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フードリンクレポート

2019年9月

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記事への評価 ★★★★★5.0

 天候不順の影響もありますが、大手チェーンを含めて、なかなか既存店を上回ることが難しくなっています。ごく一部の企業だけがそこをクリアしている感があります。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 M&Aに成功した外食企業は、時には会社の成長エンジンとなるような主力業態を一瞬にして手に入れることができる。吉野家ホールディングスの「はなまるうどん」と、ロイヤルホールディングス「天丼 てんや」の事例を見ていこう。

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記事への評価 ★★★★★0.0

河村氏は、はなまるでの実績を買われて、12年に安部修仁氏の後継として、吉野家ホールディングスの社長に就任した。牛丼の事業会社、吉野家の社長も兼務して いる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「Soup Stock Tokyo(以下、スープストック)」に行きました。何で成り立っているか、そして、どうしても興味をそそられるスープがあり、味を確かめずにはいられなかったのです。<関連記事>スープカレー「スアゲ」、渋谷にオープン。ブームは再燃しそう。https://www.foodrink.co.jp/news/2019/05/27124053.ph...

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記事への評価 ★★★★★5.0

 スタッフが独立して店を開店するための学校----それが、東京・経堂を拠点とする楽コーポレーション(以下、楽)が展開する居酒屋だ。店長になれば独立を促すためその上のポジションはなく、毎年概ね数名が「卒業」する。アルバイトから社員になり独立をしていくスタッフも多く、「卒業生」は数百人に及ぶ。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 昔々、金曜の夜に女6人、六本木で二次会場所を探し求めたことがある。繁忙期でどの店も満席で入店お断り。手分けして店を回ったり、電話をかけてみたりしたのだが、どこにも入れず、結局商業施設のフリースペースで喋って解散となった苦い思い出がある。そんな思いをせずに済むサービスがある。ちなみにPRではありません(笑)。

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2019年9月17日(火)12:04

【亀の深イイ話】「ガパオ」と「クミン」は居酒屋でも使える!

「亀の深イイ話」

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記事への評価 ★★★★★5.0

 売れるメニュー開発のヒントになるトレンドとして、最近、注目しているのが「ガパオ」と「クミン」です。ともにエスニック系のキーワードですが、今、この2つは、エスニックの店以外でも、とても有望になっています。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ランチで賑わう東京・東銀座のおしゃれ中華料理店が、ノンアルコールビールの樽生「オールフリー樽詰」の扱いを始めました。販促用のテーブルテントには「日本初」の文字が躍っています。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★1.3

 餃子酒場や餃子居酒屋が話題となり、新興の「ダンダダン酒場」が株式公開したりしています。でも、巨大な餃子マーケット。古くから多くのチェーンが活躍しています。似たようでいて、よく見ると微妙に違う。そんなお話です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 近年徐々に開発が進む日本橋室町エリア。代表的なのは商業施設の「コレド室町」だが、界隈の個々の飲食店にも実力派が次々と誕生し、にぎわいをみせている。その中で今回は、2019年3月にオープンした立ち飲み居酒屋「すこぶる 日本橋」に潜入。そこには興味をそそるメニューや仕掛けがいくつもあった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 阿部大です。先日、一人焼き肉業態店がTVで放送されて、3分提供の徹底ぶりがTwitterで話題となっていました。お客様の待ち時間を徹底的に減らして満足度と回転率をUPさせたり、お客様への負担をとことんまで減らす努力をしているお店がある一方で、お客様に協力してもらいながら店を継続しているお店もあります。

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記事への評価 ★★★★★5.0

外食大手の8月業績がまとまってきた。7月が長引いた梅雨と休日が少なかったことで、多くの会社が既存店売り上げを落としていたが、8月は休日増に加え、天候に恵まれたこともあり、比較的に悪くない実績だった。ただ、その中で・・・。

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記事への評価 ★★★★★3.3

 「いきなりステーキ」の新業態として、赤坂にオープンした「オイスターバー+ステーキ赤坂」で、「カキ」を食べました。「生」「蒸し」「焼き」「フライ」を選ぶことができて、価格は1個450円(税抜き)。私は「焼き」と「フライ」を注文しました。カキは大きめでプリプリ。フライにしてもジューシーでおいしいのですが、カキ2個だけではお腹いっぱいにならないし、価格は計900円(税抜き)。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2019年7月12日、宮城県仙台市に注目の居酒屋がオープンした。楽コーポレーション(以下、楽)の卒業生、長尾一寿氏率いる寿カンパニー3店目の店「晩酌と晩御飯 ちょうつがひ」だ。長尾氏は、2012年に炭火焼き鮮魚、刺し身、シメのご飯を3本柱とした最初の店「居酒屋 ちょーちょ」を同市一の繁華街、国分町にオープン。人通りの少ないエリアへの出店だったが、同店は「予約の取れない店」として知られるようになり、坪月商は約55万円にのぼる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 事業売却。我ながら上手く事を進められた、と思ったのも束の間。ややこしい問題が次から次へと持ち上がる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コンビニの弁当・惣菜などのいわゆる「中食」は、いまでは飲食店の大きな脅威になっています。しかも、10月からの消費増税と軽減税率の導入で、10%の外食よりも、8%の中食の方が「2%有利」になるため、「外食から中食への流れがさらに進んでしまうのではないか」と懸念されています。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 9月4日にオープンしたばかりの「スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り」。意外に行列がなく、すんなり席まで誘導してくれました。しかし、ドリンクが提供されるまで15分ほど。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 事業売却するしかない!と考えたのは、ようやく熱中症の心配もなくなり始めた秋の事。55歳の決断だった。取引先とスタッフの雇用を守って、しかも店舗の名前も残せる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 雨が上がったばかりの木曜夜、22時半。このタイミングなら予約なしでも入れるだろう、と思ったのが甘かった。ビジネスビルが多く、22時ともなれば人気は一気に少なくなるエリアだが、扉を開けると15.4坪24席の店内は大にぎわい。たまたま空いていたカウンターの2席に運良くすべり込めたが、その後も空席を問い合わせる電話が相次いだ。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 企業規模で外食のトップを走るのは、マクドナルドでもなく、すかいらーくでもない。ゼンショーだ。M&Aを駆使して規模を拡大し、規模を拡大することで、コストを削減。多くの業態を持つことで収入源を多様化してきた。ゼンショーのM&A戦略をトレースする。

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記事への評価 ★★★★★3.0

 今、高円寺を最もザワつかせている飲食店が「でんでん串」だ。なんといっても「1分10飲み放題」のインパクトが強く、TVなど、さまざまなメディアで話題となっている。実際はどんな店なのか、そして集客や利益はどうなっているのか。体験レポートと担当者インタビューで明らかにしていこう。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 スタッフが独立して店を開店するための学校――それが、東京・経堂を拠点とする楽コーポレーション(以下、楽)が展開する居酒屋だ。店長になれば独立を促すためその上のポジションはなく、毎年概ね数名が「卒業」する。アルバイトから社員になり独立をしていくスタッフも多く、「卒業生」は数百人に及ぶ。

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フードリンクレポート

2019年9月04日(水)11:40

喫茶店業態が、なぜシブトイのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 喫茶店巡りという、やめられない「病い」がありまして、東北地方を渡り歩いています。【廃業物語】に書いた通り、自分の店を3店まで持ちながら、結局、全部つぶしてしまい、いまは、その時の経験を活かし、コンサルタントとして活きている男です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 日々さまざまな個性派店が登場して話題になるが、中には老舗による攻めた新業態も存在。その好例が東京・神田淡路町の「焼肉 ゑびす本廛(えびすほんじん)」である。目玉は「肉まぶし」という料理で、行ってみると想像以上のインパクトがあった。

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2019年9月03日(火)09:26

【新業態探訪】FLコスト45%!ゴールデンマジックが狙う次の市場

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★3.0

 株式会社DDホールディングス(本社/東京都港区、代表/松村厚久、以下DD)の事業会社である株式会社ゴールデンマジック(本社/東京都港区、代表/山本勇太、以下GM)は8月2日の新業態の「博多かわ串・高知餃子 酒場フタマタ」をオープンした。GMの戦略業態である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「ウルグアイ産牛肉」が注目を集めています。ステーキチェーンの「ブロンコビリー」が5月27日から全136店舗で「ウルグアイ産 炭焼き 超厚切り 熟成サーロインステーキ」(150g・税別1480円〜)の販売を開始し、焼肉チェーンの「牛角」も7月10日からウルグアイ産牛肉を使用した「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」(税別980円)と「牛ヒレ肉の切り落とし」(同690円)を販売しました。今、ウルグアイ産牛肉は、外食業界のちょっとしたトピックスになっています。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 英国風パブ「HUB」が、ラグビーワールドカップ直前の8月、東京・池袋で「HUB+82(ハブエイティトゥ)」をオープンさせました。「HUB」はリーズナブル価格でカクテルが、「82」はリーズナブルな価格でウイスキーが飲める場。様々な酒類が一堂に楽しめるコラボ店となりました。ランダムトークです。

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