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フードリンクレポート

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「フードリンクニュースhome(ホーム)」は、飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして、定期的に配信していく。昨今、飲食店で誕生、定着した商品が量販店を通じて家庭でも楽しむことができる例が増えている。初回は、居酒屋を中心にブームが一気に加速したレモンサワー。居酒屋から誕生した2つのレモンサワーの量販店での動向に注目した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「いきなり!ステーキ」のヒット以来、「一人ステーキ」、「焼肉ライク」のブレイクで「一人焼肉」が定着してきたが、それに続きそうなのが、「一人ハンバーグ」である。きっかけは、2019年11月、「渋谷パルコ」のリニューアルにあたり、地下1階のレストラン街「カオスキッチン」にオープンした「極味や」だ。オープンするや否や、連日長蛇の列ができる人気店となり、「カオスキッチン」随一の繁盛店となった。4〜5月の緊急事態宣言を受けて再開した後も、変わらぬ人気を誇っている。果たして「一人ハンバーグ」は定着するだろうか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋ブームを巻き起こした老舗の大手居酒屋チェーンが苦しんでいる。コロナの影響が大きいが、実は低迷は10年以上前から始まっている。原因は時代の変化についていけなくなったということに尽きるが、新興チェーンほどのスピード感がなかった理由が裏にある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 仙台で70年以上の歴史を持ち、炉端焼き業態の元祖と言われる仙台の老舗「郷土酒亭 炉ばた」の事業を、東京・新宿を中心に居酒屋「絶好調てっぺん」や炉端焼き「燗アガリ」などを展開する株式会社絶好調が引き継いで2カ月。絶好調の吉田将紀代表に、この2カ月と事業承継を決断するまでの「葛藤」を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新橋高架下のワタミ店舗、店外に向けてやたらと「コロナ対策実施中」と張り紙がされています。より踏み込んだ、オゾン消毒やPCR検査も実施しているとも表記されています。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍でも好調なのが焼肉業態である。中小、大手外食チェーン問わず、焼肉業態の強化、業態転換が目立っているなか、大手居酒屋チェーン、コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルコロワイドカンパニー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 ?橋尚也)が運営する「手作り居酒屋 甘太郎」の4店舗を、たれ焼肉専門「焼肉甘太郎」にリブランディング、8月29日にオープンした。コロワイドグループでは、国内最大の店舗数を誇る「牛角」を運営しているが、「焼肉甘太郎」へのリブランディングはコロナ禍での延命措置なのか?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 「ロイヤルホスト」や「てんや」を展開するロイヤルホールディングス(HD)が社員食堂の「ゴーストレストラン」化に取り組んでいる。東京・文京区にあるオフィスビル「文京グリーンコート」内にあったカフェテラスを一部改装。「ロイヤルホスト」や「てんや」といった自社ブランドを持ち込み、テイクアウト・デリバリーの売り上げを伸ばすことに成功している。

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記事への評価 ★★★★★0.0

 10月1日スタートが発表された「GoToイートキャンペーン」。問題点もありますが、一概に「GoToイート」はダメだ!と決めつけるべきではなく、キャンペーンの内容や参加条件を把握した上で上手く活用するべきです。店舗負担がなるべく少ない形で参加する方法など解説していきます。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「レモネードbyレモニカ」が出店を加速している。2020年中には100店を展開する予定だ。ドリンクスタンド型のレモネード専門店という今までにないコンセプトで、平均坪月商100万円超を誇る。目指すのは、500店だ。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 9月19日(土)からの4連休。天候が比較的穏やかだったこともあり、各地で人出が戻った。週末の繁華街を歩くと、街には人が溢れ、閑散としていた居酒屋もお客の戻りの手応えを感じている。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 APカンパニーの元副社長、大久保 伸隆さんの独立4店舗目「STAND BY Mi」が新橋に9月14日オープンしました。4店舗の内3店舗は新橋、それも烏森神社前でのドミナント。一家ダイニングが新宿に開店した「おでんトさかな にのや」と同じく、手前にスタンディングで奥がテーブルという構成。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 串カツ田中ホールディングスの新業態「鳥と卵の専門店 鳥玉」が横浜市の商業施設「モザイクモール港北」の新しいフードコートに開業した。ナショナルブランドが居並ぶなか、最も長く20人以上が順番待ちをしている。関東圏では無名に近いブランドは、貫啓二社長も驚くほどの実力を見せた。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍でも強い業態が焼肉である。2020年7月の焼肉業態は売上高95.3%、店舗数、客数については100%超えている(日本フードサービス協会調べ)。また、都心の繁華街よりも郊外エリアの回復基調が高い。郊外ロードサイドの焼肉と言えば「焼肉きんぐ」が圧倒的な人気であるが、神奈川県内、東京・多摩地区においては「焼肉きんぐ」に勝る勢いの焼肉チェーンが「味ん味ん」である。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 テーブルオーダー式焼肉店「ワンカルビ」や精肉小売り「肉のダイリキ」などを展開する株式会社1&Dホールディングスが、精肉店と複合出店する形で、一人焼肉「お肉屋さんのひとり焼肉 若江岩田駅前店」を9月15日(火)に開店した。300店を目指す「焼肉ライク」に対する挑戦状だ。精肉部門を持つ強みを生かし、高品質と省力化投資で今後の主戦場となる商業施設への出店で差をつけることを目論んでいる。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 「タッカンマリ」とは「タッ=鶏」「ハンマリ=一羽」という韓国語で、「鶏一羽」の意味である。文字通り、鶏一羽を丸ごと煮込んだ、素朴ながらもダイナミックな韓国鍋料理で、夏は滋養食、冬はあったか鍋として愛されている。コラーゲンやビタミンが豊富な鶏を丸ごと食べられることから、女性に大人気で"食べるエステ"とも呼ばれている。

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