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フードリンクレポート

2021年7月

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記事への評価 ★★★★★4.3

 長引くコロナ禍でテイクアウト、デリバリー、通販を強化する外食チェーンが増えている。その多くが、料理の味や産地、銘柄などを謳っているが、美味しいよりも楽しい、エンターテイメント性あふれるテイクアウトの販売を行っているのが、「DANCING CRAB(ダンシングクラブ)」である。自宅であの手づかみが体験できる、まさに家飲みもエンターテイメントの時代である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「韓国酒場」、「純喫茶」、「炸鶏排(ザージーパイ)」や「推しグラス」などなど、外食においてもブームの火付け役は20代のイマドキ女子である。インスタグラム、ユーチューブ、ティックトックなどを巧みに使いこなすイマドキ女子に拡散してもらうことは、いまやプロモーションの核の1つとなっている。今回、普段使いする居酒屋の基準や、また利用したいお店など、イマドキ女子を取材した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食企業が給食ビジネスの参入を進めている。コロワイド、チムニー、三光マーケティングフーズなど、居酒屋を起源とする企業が多いのが、特徴だ。大きな狙いは、安定的な収益基盤だが、給食とも外食とも呼べない「新分野」の伸張が背景にある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 緊急事態宣言下の7月23日(金)、東京オリンピックの開会式が開催され、翌日から各競技が本格的に始まった。連日、日本選手のメダルラッシュに沸く中、オリンピックバブルをにらみ、都の要請には従わず営業を継続しているビアパブは、ビール片手にオリンピック観戦で盛り上がっているのか。2日間にわたり、渋谷、新宿のモニター設備充実のビアパブに潜入した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍、時短営業を余儀なくされた居酒屋企業は、テイクアウト・デリバリーに力を入れる一方、ECを立ち上げるところが目立った。店舗での営業とは別業種とも言えるEC。現状を評価した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 日本最大の喫茶店チェーンは「スターバックスコーヒー」。ただ、日本で初めて1000店越えを果たしたのは「ドトールコーヒーショップ(DCS)」だ。創業者の鳥羽博道氏、本人は「内気」と表現するが、実態は「狂気」にあふれていた。DCS展開当初を振り返る。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 4回目の緊急事態宣言下、東京都は7月12日分からの感染防止協力金の先払いを公表した。それ自体はありがたいが、その分、以前に申請した協力金の申請時期が遅れるという。それって意味あるの?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「村さ来」という居酒屋チェーンがある。1980年代、「養老乃瀧」や「つぼ八」と並んで居酒屋御三家と言われた存在だ。一時は800店とも900店とも言われた店舗数を誇ったが、現在は100店を切っている。栄光の日々と凋落の原因を探る。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食大手が多く加盟する業界団体、日本フードサービス協会(略称JF・ジェフ)が苦しんでいる。コロナ禍でも存在感を発揮できず、会員数も長期低落傾向だ。そもそもJFって何をやっているの?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食大手の会長4人がまん延防止等重点措置の時期にルールを超えた飲食を実施したと7月14日発売の「週刊文春」が報じた。でもその中にSRSホールディングスという関東圏の人間にとって聞きなれない社名があった。SRSってどんな会社?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 企業経営の判断に重要なデータ。ただ、実は、いろいろな落とし穴がある。関連企業の調子を見るための既存店情報、外食市場全体のデータ。それぞれ、実はちょっとした癖がある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ハンバーグ・ステーキチェーンが乱立する昨今、これらのチェーンとは一線を画す存在でありながら、決して目立つようなステーキやハンバーグではないけれども、そこにプライドを持って一つ一つ手を抜かずに作り続けているのが「平家の郷」である。和食レストランを連想させるような店名ではあるが、霜降りハンバーグと宮崎牛ステーキの専門店である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食上場企業から「新市場区分『プライム市場』適合に関するお知らせ」というリリースが次々出ている。「プライム市場」とは何だ? そして、リリースを出している企業を見ると一つの傾向があった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 銀座・数寄屋通り、1階路面、15坪、保証金・礼金・仲介手数料が不要で、家賃は月額500円。こんなウソみたいな話が舞い込んできた。和食居酒屋の居抜き物件で内装はもちろん、厨房機器一式、皿などの備品なども用意されている。仕掛けたのは飲食店の総合支援事業を行う店舗流通ネット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸所岳大)である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 串カツ田中HDが「攻め」の経営を続けている。コロナ禍、居酒屋系企業は退店が相次いでいるが、串カツ田中は半期で10店以上も伸ばした。冷凍食品事業への進出や自社ECサイトの構築など、店舗経営以外の収益源確保にも抜かりない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 7月12日から東京都で始まった緊急事態宣言と再度の「禁酒令」。時短要請協力金の着金が進まない中、「通常営業」に踏み切る店が急増するという予想があった。だが、実際にはさほど目立つほどではない。なぜだ?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 寿司居酒屋「や台ずし」を展開するヨシックスホールディングスが創業者の長男をナンバー3に当たる専務取締役に昇格することを発表した。ワタミ、テンアライドなどに次ぐ動きだ。居酒屋大手の創業者がなぜ子息を後継者に選ぶのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋チェーン最大手の株式会社モンテローザ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:大神輝博)が、またもや業界を驚かせた。7月12日(月)からの緊急事態宣言の発出、まん延防止等措置の延長に伴い、7月10日(金)に対象地域、約500店舗の休業を発表した。続いて、7月15日(木)には、対象以外の地域である北海道、愛知県、京都府、兵庫県の一部店舗の約100店舗を発表、休業店舗は合計600店舗となった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 シャリシャリに凍らせたキンミヤ焼酎「シャリキン」が、家飲みでも浸透している。ホッピーや炭酸水、バイスなどで割って飲むのが定番であるが、イマドキ女子は更なるアレンジを楽しんでいる。いよいよ夏本番、シャリキンの季節である。アイドルの"ありはらりな"も、自宅で「ちゅーるちゅーるしゃりちゅーる」。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 6月の月次速報第2弾。居酒屋チェーンの明暗が分かれてきた。「通常営業」を続ける「ダンダダン」は、5月に続き、業績絶好調。一方、要請に従う鳥貴族や一家ダイニングPは、19年比で1割に沈んでいる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ファミリーレストラン店舗数ランキング。「ガスト」「サイゼリヤ」の2ブランドが1000店を超える一方、意外なブランドが数を持っていたりする。その筆頭が「ココス」だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 傾斜と肉汁口のついたオリジナルの鉄板でホルモンを提供する元祖「ホルモン千葉」が、2021年7月8日(木)、新宿三丁目にオープンした。新宿三丁目と言えば昭和の匂いを感じさせる街並みでも知られるが、数年前から焼肉・ホルモンのお店が相次いでオープン、激戦区となっている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロワイドグループで「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社(本社:神奈川県横浜市)の田邊公己社長が、ゼンショーグループの株式会社はま寿司(本社:東京都港区、代表取締役社長:遠藤哲郎)から売り上げデータを受け取っていたとして、不正競争防止法違反で告訴され、警視庁による捜査が行われた。だが、業界ではよくある話。なぜ捜査にまでなったのか、腑に落ちない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食日本一のゼンショーHD、現在4位ながら外食日本一を目指すと公言しているコロワイド。ともにM&Aで巨大化した企業だが、それぞれどこに強みがあるのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍で休業や時短営業を続ける中、人件費を抑えるため、少なくない店や企業がスタッフのシフトインを抑えている。その分は、雇用調整助成金でまかなうことが常態化した。でも必ず、消費は戻ってくる。その時にどう備えるのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ対策に関して、政治家の言動がオカシクなっている。7月8日(木)には、西村康稔コロナ担当大臣が、酒販卸に対し、酒類提供店には酒を販売しないように要請し、金融機関にも店舗情報を提供して「働きかけ」を行うように依頼した。普通の感覚じゃない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「ツマミクル」というストレートなネーミングで、昨年12月からサービスを開始したのが、「食のショールーム パルズ」(本社:港区六本木)である。1カ月に1回、全国のご当地おつまみが、自宅に届くサブスクリプションサービス。毎月、何が届くかは分からないワクワク感が面白い。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 東京に4度目の緊急事態宣言が発出された。期間は7月12日から8月22日までの6週間。12日以降、酒類の提供が全面禁止となった。まん延防止重点措置の解除を11日に控えていたが、感染者数が減っていないことで、誰もがまん防の延長論を予測していたが、まさかの緊急事態宣言。さらに、休業要請に応じない飲食店の情報を金融機関に提供、酒販店に対して、酒類の取引停止の要請を示した。ここまで外食を痛めつける意味はある?「もう従う必要ないんじゃないかな」。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 この3カ月ほど、外食大手に次々と投資している金融機関がある。「日本政策投資銀行(略称DBJ)」。ゼンショーは、ここから300億円もの資本を調達した。何モノ?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 再び「禁酒令」が始まる。2020年末から、緊急事態宣言やまん防、その延長や「禁酒令」など、コロナ対策は常に飲食店にしわ寄せがきていた。エビデンスがないのに、ここまでの政策はバカバカしいのが当然だが、そうもばかり言ってはいられない。そこに新しい考え方が出てきた。「分煙」ならぬ、「分酒」だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 突然ですが、"推しグラス"って、ご存知ですか。流行先取りメディア「Petrel(ペトレル)」が発表した「2021年上半期インスタ流行語大賞」で、堂々の5位にランクインしたのが「推しグラス」である。推しグラスとは、ジョッキやグラスに自分の"推し"の名前を書いたグラスのこと。家飲みが増えている昨今、20代女子を中心に推しのタレントやアニメの主人公などの名前を書いたグラスにお酒を注ぎ、SNSでアップするのが話題になっている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 6月の既存店売り上げをまとめた月次情報の第1弾。2020年はまだコロナの余波があったため、24社中、半数の12社が前年越えをしている。ただ、回復の兆候は見えており、2019年との比較でも、11社が9割水準だ。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 政府が突然に発表した「コロナ密告サイト」。飲食店側は、猛反発し、識者からも「密告を推奨するのか」と総攻撃を受けている。だが、サイト側に聞くと、「寝耳に水」の話らしい。コロナ対策に焦る政治側が思いついた策のようだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「伝串」を名物とする居酒屋「新時代」が急成長している。中京圏を地盤としていたが、2018年に東京進出後、関西、福岡と展開を進め、現在60店規模。その魅力はどこにあるのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ステーキ業態は、難しい。一時は200店を超えた「ステーキ&ハンバーグ けん」は、事業譲渡され、「いきなり!ステーキ」も400店を越えながら、既に250店ほどでしかない。ステーキチェーンの先駆けとも言える「ステーキのあさくま」は、上場企業として今も存続している。なぜ?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 和食レストランチェーンで比較的地味な存在であるが、シニア層から絶大なる支持を得ているのが、和食レストラン とんでん(本社:北海道恵庭市、代表取締役社長:長尾治人)である。北海道と1都4県で96店舗、売上高は176億円(2020年3月期)であり、売上規模は焼肉チェーンの安楽亭を上回っている。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 居酒屋受難の時代、多くの企業の財務が痛み、新業態や新規事業へのチャレンジが必要となっている。コロナ禍から16カ月あまり。企業としてどんな手を打ってきたのか? 主要企業の「経営健全性」を占った。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 「自宅でウイスキーを熟成できる」ウイスキー愛好家にとっては、これ以上嬉しいことはない。数ある家飲みアイテムのなかでもで、"あったらいいな"を実現したしたのが、「スパニッシュオーク製ミニ樽」である。クラウドファンディング「Makuake」で、開始から10時間で700万円を超える応援購入があり、現在は1800万を超え900人まで達している。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2020年9月1日付で、株式会社ゴールデンマジック(以下、GM)は株式会社ダイヤモンドダイニング(以下、DD)に吸収されGMは消滅した。GMは、2009年5月1日付でDDの居抜き専門子会社として設立、社長に抜擢されたのが当時31歳、入社4年目の山本勇太氏であった。2009年6月17日には、GMの1号店「三丁目の勇太」を東京・新宿にオープン。その後、「九州料理熱中屋」、「やきとり○金」などを出店、2017年には設立時に掲げた100店舗を達成した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 かつてタスコシステムという会社があった。そば居酒屋の先駆けといえる「北前そば 高田屋」、おしゃれ焼き鳥店「とり鉄」などを有し、新興企業として「牛角」のレインズインターナショナルと並び評された。経営不振から業態を切り売りし、会社は消滅したが、新しい動きが出ている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 緊急事態宣言解除を翌日に控えた6月20日(日)、大阪・キタ最大の歓楽街である東通商店街は、20〜30代の男女で賑わっていた。お酒を提供しているお店にお客は殺到しているが、20〜30代の女子で溢れかえっているお店の共通点が、店頭や店内にネオンサインを設置しているお店である。流行りの韓国酒場が中心であるが、焼肉から居酒屋まで、このエリアでは猫も杓子もネオンサインである。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 台湾酒場に韓国酒場など、アジア屋台の料理や雰囲気を楽しめる「夜市酒場」が増えている。メジャーどころでいえば、オペレーションファクトリーの「台北餃子張記」、バイタリティの「豚大門市場」、一家ダイニングプロジェクトの「韓国屋台ハンサム」などがあるが、さっそくパクる流れも出てきている。

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