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フードリンクレポート

2020年7月

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記事への評価 ★★★★★5.0

 モンテローザ、コロワイドという居酒屋2強が相次いでリモート宴会を開始している。集客に苦しむ、繁華街の空中階・大箱の活性化を狙った施策だが、実際どうなのか? 潜入した。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 新型コロナウイルス都内感染者が21日連続で三桁を推移しており、より一層の在宅勤務や外食自粛を要請され、オフィス街を中心に展開している大手居酒屋チェーンでは行き詰まりを感じている。多くの居酒屋チェーンが業態転換、ゴーストレストランなど活路を見出しているなか、株式会社三光マーケティングフーズ(東京・中央区)が、コロナ前から取り組んでいた第二の収益源に手応えを感じている。コロナを先読みしていたのか?長澤社長に話を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 サイゼリヤが、「不可思議」なオペレーションを次々に実行している。メニュー価格を50円、100円のキリの良い数字に改訂したり、注文の方法を紙での手書きにしたりといったところだ。「我が道を行く」のサイゼリヤだけに違和感は少ないが、その真意はどこにあるのか?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 先日、フードリンクニュースで『ゼットンのビアガーデン続々オープン。しかし、今年は何かが違う。控えめ?手抜き?』とのタイトルで記事を掲載。その記事にゼットン、鈴木伸典社長から「ちょっと待った!」の声が上がった。そこで今回、ゼットンが創造するビアガーデン、アウトドア事業の想いを鈴木社長が語ってくれた。そこには、一歩先行く戦略的なシステムが構築されていた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食最大手のゼンショーが焼肉分野で新たな試みを始めている。アウトドアのキャンプをコンセプトに意欲的な店を出店した。流行の「体験型」とも言える店だが、単なる目新しさだけでなく、生産性を高める仕組みも取り入れており、この分野でもナンバーワンになろうという意思を感じた。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 店舗を持たず、デリバリーで売り上げを立てるゴーストレストラン。多くの企業が参入する中で、「居酒屋甲子園」2代目理事長を務めた株式会社夢笛(本社:広島県福山市)の高橋英樹社長は、ゴーストのフランチャイズ加盟に活路を見出している。既にタピオカミルクティー「ゴンチャ」と、うな丼の「宇奈とと」に加盟した。うまくいくのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 8月下旬からスタートする「Go To イートキャンペーン」。農林水産省が主導し、コロナ禍で苦しむ飲食店や生産者を支援しようという仕組みだ。事業者の公募も始まったが、飲食店にはメリットが少ないという指摘がある。大手飲食企業を経て、現在、飲食店のWEB集客や広告運用などを手がけるHirakuさんに解説してもらった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 自粛明けとなった6月、回転寿司チェーンは、前年比90%以上を確保し、復調した。ただ、実はそこにはワケがあった。業界関係者が語る「復調」の裏側。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京都内の新型コロナ感染者数が連日200名を超え、連休初日の23日(木)には、都内感染者数が過去最多の366人との発表もあり、多くの飲食店で予約のキャンセルが相次いでいる。また、感染者が拡大していることでテレワークを強化する企業も増えるなど、飲食店の試練は続いているが、次なる試練がお盆休みである。オフィス街、繁華街を中心に展開する大手居酒屋チェーンも長期の夏休みを実施するのか?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 2020年、コロナ禍でも既に9店舗を出店した「シュマッツ」。クラフトドイツビールとモダンドイツ料理のビアホールです。現在、36店舗。破竹の勢いで店舗数を増やしています。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 クラフトビールが定着したことで、ビアペアリングの世界観も拡がりを増している。クラフトビール専門では、ビールと料理の合わせ方で店のセンスが試される。ビアペアリングのルールとは何か? ビアスタイル別で見るペアリング作法など、ビアペアリングを楽しむ最新TOPICS。都内にある2軒のビアパブに注目した。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 居酒屋のキラーコンテンツとして定着した「串カツ」に、近年、盛り上がりを見せている「から揚げ」、大手外食チェーンの参入が相次ぐ「天ぷら」、それに、国民食として愛され続けている「とんかつ」。こうした揚げ物の代表格を看板メニューに掲げた大衆酒場が大阪から東京に上陸した。狙いは「大衆酒場のネクストステップ」。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 タピオカミルクティーブームを牽引した「ゴンチャ」。現在全国に71店を展開するが、これを数年内に400〜600店に広げるという野心的な計画だ。2019年12月に経営主体ゴンチャ ジャパンの代表取締役会長兼社長兼CEOに就任した原田泳幸氏は「十分に可能」と自信ありげ。どんな手を打ってくるのか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 近年、サラダは副菜から主菜としての位置づけが高まっており、レストランやコンビニなどで、様々なバリエーションのサラダが提供、販売されている。先月からコンビニ各社の陳列で目に留まるのが『ペイザンヌサラダ』である。トレンドをいち早く掴む女子から女子力アップのサラダとして注目を集めている『ペイザンヌサラダ』を、いち早くメニューに取り入れた飲食店を取材した。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 「ペッパーランチ」事業の売却や、114店もの閉店、それに伴う200人の希望退職者募集と、話題に事欠かない「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービス。コロナで過半の店舗を休業させたが、ここに来て「ステーキが美味しくなっている」というお客の声がネット界隈から聞こえてくる。本当か?倒産は避けられないと言われたペッパーは、しぶとく生き残るのか?

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記事への評価 ★★★★★4.0

 「餃子の王将」と「日高屋」。中華業態の2大チェーンだ。「王将」は既存店が絶好調、売上高・利益とも過去最高の数字を叩き出している。ところが「日高屋」は息切れ気味だ。その差は、どこにあるのか? コロナだけの影響ではない。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 「海鮮ひつま飯」で、一躍脚光を浴びた株式会社虎杖東京(いたどりとうきょう、本社:東京都中央区、代表:黒瀬 啓介)が、6月30日に東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日監督命令を受けた。負債総額は約32億円。2002年11月会社設立、東京・築地にカレーうどん店を開業後、海鮮丼、寿司、ラーメン店、ステーキ店などを出店。2019年12月時点で41店舗を展開していたが、コロナで青天の霹靂か? いや、予兆はその前からあったのか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 「GO TO イート」キャンペーンの実施が遅れます。イートイン客の回復を支援する政府の企画。「GO TO トラベル」で東京都が対象外となったことで、イートの事業委託先の公募を7月17日に開始させる予定が延期となりました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 3月、4月、5月と続いた、コロナ禍をくぐってきた企業の決算が出始めた。休業・営業時間短縮で、主要8社のほとんどが営業利益段階で赤字を計上しているが、なぜか鳥貴族だけが営業黒字を維持している。不思議な結果だが、それにはワケがある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 汗を流すコンサルタント、白岩大樹です。コロナの影響を受け、飲食店の売却・撤退が急増しています。(相談件数は例年の4倍との話も)。そんな中、「今がチャンス!」とばかりに出店・独立を志す人もいるようですが、果たして今って本当に出店するチャンスといえるのでしょうか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋業態を中心に卓上サーバー設置店舗が増えている。ひと昔前、ビールやハイボール、焼酎やカクテルなどをセルフ式で楽しむ"大人のドリンクバー"が話題になった。時間制限はあるものの多種のアルコールを好きなだけ飲め、店側も人件費の軽減に繋がるメリットなどもあり、居酒屋チェーンでの導入も目立ったが、昨今はテーブルにサーバーを設置する店舗が増えている。そこには意外な理由もあった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ゼンショーホールディングスのオーナーである小川賢太郎会長兼社長は、外食世界一を目指すと公言している。そんな「見果てぬ夢」みたいなことを目指している小川社長の本質はどこにあるのか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 「すき家」を中心とするゼンショーホールディングスは、外食産業で日本一の売り上げを誇る大企業である。どうして、同業の「吉野家」や、世界企業の「マクドナルド」を抑えて、日本一になれたのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 せっかく、緊急事態宣言が解除されたのに、3ケタ規模の感染者数が公表され、一時の明るいムードが陰りを見せている。キーワードは「市中感染」。外食企業の動きは?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 6月の月次情報のまとめ、2回目。主要企業の数字はほとんど出揃った。ファストフードはわずかに減速、回転寿司の復調ぶりが目立つが、居酒屋チェーンは、各社の格差が広がっている。

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記事への評価 ★★★★★3.3

 新型コロナの影響で消費者の食スタイルが変わりつつある。アフターコロナで、その先にある東京のグルメシーンではどんな価値観が定着していくのだろうか。『リアルラグジュアリー』をコンセプトに、グルメを中心に東京のライフスタイルを発信、来年で創刊20週年を迎える『東京カレンダー』、日紫喜康一郎(ひしき・こういちろう)編集長に、アフターコロナによる東京のレストランシーンの変化を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 中京圏で「なつかし処 昭和食堂」など、87店舗を展開する上場企業、海帆(かいはん)が2020年3月期に債務超過に陥った。上場企業の場合、一定期間内に債務超過を脱しないと上場廃止となる。破綻も遠い話ではない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 業務用酒販店の方から聞きました。いわゆるナイト業態の方が酒代金の回復が速いそうです。東京都ではホストクラブやキャバクラなどが休業要請に従った場合、協力金として1店舗あたり50万円を上限に支給する方針を固めました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 創業家から大戸屋ホールディングス(HD)の株式19%あまりを取得した外食大手のコロワイド。株主総会でコロワイド側の息のかかった取締役を選任する株主提案を提出したが、大戸屋ファン株主の反発を生み、議案は流れた。そこで出してきたのが、市場から株を買い取るTOB(株式公開買収)だ。コロワイドの執念である。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 新型コロナウイルスの影響で、居酒屋業態を中心に閉店ラッシュが続いている。大手チェーン各社の大量閉店も話題となり、退店物件が今後も増えてくる。優良物件も増えており、またコロナの影響で出店希望者の条件も変わってきている。物件マーケットはどう変化しているのか?

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記事への評価 ★★★★★4.2

 DDホールディングス傘下の事業会社、ダイヤモンドダイニング(DD)がゴーストレストラン事業に参入した。驚くのは22もの専門ブランドを一挙に投入したことだ。どんな仕組みに落とし込むのか? また今後の展開は?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 すかいらーく系の定食店「Sガスト」が全店閉店した。関東圏の駅前、比較的好立地にあった赤い看板を覚えている人も多いだろう。郊外のファミレス業態中心だったすかいらーくが都心の小型店に挑戦した意欲的な業態だったが、その使命を終えた。そこには一つ理由がある。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 新型コロナウイルスの影響で居酒屋チェーンの「脱居酒屋」が加速している。食事需要を高めた定食業態に改装、新業態を開発するなど新たな収益源を模索しているなか、居酒屋から転換しやすい業態の一つが「寿司居酒屋/すし酒場」である。業態転換には寿司を握れるスタッフが必須であり、未経験でも短期間で寿司職人になれる東京すしアカデミーが駆け込み寺として注目を集めている。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 デリバリー事業をイートインの落ち込みを補うものとして位置付けているお店が増えている。ただ、申請から契約完了まで数カ月もかかるという声や、実際に運営を始めるとどうしても片手間になってしまい、有効な手を打てないというジレンマもある。そこを突いて契約代行やサイト管理などを請け負う、新しいビジネスが登場している。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 仕込み中には、「〇時から2名様ですね」などと予約電話を受ける声が立て続けに店内に響き渡る。午後3時の開店時には、お客が待っていましたとばかりカウンター席に腰を落ち着ける。今年6月5日東京・西荻窪に新たな繁盛店が誕生した。「サイコロ」----楽コーポレーションのOB、バカワライ社長・小林淳氏が手がける3軒目の店だ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍の中、意外にも中華系の業態が健闘している。テイクアウトに強みを持つファストフードが他業態を圧倒したが、実は中華系は日本料理店や洋食店より良いスコアを出している。なぜだろう?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 資金難に陥っていたペッパーフードサービスが、子会社化していた「ペッパーランチ」事業を投資ファンドであるJ-STARに85億円で売却した。同時に114店の閉店と200名の希望退職も募る。一瀬邦夫社長にとっては苦渋の決断だろうが、そもそもJ-STARってどんなファンドなのか? そして「いきなり!ステーキ」だけになったペッパーフードの行方は?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋から食堂に転換させるモデル店の一つ、「つかだ食堂」池袋北口店でしたが、「試験営業終了」の張り紙が掲示されました。8月1日以降の営業再開に向け準備中だそうです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 6月の月次速報が出始めた。有名どころの公表はまだだが、4月を底に5月、6月と戻ってきている手応えを感じる。目立つのは回転寿司。そして、やはり強いあのブランドだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍で中食、内食に流れた食のニーズを、何とか外食に取り戻したい。そのためには、飲食店にお客様を呼ぶことができる「強い外食メニュー」について、いま一度、検証してみることも大切ではないでしょうか。ということで、今回注目したのが「カツ丼」。日本人が大好きなカツ丼は、言わずと知れた強い外食メニューの一つです。居酒屋などがランチの集客を強化するメニューとしても有望です。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 串カツ田中ホールディングス(HD)が外食業界では初めて店舗のネーミングライツを実施し、芸人でユーチューブを中心に活動している宮迫博之氏がその第一号となった。7月1日(水)からすべての店が「串カツ宮迫」になったのだが、実際に訪れてみると、串カツ田中にとっては単純に資金調達をしただけでなく、お店を活性化できる機会になったように見えた。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 外食大手が自社でのデリバリーシステム構築に動いている。居酒屋大手のワタミが力を入れている新業態「から揚げの天才」で自社デリバリーを強化すると発表した。すかいらーくグループも同様だ。コロナ禍で、デリバリーの重要性が見えてきたからだ。ただウーバーイーツなどの代行サービスに委託するのと自社でやる意味はどう違うのか。コスト面の優位性があるのは理解できるが、それ以外の狙いが透けて見えてくる。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 「グルメタワー」のコンセプトで、首都圏を中心に大阪、名古屋にも展開している都市型商業施設「GEMS(ジェムス)」。野村不動産が2012年10月に「GEMS渋谷」を開業後、現在15棟を展開。コロナ禍で空中階の飲食店が敬遠されているなか、「GEMS」の人気は?「GEMS新橋」全店舗を総ナメ。テナントオーナーからの本音もあった。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 ランチ営業でユニークな試みをしている東京都内のお店が話題になっている。昼の時間帯を30分から1時間単位で分割し、混みそうな時間帯は若干高めの値付け、お客が少なそうな時間帯は、少し安くするという仕組みだ。来客を平準化するとともに「密」を避ける狙いだが、そんなにうまくいくのか?

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