RSSフィード

フードリンクレポート

2019年11月

写真

記事への評価 ★★★★★3.3

 幸楽苑ホールディングスや物語コーポレーションなどが大きな影響を受けたOGMコンサルティングという会社。地方の有力外食チェーンの多くが加盟していた、この企業の考え方の原点には、代表の榊芳生氏の「失敗」の経験がある。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.5

 幸楽苑ホールディングス、「いきなり!ステーキ」のペッパーフードサービス、静岡で強烈な存在感を示すハンバーグの「さわやか」、北関東の有力和食チェーン「坂東太郎」、「赤から」など多業態を展開する物語コーポレーション------。業態も地域も別々な企業に、共通するものがある。ある企業がその思想に影響を与えている。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 「いきなり!ステーキ」の落ち込みが激しいです。10月の既存店売り上げは58.6。客数が59.5という状況。長く外食業界をウオッチしてきましたが、こんな数字は記憶にありません。不振の原因を「自社競合が多くなった」「ブームが終わった」と言われていますが、それとは別に違う理由があるんじゃないかと感じています。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.8

 飲食店の販促は、単純な「無料」や「半額」のサービスだと、手間や割引のコストがかさみます。お客様にとって魅力的でも、お店の負担が大きくて費用対効果の低い販促は長続きしません。理想は「お客様もお店もwin-win」の販促。お客様にとって魅力的で、お店にとっても手間やコスト以上の効果がある販促です。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 1人3000円(税別)以上の飲食料金はいただかない、という新タイプの定額サービスを行う居酒屋が話題を呼んでいる。名古屋、京都、福岡、札幌など全国主要都市に12店を展開する、「定楽屋(ていがくや)」なる店だ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 あれはまだ独立後、間もない頃。築地市場内の仲卸を一軒一軒とにかく歩き回って、少しでも安くて良い魚を見つけなければと必死になっていた時。春さんと言う親爺に出会った。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.8

 カフェに入ろうとしたが、満席で座れなかったという経験をした人は少なくはないはず。私も1度や2度ではない。 そんなとき、腹が立つお客の行動に対して、ついに一石を投じたカフェチェーンが現れた。それは、「サンマルクカフェ」だ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.3

 米国で好調なファストカジュアル業態。「マクドナルド」を代表とするファストフード業態が停滞する中で、ファストカジュアル業態は、新しいコンセプトが登場し、大手企業の傘下に入り、その力を使って店舗数を伸ばしているチェーンが多い。でもそもそもファストカジュアルって、何が特徴なんでしょうか?

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.5

 接客日本一を決めるS1サーバーグランプリ関東地区大会では、安定感ある女将接客の鈴木 志麻さん(「観音坂鳥幸」)と、可愛さ溢れるピチピチ接客の絶泉 萌子さん(「絶好調てっぺん」)の2人が選ばれました。私が注目したいのはスリランカ人サーバー。ランダムトークです。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.8

 ワタミが開発し、新規事業であるフランチャイズ事業の柱の一つ、酒場業態の「シロクマストア」。まだ店舗数は少ないが、さすがのワタミ。徐々に店舗数を増やしている。潜入した。

続きを読む

フードリンクレポート

2019年11月22日(金)13:25

「通し営業」って、実は面白い!

写真

記事への評価 ★★★★★2.2

 ランチの後、ディナーまで一時的に店を閉めるイドルタイムを作ることが当たり前だった飲食業界。しかし、最近、ランチからディナーまで連続して営業する「通し営業」の店が増えてきた。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.5

 2019年は、外食産業において、一つの区切りとなる年になるかもしれません。M&Aや事業売却、事業統合が相次いでいるためです。それも2000年代前半にあったような、大手が名の知れたチェーンを飲みこむ形ではなく、中堅企業が自社の将来をにらみ、様々な戦略を図っていることが特徴です。

続きを読む

フードリンクレポート

2019年11月21日(木)10:41

酒場業態全盛の中で、あえて客単価1万円を目指すキングスノウの狙い

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 カウンター割烹という業態がある。これは和食店でコース料理が店のお任せで、スモールポーションで品数が8〜10ほどあり、それが提供されるストーリーを楽しむというものだ。コース料理の価格は1万円から2万円あたり。接待や記念日などのハレの日での需要が多い。そのイタリア料理版といったレストラン「代官山 LegaRE」(以下、レガーレ)が11月18日、東京・代官山にオープンした。この店のコストパフォーマンスがすごい。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.7

 宮城で飲食店を経営していた阿部大です。スタバやモスで良く見かける店先に置いてある小さめの看板。それは形になぞらえて、A看板と言われるものですが、最近はスマホを見ながら歩く人の増加によって、A看板の効果も薄れてきているように感じます。今までのA看板は「歩いていたらなんとなく視界に気になるものが入ってきた」と足止めをする効果を狙っていたのですが、そもそもお客様が前を向いて歩いていなければ意味がありません。そんなところに目からウロコな集客ツールを見つけました。

続きを読む

フードリンクレポート

2019年11月18日(月)13:42

寿司居酒屋「や台ずし」。200店超えは、なぜできるのか?

「亀」の深イイ話

写真

記事への評価 ★★★★★4.3

 「寿司居酒屋」業態において、断トツの店舗数を誇る「や台ずし」。展開するヨシックスの2019年3月期決算説明資料によれば、店舗数は214店舗となっており、200店を超える一大チェーンに成長しています。そもそも「や台ずし」は、なぜこれだけ店舗数を増やすことができているのか?

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 世界で200店舗以上を展開するカフェレストラン「チーズケーキファクトリー」。ホノルル店では予約を受け付けず、観光客で数時間待ちが当たり前。観光客が少ないオアフ島西部カポレイで2016年開業した商業施設「カマカナアリイ」にもオープン。地元客にも人気です。ランダムトークです。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.3

 首都圏に大型台風が2回も上陸した10月。好調組の反面、大きく落としたところも少なくない。驚くのは、上場以来、好調だったすかいらーくグループのブレーキだ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 元繁盛居酒屋・店主兼料理人の武内です。すでになくなってしまった築地市場は我々、料理人にとっては、今でも聖地に近い感覚がある。場所は豊洲に移りましたが、基本的な取引のルールは変わりません。そして実は魚以外に、楽しみがあったりするんです。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.3

 売り上げの多くを占める首都圏に大型台風が2回も上陸した10月。主要大手企業の月次情報が上がってきている。メタメタかと思いきや、意外とそうでもない。まずは好調企業の状況から。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.5

 宅配ピザの「ピザハット」が攻めている。販促の種類にはさまざまあるが、今はSNSの活用やホームページ、メルマガ、ブログ、動画広告といったオンライン販促が主流。「ピザハット」ではチラシのポスティングから折り込み、店頭ポップといったオフライン販促から、テレビCM、動画広告、アプリ、メルマガなどのオンライン販促までを駆使し、地域によってもその手法を変えている。それが効果を出している。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.5

 居酒屋「てけてけ」を展開するユナイテッドコレクティブが新たな業態開発に取り組んでいる。「てけてけ」や「3rd バーガー」など、ひと味違った業態開発をしてきた坂井英也社長が取り組むのは「飲み食堂」業態。何に面白みを感じたのか?

続きを読む

フードリンクレポート

2019年11月13日(水)11:54

「居酒屋甲子園」が大きく変わった。そしてさらに変わろうとしている

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 2019年11月12日に第14回「居酒屋甲子園」全国大会が開催された。筆者は、今年1月居酒屋甲子園の第7代理事長に就任した山崎聡氏が、就任後初めて迎える全国大会についてどのような感慨を抱いているのか興味を抱き、山崎氏のfacebookをのぞいた。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 新しい業態が次々、登場するのは、世の常。ただ、最近、ちょっと注目できる新しいコンセプトが出ている気がする。食堂でもあり、酒も飲める。いわば「飲み食堂」。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.3

 どうも、「フードリンクニュース」編集長の遠山です。ここ数年、飲食業界では「酒場系」の出店が多く、大手チェーンはもちろん、ビールメーカーさんもその後押しをしています。でも、なんか、つまらなくなっていませんか?

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.3

 9月に東京南西部の住宅地、二子玉川にある東急系の二子玉川ライズS.C.に寿司業態「九州寿司 寿司虎 Aburi Sushi TORA」がオープンした。大きく、くくると回転寿司だが、新しい試みがたくさんあった。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.5

 11月1日に開業した47階建て渋谷スクランブルスクエア。オフィスにはサイバーエージェントやミクシィなどが入居し、商業施設は、地下2階から地上14階と約3割も占めています。APカンパニーの一人しゃぶしゃぶ「つかだ」が入居しました。ランダムトークです。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.1

 「かつや」を展開するアークランドホールディングスが、東京・大手町に「豚汁」をテーマにした食堂を出店した。"野菜を食べる"ごちそう豚汁専門店「ごちとん」がそれで、2017年に買収した野菜カレーの専門店「野菜を食べるカレーcamp」を展開しているバックパッカーズ(本社:東京都千代田区、代表:佐藤 卓)が開発した業態だ。まだ実験段階だが、なかなか面白い店作りとなっている。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 外国人労働者に雇用の道を開ける「特定技能」という在留資格がスタートした。養老乃瀧は、人材派遣業者や同業のトリゼンフーズと共に、外国人雇用を促進する団体を立ち上げた。矢満田敏之社長に、その狙いと外国人雇用の現状を聞いた。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 センベロ界隈でいま話題の店の一つに「立ち飲み居酒屋ドラム缶」がある。茅場町での1号店オープンが2016年5月だが、いまや30店以上を全国に広げている。潜入した。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 「スターバックス」や「ルノアール」の一部店舗で、アイスコーヒーの上部に「泡」がのっている商品を提供する店が増えてきています。見た目は、スタウトタイプのビールに似ているんですが、これって新しいノンアルコール・ドリンクになるのか?お姉さんは突撃してきました。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 客船ターミナルが核となる商業施設「横浜ハンマーヘッド」が10月31日に開業しました。初寄港は11月4日の全長290mのダイヤモンド・プリンセス。そこにHUGEが醸造所・蒸留所・焙煎所併設レストランを出店。ランダムトークです。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 今、飲食業界での事業承継事例が相次いでいる。これらの共通点は地方都市が本拠地であること。そして、かつて地方都市の飲食業を活性化した立役者であった経営コンサルタント会社、オージーエムコンサルティング(以下、OGM)の元会員企業であることだ。

続きを読む

過去の記事

更に古い記事

Page Top