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フードリンクレポート

2021年10月

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記事への評価 ★★★★★4.6

 緊急事態宣言やまん延等防止措置が解除になったのち、各自治体独自の制限も解除の方向に向かっている。ただ、この解除は、喜んでばかりはいられない事実がある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 禁酒令が解禁して3週間。どんなチェーン居酒屋を選ぶか。前回に引き続き、編集部が独断でランキングをした。意外なチェーンが上位に来た。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 わずか2年で天国と地獄を見た外食チェーンと言えば、英国風PUBのHUB(株式会社ハブ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:太田 剛)ではないだろうか。2019年2月末で107店舗。2024年度には200店舗、売上200億円、経常利益20億円を目指していたHUBが緊急事態宣言の解除後も苦しんでいる。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 大庄が開発した食堂業態「定食のまる大」が人気を博している。居酒屋企業は、コロナ禍で食事業態の開発に急いでいるが、いま一つ成功していない。その中では大庄は、一つの鉱脈をあてたようだ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 ビアポン(Beer Pong)は、テーブルの両端に置かれたビールが入ったカップに、ピンポン玉をテーブルの端から投げ入れあうアメリカ発祥の競技である。アメリカでは毎年、WSOBP(The World Series of Beer Pong)世界大会が開催されている。日本では2010年に「一般社団法人日本ビアポン協会」が設立され、じわじわと認知度が高まってきている。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 緊急事態宣言やまん防が解除となり、居酒屋系チェーンが大きく動き始めている。単一ブランドとしては600店以上を展開し、最大手である鳥貴族は、どうなっているのか、潜入したら、驚いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 9月の月次は、いまひとつのところが多かった。コロナの感染拡大の情報がメディアで大きく流されたからだ。特に居酒屋系のダメージは大きかった。さて解除となった10月、それぞれの実力が試される。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 老舗の居酒屋チェーンが急に動き出している。食事系業態に力を入れ、脱「居酒屋」を急速に進め始めた。どんな店なのか?

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記事への評価 ★★★★★4.3

 10月から緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除になり、地域によって自治体の制限が残るものの、基本的には酒類提供が可能になり、営業の制限がかなり減った。時短営業への反抗や東京都への訴訟で名を売ったグローバルダイニングは、いま、どうなのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 九州・福岡を中心に「筑豊ラーメン山小屋」、「ばさらか」などを展開するワイエスフード株式会社(本社:福岡県田川郡、代表取締役社長:緒方 正憲)が、「筑豊ホルモン鍋 香春(かわら)立川店」を東京・立川に10月8日(金)オープンした。今年2月に福岡・中州に1号店を出店、立川店は関東旗艦店と位置づけである。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 回転寿司や立ち食い寿司など、カジュアルな寿司店市場に大物ブランドが参入してきた。国内外で「ミシュランガイド」の星を獲得するグローバルレストラン「銀座おのでら」である。開業は10月8日で場所は表参道。回転寿司と立ち食い寿司、ふたつの業態をひとつの物件に同時ビルトインするという手法も特徴的である。なぜ表参道なのか? 味やウリは? 客層や反響ぶりは? といった点を知るべく行ってみた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 9月30日をもって全都道府県で緊急事態宣言が解除され、居酒屋チェーン各社も再スタートを切った。居酒屋チェーン最大手のモンテローザもその1社であるが、特に注目するようなフェアやキャンペーンの発表はない。しかしその反面、10年前に誕生した業態を復刻させるような動きをしていた。昨今、外食大手が続々とハンバーガー業態を開発するなか、遂にモンテローザも?

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記事への評価 ★★★★★4.2

「もつやき処 い志井」や「日本再生酒場」を展開する、い志井グループが、事業全体を「銀だこ」を展開するホットランドに売却することとなった。酒場ブームの先駆けでもあり、知名度も高かったことから、このニュースは外食業界に衝撃を与えた。なぜそうしたことになったのか?

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記事への評価 ★★★★★4.3

 全米でも最も有名なニューヨークのステーキ店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」を日本に招致したワンダーテーブル。ローストビーフ専門店「ロウリーズ」なども展開することで知られるが、その親会社、ヒューマックスグループのことは意外と知られていない。この会社、すごい会社なんです。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 新興系居酒屋チェーンの一角、エー・ピーホールディングスが厳しい戦いをしている。主力の居酒屋事業がコロナで苦戦する中、食堂業態や寿司業態などに広げているが、決定打が出ていない。いま、埼玉・大宮でタルタルソース専門店を期間限定で開店しているが、それくらい思い切ったことをやった方がいいのではないか。

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記事への評価 ★★★★★4.2

9月の月次速報は、各社ともいまひとつだった。その原因は、コロナの感染拡大と言えるだろう、

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2021年10月14日、沖縄県那覇市のゆいレール牧志駅からほど近い、那覇の目抜き通り国際通り裏手に注目の飲食ビルがオープンする。+HACCHIビルだ。1、2階に店舗が入居する中、1階のプロデュースを手掛けたのは、楽コーポレーションOB、コジマ笑店(東京・武蔵野市)社長、小嶋崇嗣氏。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 居酒屋大手だったワタミが大きな事業再構築に乗り出している。祖業である居酒屋事業を大幅に縮小し、外食においては、唐揚げ店「からあげの天才」や、チキンFFの「bbq オリーブチキン」に注力している。焼肉ばかりが注目されるが、実態が変わりつつある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 米国食肉輸出連合会(東京都港区)主催のアメリカンビーフ外食セミナー『ステーキメニューで他店と差別化する方法』が10月5日(火)、オンラインで開催された。3部構成で行われたセミナーの注目は、沖縄から首都圏、コロナ禍でも全国に店舗を拡大し続けている、 新進気鋭のステーキ店「やっぱりステーキ」。代表取締役 義元大蔵氏をゲストに迎え、フードリンクニュース小山との対談形式で行われた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ノンアルコールビールや微アルコールビールとビールの香りや風味を楽しむビールテイスト飲料が注目を集めているが、マッスルマニアのなかで愛飲されているのが、なんと「プロテインビール」。ビールテイスト飲料もここまできたよ(笑)。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 「日高屋」を経営するハイデイ日高の業績が芳しくない。前第2四半期に続き、今季も営業赤字。経常ベースでは、助成金等のおかげで改善しているが、高収益を誇ったかつての姿はない。日高屋はどこにいくのか。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナでビジネスの形が変わりつつある。店に投資するより、低投資で収益を上げる考え方が増えてきた。その一つが「フードトラック」だ。さして売り上げを上げられないのではないかという思いより、投資対収益率が高いのが魅力だ。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 外食産業は、M&Aが日常のものとなっている。事業継承という本質的な問題に加え、コロナで経営が悪化し、その救いを事業買収に求めている面もある。ここ数年、大手企業が実施したM&A。買われた側にとってメリットがあったのか、会社価値を増やせなかったのか、5社をレビューする。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 回転寿司最大手のFOOD & LIFE COMPANY(旧スシローグローバルHD)が持ち帰り寿司大手の京樽を買収したのが4月。そこからおよそ半年で結果を出し続けている。もともと強みがあった持ち帰り寿司だけでなく、お荷物だった回転寿司業態でも大胆な改革を進めている。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 ついに禁酒令解禁。堂々と酒が飲める、そんなときにどこにいくのか? チェーン居酒屋で選ぶか、編集部でランキングをした。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ビール市場の新しいジャンルとして、微アルコール(微アル)市場が立ち上がったと思えば、今度はハードセルツァー市場に各社が目をつけた。8月24日(火)サッポロビールが発売した「サッポロ WATER SOUR(ウォーターサワー)」も、ハードセルツァーのジャンルである。アサヒ、キリン、サントリーも黙ってはいないのでは。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 千葉・船橋に有名な焼肉店がある。「焼肉やまと」。個人店だが、客単価が8000円を超える高級店だ。この店、大手焼肉チェーンのトップが口を揃えて賞賛する。何がすごいのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

「らーめん二郎」がラーメン業界以外にも広がっている。いわゆる「がっつり系」だ。なぜなのか?

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