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フードリンクレポート

2021年8月

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記事への評価 ★★★★★4.8

 2020年春から夏にかけて猛威をふるったコロナ。そこから1年が経ち、休業などで大きな影響を受けた外食企業の今期の決算が出揃い始めている。コスト削減や新規事業への取り組みで、どれだけ利益は戻ったか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京だけではない!全国で市民権を得たプルドポーク。お店ごとにメニューや調理法は違っても、共通点はアメリカンポークを使用していること。何故って!?「アメリカ料理であればアメリカンポークを使うのはマナーです」と、どのお店も口を揃えて話す。プロだからこそ、プライドがあるからこそ妥協しない。そんなアメリカ魂を受け継いだ"アツイ"お店を近畿地方で見つけた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍で新業態の開発が急務となっているなか、街中華をインスパイアした大衆中華酒場の新規出店が目立っている。餃子酒場では差別化が難しくなってきており、新たなマーケットの予感を感じる"街中華"。そろそろ、大手の居酒屋チェーンもやり始めるのではないか。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍により、消費者の健康志向がより高まっている。外食業界でも糖質オフを意識した商品や発酵食品、乳酸菌などさまざまな素材を取り入れたメニュー開発が活発だ。そのなかで今回着目するのが、株式会社Mizkanが2020年に新発売したビネガードリンク「フルーティス」。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 覆面調査サービスの株式会社MS&Consulting(本社:東京都中央区、代表取締役社長:並木 昭憲)が、ジワジワと株を買い占められている。買っているのは、光通信株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:高橋 正人)。情報通信業が主だが、様々な噂が絶えない企業だ。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 厳しい状況が続く外食業界。各社各店で収益改善に向けた取り組みが実施されているだろう。そのひとつが仕入れ食材のコストカットだが、この課題をスマートに解決する救世主的な新商品が発売された。株式会社Mizkanの「ベース職人™シリーズ」である。本稿では、いち早くメニュー開発に取り組んだ店舗への取材を通し、商品特徴と現場の声を紹介しよう。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 イマ、高級ウイスキーが売れている。長引くコロナ禍、緊急事態宣言下で、外食で酒が飲めない、旅行に行けない、連日の在宅ワークなどで時間とお財布に余裕ができている。いつものビール、チューハイではなく、宅飲みもちょっとリッチに飲みたいニーズが増えている。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 北海道を拠点とする株式会社イーストン(本社:札幌市北区、代表取締役社長:大山 泰正)が、北海道イタリアンを店名に冠したカジュアルイタリアン「ミア・ボッカ」の展開を進めている。現在首都圏で10店。何が受けているのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 感染拡大防止協力金や雇用調整助成金など、公的な給付が外食経営には不可欠になっている。どの企業がどれだけの「助成金収入」があるのか。金額面では意外な企業が上位に来た。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「東京チカラめし」や「肉寿司」を買収した株式会社ガーデンが、地味ながらうどん店の展開を進めている。もともと個人で経営した店の展開権を取得したのだが、ちょっと風変わりなうどんは、SNSで話題だ。第2の「つるとんたん」狙いか?

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記事への評価 ★★★★★4.3

 チキンバーガーが盛り上がりを見せている。ロイヤルHDの「Lucky Rockey Chicken」、ダイニングイノベーショングループの「Doo Wap」に続き、鳥貴族HDの「TORIKI BURGER(トリキバーガー)」も開店した。チキンバーガー戦争の先行きはどうなる? 業界人と編集部で占った。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 1980年代から90年代の日本経済が絶好調の頃に、人間力を磨く経営を提唱。外食のコンサルティング企業として一世を風靡したのが、オージーエムコンサルティングだ。同社の代表、榊芳生氏はカリスマ性のある人物としてよく知られており、多くの会員を抱えて崇拝されていた。日本で初の会員制コンサルティング会社を立ち上げた草分けでもあった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 "調速鮮魚"をコンセプトに掲げている羽田市場株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:野本良平)が、東京・池袋に2021年8月8日(日)、海鮮ひつまぶしと天丼の専門店「羽田市場食堂 池袋サンシャイン60通り店」をオープンした。昨年8月にはJR東日本フーズがFCジーとなり、東京駅構内に「回転寿司 羽田市場」「海鮮居酒屋 羽田市場」の2店舗を出店した。JR東日本Gまでも味方につけた羽田市場の勢いがスゴイ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京で話題になったグルメは少し遅れて地方都市に流れてくると言う。全国的にキャンプブームの再燃で、本場アメリカのバーベキュー料理に注目が高まっている。バーベキューの3大料理といえば、スペアリブ、ブリスケット、プルドポークである。なかでも、多くの飲食店オーナーが「イマ、来てるよね」と口を揃えて言うのがプルドポークである。果たして地方都市でも来ているのか?東海エリアの静岡、愛知の店を取材した。

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記事への評価 ★★★★★3.9

「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」を経営する東京一番フーズはユニークな会社だ。自ら主原料であるふぐの養殖を手がけるとともに、2020年6月には、都内で展開する老舗寿司店「寿し常」の一部事業を買収した。一見、脈絡がないようだが、面白い戦略を持っている。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 コロナ禍の時短要請に伴い、居酒屋各社は、次々と新業態の開発に乗り出した。2020年4月の緊急事態宣言から1年4カ月。進捗具合をチェックした。意外と差が出ている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「ガスト」に行くと、最近気づくことがある。やたらに「肉推し」で、ボリューム感たっぷりのメニューが増えていることだ。コロナ禍で客数が減る中でも、客数が減らない男性労働者向けを拡充したのが理由。さて、ボリュームある定食に定評がある「松屋」はどうでる?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 家飲み需要の拡大で各社メーカーの量販市場での売上が伸長している。家飲み市場が活況のなか、存在感がなく影が薄いアイテムが「カップ酒」である。カップ酒のパイオニアと言えば「ワンカップ大関」。発売は1964年、東京オリンピックが開催された年であり、57年経った今でも不動の商品である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 DDHDが事業子会社ダイヤモンドダイニング(Dd)に、子会社のダーツバーを経営するバグースを吸収合併すると発表した。同時に、創業者でDDHD社長である松村厚久氏がDdの社長に復帰する。やや唐突な発表。その裏側を読み解く。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋大手の大庄が苦しんでいる。コロナ禍で不振から抜け出せず、さらなる店舗閉鎖を実施する。ここ数年取り組んでいる新業態もパッとしない。卸売事業が好調な中、飲食業の看板を下ろさざるを得なくなっている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍、飲食業の倒産は相変わらず、続いている。総数はやや落ち着いているが、その中で目立つのが、中堅企業と地方に本拠を置く企業だ。今後もジワジワと続いていく見通しだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 12月期決算企業を中心に、中間期での決算発表が増えてきた。現時点では赤字でも、通期では黒字を目論む企業が多い。コロナで無駄を省き、企業体質を筋肉質にした手応えを感じている企業が多い。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 7月の月次速報第2弾。後半、4度目の緊急事態宣言が発出されるなど、環境は悪化したが、第1弾の速報と同様、比較的好調な企業が多く、2019年比に近づく企業が目立った。ただし、居酒屋系は、19年比で3割水準にとどまっている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新型コロナ陽性者の拡大を受け、緊急事態宣言の延長・拡大や、まん延防止等充填措置の対象地域が広がってきた。特に地方での動きが多い。休業要請に応じている店・企業は、ジワジワと人材の離脱が起きている。攻める店・企業にとっては、千載一遇のチャンスだ。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 アメリカの伝統料理であるプルドポーク。17世紀頃にアメリカ南部のテネシー州メンフィスやノースカロライナ州で生まれたとされる代表的なバーべーキュー料理である。プルドポークは豚の肩ロースやウデの塊肉を用い、店ごとにアレンジした調理法で作っている。味付けやメニューは異なるものの、多くの店では共通点はアメリカンポークを使用していること。なぜ、アメリカンポークなのか、どこが違うのか?アメリカンポークに拘る理由を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 鳥貴族HDが次の成長業態と狙うチキンバーガー店「TORIKI BURGER(トリキバーガー)」が8月23日(月)、東京・大井町駅前に1号店をグランドオープンする。16日からのプレオープンに潜入すると、メニューや厨房機器に大倉忠司社長の本気度を見た。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 三井不動産が手掛ける公園一体型商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」内に、株式会社グローバルダイニング(本社:東京都港区、代表取締役社長:長谷川耕造)が、2021年8月13日(金)に2業態を同時オープンした。同社は、緊急事態宣言下でも通常営業を貫き通し、好決算を発表している。大手デベロッパーの商業施設でもその姿勢を貫き通し、酒類の提供はもちろん深夜2時まで営業を行っている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 パチンコホール運営大手のマルハンが外食事業に力を入れている。もともとはホール利用者の利便性向上から始めた事業だが、有力ブランドのFC店に加盟し、ホール外での展開に力を入れている。フランス料理店のひらまつにも出資した。巨大資本だけに侮れない存在となっている。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 2021年7月16日(金)、埼玉県上尾市の国道17号沿いに新規オープンしたのが、「廻転レーン焼肉いっとう」。店舗の外装を見て、誰もが思うのは「えっ!焼肉きんぐ?」。和を基調としたデザインに「にく」、「いっとう」の大胆な看板は、一目で業態と店名が分かる焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションの戦略である。焼肉きんぐを連想させる「廻転レーン焼肉いっとう」、実は「すたみな太郎」を展開する株式会社江戸一(本社:東京都足立区、代表取締役社長:都村 毅)の新業態だった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コカ・コーラ社から「檸檬堂」に次ぐ、新たなRTD「ノメルズ ハードレモネード」が6月21日(月)全国発売された。アルコール飲料を感じさせないPOPなデザインと流行りのレモネードが女子のこころをくすぐっている。アメリカン感なデザインに魅了され、ジャケ買いする女子も多数いる。22歳にして大のお酒好き、毎晩の家飲みは欠かせないアイドルのありはらりな(@arihara_rina)も、その一人である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 7月の月次速報第1弾。期間中は4度目の緊急事態宣言が発出されるなど、厳しい環境だったが、前年比で100越えの企業が多く、2019年比でも上回る企業が目立った。

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記事への評価 ★★★★★3.7

 緊急事態宣言下でも「通常営業」を貫いたグローバルダイニングが好決算を発表した。素晴らしい経営判断だが、水面下で「妬む声」が増えてきた。権力に抵抗する「ヒーロー」の立場が少し変化している。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 ロイヤルや鳥貴族が展開を始めたチキンバーガー。「焼肉ライク」や「Blue Star Burger」など新しさを売りにした事業展開を得意とするダイニングイノベーション(DI)も参入した。ただ、行ってみると、「キレ」がない。大丈夫か?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「お好み焼 道とん堀」と聞いて大阪発祥のブランドと連想するが、実は東京・福生生まれ。株式会社道とん堀(本社:東京都福生市、代表取締役 稲場裕幸)は1990年4月創業、「お好み焼道とん堀」、「熱狂道とん堀」、「とり玉天国」やラーメン業態「鉄麺」などを展開、主力ブランドの「お好み焼道とん堀」は、国内で216店舗(2021年6月現在)を展開する日本一のお好み焼チェーンである。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 家具大手のニトリが外食事業に本気を出している。「いきなり!ステーキ」のFC店を次々自社業態に転換している。分野は激安ステーキ店。連結売上高7169億円、経常利益1384億円の巨大企業。自己資本比率が7割という超優良企業でもある。そしてその陰には、納入業者の戦いも垣間見える。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ハンバーガー専門店やステーキハウスなどでは、主役メニューの影に隠れがちの存在であった「プルドポーク」が、昨年あたりから頭角を現してきた。お肉の本場アメリカで昔から親しまれているバーベキュー料理のひとつである「プルドポーク」が、ジワジワと外食で浸透している。人気の理由を探るため"プルドポーク愛"溢れる3店舗を取材した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ワタミの代表取締役会長兼CEOの渡邉美樹氏。その創業間もない時期に、取材する機会を多く得た。外食業界の重鎮となりつつある渡邉氏の若き日の思い出を記す。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん」や「0秒レモンサワー 仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」など、卓上サーバーでの飲み放題を提供する店が増えているが、赤坂にも新星が登場。6月21日にオープンした「牡蠣と和牛の奴隷」だ。開業1カ月を経て売上はどうなのか? 開発経緯は? FLコストは? などを運営元の株式会社asoviva(東京都港区)。代表取締役の藤田貴道氏に聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 企業経営で重要なのは、キャッシュ。決算上はどんなに黒字でも、資金が回らなければ、行き詰まる。主要上場企業の「現金及び預金」を調べた。大手が上位にあるのは当然だが、間近にある「支払い」との見合いでは、危うさがある企業もあった。

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