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フードリンクレポート

2021年11月

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記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社モンテローザ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:大神 輝博)が運営する『魚民 赤羽東口駅前店』で、11月16日未明「もつ鍋頼んだら、1000匹くらい虫が入ってた」と利用者から画像付きの投稿がツイッターに上がり、ネットは大炎上した。虫混入事件から10日が経ち、現場となった『魚民 赤羽東口駅前店』を取材した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 急成長する立ち飲み酒場「ほていちゃん」が次の一手を次々打っている。「ほていちゃん」のスピンアウトといえるイタリアン主体の「さんたろう」を世田谷・成城学園前に開店し、今度は葛飾・亀有の老舗酒場「炭火焼鳥 金たろう」を引き継いだ。このビジネス、意外と盲点かも。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 ミツカン(株式会社Mizkan、本社:愛知県半田市)の「味ぽん」じゃない方のミツカンの「ぽん酢」を使用した『ぽん酢サワー』がジワジワと市民権を得てきている。『ぽん酢サワー』は「ある居酒屋の店長が『味ぽん』と間違って発注し、何かに使えないかと考え、サワーにしたことがきっかけで生まれたと言われている(ミツカンHP一部引用)」。公式サイト、SNSも立ち上がり、酒場の主役に躍り出た。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 AIを使った予約代行サービス「オートリザーブ」が11月下旬に炎上した。お客は予約したい店を登録しておけば、自動的に店に電話をするという画期的なサービスだが、店側からは総スカンを食っている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「塚田農場」などを展開するエー・ピーHDが忘年会に出遅れている。新作の投入が遅れ、PRもほとんどしていない。中食と生産流通事業に傾斜するため、飲食事業に手が回らなくなっているのか。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 世界初、音に包まれるコーヒーショップ「GOOD SOUND COFFEE 」が11月17日(水)、東京・中目黒、大阪・松原にて2店舗同時オープンした。既に東京・立川のグリーンスプリング内に1号店をオープンしており、中目黒店は都内2号店目となる。運営は店舗デザイン、飲食店経営を手掛ける株式会社カームデザイン(本社:大阪市西区、代表取締役:金澤拓也)。同社のヒット業態「good spoon」に次ぐ、女性ココロを鷲掴みにするカフェ業態だった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 海鮮丼のテイクアウト専門店で「丼丸」というチェーンがある。FC展開が中心で、いまや全国に370店もある。なぜそこまで大きくなったのか。背景には理にかなった「ゆるいルール」がある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 債務超過を脱したDDHDが新規事業を積極化している。飲食事業だけでなく、流通事業にも進出する予定だが、注目は「バグース」だ。次のDDのけん引役はバグースになるのではないか?

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記事への評価 ★★★★★3.8

 銭湯をコンセプトとした酒場業態がジワジワ来ている。リアル銭湯をリノベーションした居酒屋は以前から存在したが、今年になって登場したのは、銭湯の雰囲気を内装などに盛り込んだタイプ。3月にオープンしたオペファクの「スタンド酒場 焼売銭湯」が話題となると、11月に名古屋には「大衆酒泉テルマエ」が現れた。ヒット業態となるか、先行する「焼売銭湯」への潜入取材した。銭湯がいまエモい。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 海帆が債務超過を脱しようと、もがいている。数度の増資をしながら、営業が回復せず、一部店舗を伝串が売り物の「新時代」のFCとなり転換を進めている。ただ、創業業態である「昭和食堂」は、昭和レトロブームという追い風が吹いている。もったいなくない?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 緊急事態宣言が解除され、はや1カ月半。福岡市内の天神・中洲地区では姿を消していた福岡名物、屋台は、かつての活気を戻し始めている。なかには市の公募に今年合格した「新顔」の姿もあった。近年、キッチンカーが流行しているが、店を持たないビジネスの原点がここにあった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 日本料理の老舗である、なだ万(株式会社なだ万 本社:東京都新宿区、代表取締役社長 巻木通浩)が、2020年に創業190周年を迎えた。200周年のカウントダウンを始めた矢先にまさかのコロナ禍。ウィズコロナの時代、次の一手として仕掛けたのが2021年11月1日(月)に新規オープンした新業態「おでん処 かみむら」である。しかも、お店は意外な場所に出店、これ業界初かも?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 0秒レモンサワーの「ときわ亭」が火付け役となった卓上レモンサワーのブームは全国に広がりを見せている。その一方でその影に隠れながらもエンタメ要素を十分に秘めているのが"蛇口焼酎"である。蛇口から出る焼酎が時間無制限でなんと"タダ"で飲めちゃう、呑兵衛には夢のようなお店が東京・飯田橋に誕生した。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 禁酒令解禁となった10月の月次速報の第2弾。一部地域では中旬まで時短要請が残ったが、多くの企業は、前年比100%越えか、100%近くを確保した。ただ、居酒屋業態は、まだ戻りきれていない。そしてそこに格差が出始めている。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 宝島社から発刊されている「公式ガイドブック」の完成度がヤバすぎる。外食チェーンにスポットを当てたファンブックであり、既に9チェーンの公式ガイドブックが発刊されている。商品の解説やメニュー秘話、食べ方の裏技だけではなく、チェーンの歴史や経営者はもちろん、本部社員、店長などのインタビュー(裏話)なども掲載されており、業界紙顔負けの一冊である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 吉野家HDが主力業態「吉野家」で鶏丼のテストをしている。牛丼の値上げの直後、しかも税抜き330円という安さだ。宣言解除で、客足はかなり戻ってきたが、可処分所得の低下が続く中、低価格路線の可能性を探っているようにも見える。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 DDHDがアミューズメントカジノ事業に参入すると表明した。ダーツバー主体のバグースを持つことから納得はできるのだが、事業そのものは分かったような分からないような。これは潜入せざるを得ない。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 2022年3月中間期を中心に大手の決算が出揃ってきた。FF中心ということもあり、どこも好調だが、居酒屋業界を中心に回復傾向もある。ただ、営業利益ベースではまだまだ。「稼ぐ力」の再構築が求められている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 低価格系の中華業態で「れんげ食堂」というチェーンがある。「オリジン弁当」を展開するオリジン東秀が経営しているのだが、「日高屋」パクリと思っていたら、ここ数年、進化している。なぜか気になる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 最近、若者の間で人気が高まっている「シーシャ(水タバコ)」。一昔前、「シーシャバー」と言えば、薄暗い店内、不愛想なスタッフ、悪そうなお客が溜まり危険な香りがプンプンするイメージであった。しかし、最近になってシーシャバーのイメージが変わってきた。カフェやコワーキングスペースにメイド喫茶などユニークなシーシャ専門店も続々とオープンしている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「ガッツリ系」と言われる具材やご飯を通常以上に盛り付けた食事がイートインでもテイクアウトでも受けている。大食漢向きのメニューではあるのだが、そこにコロナでの消費者ニーズの変化も見えてくる。 <関連記事>

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記事への評価 ★★★★★5.0

 鳥貴族と串カツ田中が期間限定ながら、コラボメニューの提供を始めた。商品開発メンバーが入れ替わり、相手の新商品を作るという外食業界では珍しい試みだ。もともとトップ同士は仲が良く、ビジネスモデルも似ている。いっそのこと合併したほうが良いのでは。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 近年にわかにヒットしている業態に、高級海苔弁専門店がある。先駆者は「刷毛(はけ)じょうゆ 海苔弁山登り」。その後を追うのが「海苔弁いちのや」だ。なぜヒットしているのか。その背景を探った。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 丸亀製麺を展開するトリドールHDが米粉を使った麺「米線」の店舗を2022年から国内で展開することを発表した。香港で人気チェーンとなっている店舗をグループ化。その関連会社が香港で上場したことから、その勢いをかって日本に逆輸入する。しかし、こうしたアジアン分野の米粉麺はダイナックもすでに出店している。そもそも、「米線」ってビジネスになるの?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 禁酒令解禁となった10月の月次速報。一部地域では中旬まで時短要請が残ったが、多くの企業は、前年比100%越えか、100%近くを確保した。その中で、老舗系の2社が取り戻せていない。財務内容は、現状のところ心配ないが、この後も大丈夫か?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 羊肉をメインにした飲食店がジワジワ増えている。それも従来のようなジンギスカンという打ち出しではなく、「ラム」を強調する店が増えている。なぜ?

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記事への評価 ★★★★★3.8

 個室居酒屋で鳴らし、一時は350店を展開したアンドモワ(旧・川中商事)が自己破産を申請した。負債総額は80億円。東京商工リサーチによると、ここ数年で飲食業最大という。旧・川中商事は謎の多い会社だったが、調べると数年前から苦境にあったことがわかる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 尖らせるということは、大多数から敬遠される可能性がある反面、限られた愛好家からは熱烈に支持される可能性を秘めている。ニンニクたっぷり、敢えてマイナス要素を店名にした大阪・福島の「キラワレ餃子」がジワジワと人気だ。オープンから半年も経たずにコロナ禍で大打撃を受けても生き残り、支持されている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 地域密着型のスモールビジネスとしてコロナ禍でもその強さを発揮したのが、やきとり大吉(ダイキチシステム株式会社 本社:大阪市中央区、代表取締役社長:呉田 弘之)である。大吉は店舗によって異なるが、10坪20席前後、月商は150万〜200万がモデルと言われている。小さなお店は協力金バブルで潤っていると言われているが、大吉もバブルの恩恵を受けた。宣言解除後、お客は戻ってきたのか?協力金バブルでウハウハなのか。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 京都発のホルモン店が東京で人気を博している。渋谷の後、新宿三丁目でもお客を集めている「ホルモン千葉」に続き、やはり京都発の「ホルモンアジェ」が8月に有楽町に出店。繁盛店になっている。でもなぜ京都?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 禁酒令が解除されたあとの、今年の年末。コロナ前のような忘新年会は期待できないが、実はニーズがあるのではないかという見方がある。休業や時短営業を長く続けてきたブランドは、お客の戻りが遅いという不安がある。だからこそ、忘新年会で稼ぐのも一つの方法ではないか。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 サブライムとカフェ・カンパニーが統合したGYRO HOLDINGSが買収されたことが分かった。統合当初、異色の組み合わせと言われたが、目立った統合効果が見えず、行方が注目されていた。サブライムの不振が足を引っ張った形だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「トリキバーガー」を筆頭としたビッグネームの参入で湧くチキンバーガー市場。最近では東京レストランツファクトリーの「CHICKEN LAND DATEYA」、新小岩の居酒屋「からあげバル ハイカラ」による「ハイカラ・フライドチキン」なども話題だ。一方で「ブルースターバーガー」に「ベックスバーガー」など、王道ビーフの新興ハンバーガーショップも多店舗展開に動き出すなど勢いを増している。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 ファミレス最大手のガストが酒解禁とともに、アルコール需要の獲得に力を入れている。もちろん、酒場や居酒屋のような雰囲気はないが、つまみ系メニューを大量投入した。酒に力を入れているグループのバーミヤンを合わせると1500店を超える店舗数。決して侮れない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 FCビジネスが再び注目を集めている。新興企業、注目ブランドのほとんどがFCを使った展開を計画している。コロナで長期的な投資をするデメリットが明らかになり、どの企業も短期的な展開や収益を重視し始めたからだ。

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