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フードリンクレポート

2019年12月

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記事への評価 ★★★★★3.9

 2019年も東京をはじめとする大都市都心部だけではなく、郊外にも大規模なショッピングセンターが多数建設された。その中で、どちらも鳴り物入りで開業した、千葉県松戸市の「テラスモール松戸」は集客がままならず、東京都町田市の「グランベリーパーク南町田」は非常に好調だ。どうして差が出てしまったのだろうか。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 スマホを使ったセルフオーダーが話題だ。人手不足が叫ばれる昨今、この流れはいっそう拍車がかかるだろう。そんな外食業界内で、いち早くこのシステムを導入していたのが「焼肉じょんじょん」だ。2016年4月、高円寺に1号店を開業して以来、現在は川崎と東新宿にも出店している。ではその現在地はどうなのか、改めて高円寺店へ行ってみた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 11月22日にグランドオープンした、新生「渋谷パルコ」。100年に1度と言われる渋谷再開発に合わせて2016年に休業し、建て替え工事が行われていた。渋谷公園通りの名称が、イタリア語で公園を意味するパルコに由来するほど、渋谷を象徴する商業施設であるだけに、「渋谷パルコ」の復活が渋谷に与える活力は計り知れない。しかも内容がユニークだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 今年も取材と食べ歩きで、いろんなお店を訪問しました。その中で、一番印象に残ったお店がどこかと聞かれれば、静岡の藤枝市にある「遊酒 岡むら」になります。長くお店を続けるために大切なことは?真の隠れ家とは?そうしたことを考えさせてくれる素敵な居酒屋でした。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 数多くの商業施設がオープンした2019年。東京・渋谷の再開発が佳境を迎えたことが印象に残る。11月1日に開業した「渋谷スクランブルスクエア(東棟)」に続き、12月5日に開業した「渋谷フクラス」はどんな施設なのか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 今年も数多くの商業施設がオープンしたが、その中で何にスポットライトを当てるかを考えてみると、渋谷の再開発が佳境を迎えたことを取り上げざるを得ないのではないか。今回は、11月1日に開業した「渋谷スクランブルスクエア(東棟)」と、12月5日に開業した「渋谷フクラス」という、いずれも東急電鉄が絡んだ商業施設について見ていきたい。

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記事への評価 ★★★★★1.3

 アルバイトから、吉野家の社長まで進んだ安部修仁会長。なぜ吉野家は、外食大手になれたのか?その意見を聞く。

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記事への評価 ★★★★★3.3

 2019年ももうすぐ終わり。久しぶりに飲食の世界に戻ってきて、多くの経営者に会いました。基本的には創業者。でも、その中で印象に残った方は?

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記事への評価 ★★★★★3.0

 飲食店のキャッシュレス化が進み、○○payが多くの店舗で採用されている時代。でも、知り合いの飲食店主は、「俺は絶対やらねえ」と、こだわります。「金の問題じゃねえんだよ」と。彼は何を考えているのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 千葉・船橋にある商業施設「ららぽーとTOKYO~BAY」内で、常時30人くらいの行列ができているスイーツ店があります。「ストロベリーフェチ」という名のいちご飴専門店。すでに、渋谷109や原宿の竹下通りなどにもオープンしています。これが女子ココロをくすぐるんです。どこだと思います?

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記事への評価 ★★★★★2.0

 帝国データバンクが飲食店の倒産件数が2019年は、過去最多になるのではないかというレポートを出しています。もともと「多産多死」産業の典型例ではありますが、どう乗り切れば良いのでしょうか?

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記事への評価 ★★★★★1.5

 日本の外食産業は「おもてなし」の精神が顧客満足度の高さにつながっていると、よく言われる。だが、消費税の増税や同時に始まった軽減税率の導入、それに伴うテイクアウトの増加と宅配の隆盛。店でお客と接する機会が減少する中で、居酒屋などでおもてなしをうたうのは、強みにならなくなっているのではないか?なぜか?

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記事への評価 ★★★★★4.2

 上場企業の11月月次情報、後編。FFやFR、牛丼チェーンは比較的順調だった。前年に比べて、休日が1日多かったことが影響している。しかし横並びで見てみると、それを有効に使えた会社と、そうでないところの差が見える。

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フードリンクレポート

2019年12月17日(火)08:36

飲食店版「2019ネーミング大賞」。勝手に選んでみました!

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新語・流行語大賞も発表され、この1年を振り返る時期になりました。ということで、飲食店版「2019ネーミング大賞」を選んでみたいと思います。私の目に止まったものの中から選んだ独断と偏見による選考ではありますが、今の外食業界の時流を捉えるためのヒントになれば幸いです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ここ1、2週間、話題になっている「忘年会スルー」という言葉をご存知ですか? 職場の上司や先輩から忘年会に誘われても、参加しない人が増えているという現象です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 焼鳥チェーン「いただきコッコちゃん」で「175°DENO担担麺」とコラボした鍋「旨辛担担鍋」を11月から販売して好評です。「175°DENO」店主自らが四川省の生産者から買付けている深みのある花椒の味は別格。ランダムトークです。

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フードリンクレポート

2019年12月13日(金)16:30

値上げ時代。その価値を作れるか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 人件費が増え、食材価格は上がり、消費税率も上がった。ビジネス上は、「値上げ」を当然、考えなければならない場面。でもお客様の外食意欲は決して高いとは言えない状況。でも値上げしないとビジネスが成り立たない。

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記事への評価 ★★★★★3.4

 朝どれ鮮魚の炭火焼きを看板料理にすえた、東京・笹塚の居酒屋「さささのさ」。楽コーポレーション(以下、楽)OB片桐英二氏が33歳で独立、2018年5月にオープンした。15坪約30席の店で坪月商27万円を売り上げる。

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フードリンクレポート

2019年12月12日(木)15:00

パスタにいりこを使う斬新さ

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★4.1

 繁盛店めぐりで個人的に最も衝撃を受けたメニューの一つが、日本橋小舟町にある「sisi 煮干啖」(しし にぼたん)の「煮干しパスタ」です(商品名は「にぼたん」/中サイズが税込850円)。自分が元々パスタ好きだからかもしれませんが、それはかなりの衝撃で、メニュー開発を考える上でも参考になるヒットメニューです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 大手上場企業の11月月次売り上げ。悪天候に見舞われた10月に比べ、大幅なダウンになった企業はない。あの会社を除いて。

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記事への評価 ★★★★★3.7

 12月10日、東京・渋谷の「いきなり!ステーキ」を経営するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長の自筆POPが店頭に掲出され、SNS界隈では大きな話題となっています。「あざとい」といえば「あざとい」。ただ。それだけではない気がします。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 10月の消費増税以降、注目を浴びているのが、デリバリー専門のレストラン「ゴーストレストラン」である。レストランの営業時間外や、厨房設備が整った専用の施設を借りて営業し、電話やネットで注文を受けて料理をつくることに特化し、無店舗なので接客をしない。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 東京・池袋でアジアン系の「アガリコ」という大ヒット業態を生み出し、プロデュース案件も多く持つ大林芳彰社長が、「和」業態に力を入れ始めている。2019年には、地元・池袋に、鰻串がメインの店「いづも」を開店した。しかも、パートナーは、ユニークな業態作りで定評があるスパイスワークスの下遠野亘社長。なぜ、いま「和」なのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2019年下半期、東京・渋谷の商業施設オープンラッシュが目立つ。「渋谷スクランブルスクエア」と「渋谷PARCO」、そして「東急プラザ渋谷」を含む「渋谷フクラス」。これらが11〜12月と立て続けに開業。上陸系や新業態なども多く、国内外で話題の飲食店も次々とオープンした。その中で、ユニークなシステムを取り入れて業界内から熱視線を浴びている一軒がある。「渋谷フクラス」1階に誕生した「プロント」だ。最大の特徴は、セルフサービス型のアルコールサーバーとつまみ用の自販機を備えた、立ち飲みスペースが併設されていることだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 豊洲のイタリアンカフェ「WEE BEE'S」には、週末の昼間、犬を連れたマダム達がスパークリングワインを片手にランチを楽しんでいます。大人の女性スタッフや、スタイリッシュな男性スタッフと軽口を交わしながらゆったりと過ごしています。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 東京・渋谷駅にほど近い立地ながら、賑わいのある街並みから外れた通りのビル1階。その奥まった場所に「□ニ○」とだけ、墨字で大きく書かれた障子扉がある。中は見えないが、引き戸を開けたとたんに賑やかな声が渦巻く居酒屋が現れる。楽コーポレーション(以下、楽)OB黒川圭太氏の店「□ニ○(カクニマル)」だ。2018年1月末開店、13坪32席の店で坪月商31万円を売り上げる。

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2019年12月05日(木)08:36

値下げは、本当に正しい戦略なのか?

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記事への評価 ★★★★★3.8

 10月の消費増税に相前後して、消費減退への対策として、外食では値下げを打ち出す動きがある。しかしながら、値下げが必ずしも効果を上げているわけではなく、成功している企業との差が出ている。値下げの成否はどこにあるのだろうか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

「日高屋」などを展開するハイデイ日高が、キャッシュレス決済に踏み込んだ。LINE Payを皮切りに、今後はPayPay、auPay、メルペイなどへ拡大していく計画だ。大手外食チェーンの中で、「日高屋」と「サイゼリヤ」は現金主義を貫いてきた。それが大きく変化しようとしている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 いま、「マクドナルド」でポテトのS・M・L全サイズが150円というキャンペーンを実施しています。このキャンペーン、定期的に実施しているのですが、きっと毎回、確実に客数が獲得できるのでしょう。ポテトってそれだけの吸引力がある気がします。特に女子には。その裏で、ひそかに「フレッシュネスバーガー(一部店舗)」が「負けじ」と、ちょっと変わったフライドポテトを大きくアピールしています。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2020年3月期を迎える外食上場企業の第2四半期決算(3〜9月)。超大手は確実な売り上げと利益を確保しているが、そこより一歩下がる準大手・中堅企業はどうか?

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記事への評価 ★★★★★1.7

 2020年3月期を迎える外食上場企業の第2四半期決算(3〜9月)がまとまった。50社ほどある、最多の期だが、分析すると売上高が大きい、トップの大手企業の強さが際立ってきている。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 巨大なしゃもじで焼き場から料理を提供する炉端「このじ」が麻布十番にオープンしました。居酒屋「なかめのてっぺん」などを展開する株式会社MUGENの新店。内山正宏代表が「トランプ大統領と安倍首相が会食した『田舎屋』が羨ましい」と出店しました。ランダムトークです。

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