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フードリンクレポート

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記事への評価 ★★★★★4.9

 客足が戻ってきた7月。雨がちの日も多かったが、昨対越えのチェーンが増えてきた。だが、牛丼3社の結果は、別れた。それはなぜか?

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記事への評価 ★★★★★3.9

 串カツ田中ホールディングス(HD)が実施した外食業界初のネーミングライツ(命名権)「串カツ宮迫」は、7月いっぱいで終了した。さて、その損得は、どうだったのだろう。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2004年に東京・自由が丘にオープンした居酒屋「てっぺん」が「本気の朝礼」と居酒屋業界最大のイベント「居酒屋甲子園」を作り出したことで、一躍業界で有名になった。創業者である大嶋啓介は、どんな経営者なのか?(敬称略)。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ感染者拡大を防ぐ目的で、東京都は8月3日から31日まで酒類を提供する飲食店、カラオケ店に対して22時までの営業時間短縮の要請を求めたが、前回の営業時間短縮要請とは訳が違い、要請に従う店がある一方、22時以降も営業を続ける店も増えている。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 2004年、東京・自由が丘にオープンした居酒屋「てっぺん」。ハイテンション系朝礼と呼ばれ、真似をする店が続出した「本気の朝礼」を開発し、次回で15回を数える居酒屋業界最大のイベント「居酒屋甲子園」の母体となった店だ。創業者である大嶋啓介は、既に46歳。30歳で始めた事業は業界に大きな影響を与えた。その意義はどこにあったのか(敬称略)。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 東京都がコロナの陽性確認者数が増えたことに対し、8月3日(月)から31日(月)まで「酒を提供する飲食店」やカラオケ店に対し、営業を夜22時までに短縮するという要請を出している。フードリンクニュースは、これに正面から異を唱えたい。「自粛要請に従う必要なし!」と。(編集長・遠山敏之)

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記事への評価 ★★★★★4.8

 国内最大手のうどん店「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングスがタイ国内の「丸亀製麺」展開を担っていたタイ企業と対立し、訴訟沙汰になっている。トリドールは、2026年に全世界で5000店という壮大な目標を掲げており、海外展開にも熱心だ。タイはアセアンでは重要な拠点のはずだが、なぜこうなったのか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 「"ヤバイ"店が東京に上陸した。月商500万円の揚げ物総合デパート!」。先日、フードリンクニュースで掲載した「大衆酒場あげもんや 西八王子店」の記事タイトルである。揚げ物総合デパートと、うたった大衆酒場を展開するワンズトライン株式会社の山内代表に直撃インタビューした。パンクバンドでベースを担当していた異色の経歴を持つ山内氏、東京上陸は通過点であり、目指すはアジア進出を掲げる"ヤバイ"経営者であった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスが7月末、第2四半期決算を発表した。営業不振とコロナ禍で第1四半期決算の発表を3カ月延期し、第2四半期と同時発表となったが、分かったのは、6月末の第2四半期決算時点で債務超過だったこと。だが、オーナーである一瀬邦夫社長は、新たな生き残り策を用意していた。「しぶとい」人だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社グロブリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 誠)が運営するウーバーイーツ限定「東京からあげ専門店 あげたて」は2019年12月に開業して以来、20年7月8日オープンの姫路店で65店舗となりました。今まででは考えられないスピードです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 モンテローザ、コロワイドという居酒屋2強が相次いでリモート宴会を開始している。集客に苦しむ、繁華街の空中階・大箱の活性化を狙った施策だが、実際どうなのか? 潜入した。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 新型コロナウイルス都内感染者が21日連続で三桁を推移しており、より一層の在宅勤務や外食自粛を要請され、オフィス街を中心に展開している大手居酒屋チェーンでは行き詰まりを感じている。多くの居酒屋チェーンが業態転換、ゴーストレストランなど活路を見出しているなか、株式会社三光マーケティングフーズ(東京・中央区)が、コロナ前から取り組んでいた第二の収益源に手応えを感じている。コロナを先読みしていたのか?長澤社長に話を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 サイゼリヤが、「不可思議」なオペレーションを次々に実行している。メニュー価格を50円、100円のキリの良い数字に改訂したり、注文の方法を紙での手書きにしたりといったところだ。「我が道を行く」のサイゼリヤだけに違和感は少ないが、その真意はどこにあるのか?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 先日、フードリンクニュースで『ゼットンのビアガーデン続々オープン。しかし、今年は何かが違う。控えめ?手抜き?』とのタイトルで記事を掲載。その記事にゼットン、鈴木伸典社長から「ちょっと待った!」の声が上がった。そこで今回、ゼットンが創造するビアガーデン、アウトドア事業の想いを鈴木社長が語ってくれた。そこには、一歩先行く戦略的なシステムが構築されていた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食最大手のゼンショーが焼肉分野で新たな試みを始めている。アウトドアのキャンプをコンセプトに意欲的な店を出店した。流行の「体験型」とも言える店だが、単なる目新しさだけでなく、生産性を高める仕組みも取り入れており、この分野でもナンバーワンになろうという意思を感じた。

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