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フードリンクレポート

2021年2月

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍で巣籠り消費、家飲み需要が高まっているなか、ビールメーカーや食品メーカーが家飲み市場への強化を図っている。一方で、家電、玩具メーカーも家飲みを楽しむアイテムを発売しているなか、"のんべえ"最強の家飲みアイテム「せんべろメーカー」が昨年12月に発売された。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 うなぎの様々な部位を串ものにする「うな串」。古くからある食べさせ方だが、酒場人気とともに、うな串をメインにした「うなぎ酒場」も増えてきた。尖った商品だけに現状は、繁華街出店が主だ。住宅街がある郊外でも成り立つのか? 東京・立川の「うなくし」に行ってみた。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍で、財務が大幅に悪化する企業が増加している。90社余りある上場外食企業を調べると、債務超過もしくは企業財務の健全性を示す自己資本比率が10%を切る企業は15社に上った。既に対策を施している企業もあるが、決め手を欠く企業も少なくない。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 ヴィア・ホールディングス(HD)の子会社である、株式会社扇屋東日本(東京都新宿区、代表:横川 紀夫)が、シュウマイを軸とした中華酒場「燕燕(ヤンヤン)飯店」を、1月15日(金)東京・中目黒にオープンした。オフィシャルHPでの告知やプレスリリースの配信もなく、ひっそりと新業態のオープンである。債務超過のヴィアHDにとって、再建の起爆剤となるか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 回転寿司最大手のスシローグローバルホールディングスが、首をひねる減資を発表した。減資は、会社再建の過程で使うことが多い手法だが、スシローは業績好調。しかも減資額は708万円という中途半端な額だ。なぜわざわざそんなことをするのか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 居酒屋業態として初めて上場を果たしたテンアライド。都心のビジネス街で会社員をターゲットにリーズナブルな料理と酒、洗練されたサービスで一世を風靡したが、実はこの10年の業績は芳しくなく、赤字体質が染みついている。そこへのコロナ。もう限界かもしれない。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 ロイヤルホールディングスが2月15日に発表した内容は衝撃的だった。大手商社の双日と銀行団が合計で160億円を出資し、双日が12%あまりを持つ筆頭株主に躍り出るという内容だ。増資としては外食業界屈指のディール。ただ、ロイヤルは双日の支配下になるのではないかという憶測がくすぶる。内幕を探った。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 稲本健一氏が取締役を辞任。山本勇太氏に次いでDDからまた幹部が抜けました。コロナ禍を受けて、従来の外食業界は変貌を迫られているようです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 アサヒビールが、RTD梅干しサワー市場に参入してきた。4月6日(火)に、「アサヒ樽ハイ倶楽部 期間限定梅干しサワー」を、全国発売すると発表した。梅干し系サワーの代表格と言えば、サッポロビールの「男梅サワー」。「男梅サワー梅つぶし」など、限定商品の発売やスーパーでのキャンペーン訴求もあり、この分野を独占していた。が、アサヒビールから「ちょっと待った〜」コールが入った。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 焼鳥店「備長扇屋」や焼きトン店「紅とん」、海鮮居酒屋「魚や一丁」などを展開するヴィア・ホールディングス(HD)が事業再生手続きである「事業再生ADR手続」に入っていることを公表した。金融機関からの借入金に対し、返済の猶予や減免を求める手続で、26億円もの債務超過に際し、目先の「止血」を実施した格好だ。だが、再生への道のりは険しい。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 サントリーホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:新浪 剛史)が、株式会社ダイナックホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 伊藤 恭裕)に株式公開買付けTOBを行うと2月10日に発表した。この発表には誰もが驚いた反面、予想できたシナリオでもあった。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 回転寿司最大手のスシローが開発した寿司居酒屋「杉玉」が順調に店舗数を増やしている。現在約30店。600店にも及ぶスシロー本体からすれば、まだヒヨコのような新業態だが、将来性は十分。寿司居酒屋最大手「や台ずし」にはない強みが魅力だ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 2020年は、シュウマイ専門店、シュウマイ酒場などニューフェイスが続々と誕生した。6月には日本シュウマイ協会も設立され、シュウマイマーケットの確かな兆しが見えた年でもあった。この、シュウマイブームを先読みしていたのか、2019年2月、東京・国分寺に「シウマイ酒場 創笑商店」が、ひっそりとオープンしていた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ものまねで知られるタレントのコロッケがコロッケビジネスに参入した。話題作りのパフォーマンスと思いきや、コロッケ氏自身が経営陣に名を連ね、単なる名前貸しではなく、本気で事業展開を考えている。目指すは2年後300店だ。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 GOSSO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田建)が展開する「0秒レモンサワー 仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」(以下、ときわ亭)の注目度が業界内で日増しに高まっている。注目の的になっているのが、全宅サーバー設置、飲みたい時にすぐ飲める、待ち時間0秒の「0秒レモンサワー」である。魅力的な名前やコンセプトの店が繁盛すると、必ず出てくるのがパクリ店舗だ。全国で増えている。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 ゼットン創業者であり、DDホールディングス(HD)の取締役であった稲本健一氏がDDHDの取締役を辞任することを発表した。稲本氏とDDHDの松村厚久社長は盟友であり、DDとゼットンとの経営統合後は、同士と言える。ただ、ここ1〜2年、DDHDの幹部の流出が目立つ。DDはどこへ行くのか?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 緊急事態宣言下、少しでも売上をつくり出そうと、営業時間を変更して、普段はオープンしていない早朝からの営業に踏み切るチャレンジ精神に溢れた飲食店が増えている。東京都武蔵野市にある「吉祥寺 肉寿司」は、早朝営業を試みるお店の1つだ。1月8日より朝5時から、ランチタイムを経て、夜8時までの営業に変更した。お客は入ったのか、同じ吉祥寺にある、そば店、ラーメン店と合わせて検証した。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 1月の月次速報第2弾。再度の緊急事態宣言で、どの企業・ブランドも数字を落としているが、目立つのは「焼肉きんぐ」を擁する物語コーポレーションが昨対8割を切ったことだ。全般に12月と比べると10ポイント程度、落ちている。中でも鳥貴族の不振が目立つ。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 井戸実さんの表舞台への復活は、「ロードサイドのハイエナ」の名付け親としてとても嬉しいです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 「お米マッチング商談会inバーチャル会場」(主催:全国農業推進再生機構、業務運営:一般財団法人日本米穀商連合会)にて、編集局の小山の講演動画が3部構成で公開されました。講演動画は「お米生産者」、「米穀店」を対象にしたテーマで構成されています。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 高級大型複合店「XEX(ゼックス)」、ピザ店「サルバトーレ クオモ」などを展開するワイズテーブルコーポレーションが2020年6月決算で、債務超過に陥って以来、解消できずにいる。「XEX」は客単価が高めの業態だったためにコロナが直撃したわけだが、それ以前から課題であった収益性の低さを改善できなかったことが影響している。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 まさに、"男梅"の独壇場である。  ノーベル製菓株式会社とのコラボレーション商品として2013年9月に通年商品として復活発売した「サッポロ男梅サワー」。飲食店でも、サッポロ樽生店を中心にジワジワと増えてきたなか、大衆酒場ブームの煽りを受け、他社樽生店での導入もあり爆発的に取扱いが増えた。居酒屋梅サワーの定番となった「サッポロ男梅サワー」、今度は家飲み梅サワーの定番を予感させる動きを見せている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 鳥貴族がメニュー数を2割強削減して1カ月強。コンセプトはそのままに2割ものメニューを削減することは異例のこと。時短要請に伴う客数減に対し、いち早く対応した結果だ。大倉忠司社長は「時短要請解除後は、以前に戻す」と明言する。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスが一部の店舗ですき焼きメニューの実験をしている。昨年後半からチキンステーキなどの低価格メニューを投入しているが、客層がより幅広い商品の導入で、苦しむ既存店を回復させる狙いと思われる。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 休業中の店舗の従業員はどう時間を使っているのでしょうか。まさか、桃鉄三昧じゃないですよね。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 再び緊急事態宣言が出た1月。自治体からの営業時間短縮要請が出た12月と比べると、さらに昨対のレベルが落ちている。ファストフード系を除くと、7ポイントほどのマイナスというところだ。その中で、グローバルダイニングは客単価が約2割伸びている。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 大衆酒場の主役と言えば、サッポロラガービール、通称「赤星」である。赤星は、サッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から1877年に発売、今年で生誕144年を迎えた歴史あるビールブランドである。老舗大衆酒場には必ずと言っていいほど、赤星が置かれており、いつの日から大衆酒場のビールとなった。昨今の酒場ブームで、時代に合わせた大衆酒場が続々と誕生、どの店も取扱うビールは無条件で赤星である。

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記事への評価 ★★★★★3.3

 首都圏を中心に居酒屋「てけてけ」や"Real Fresh, Real Burger"がコンセプトの「the 3rd Burger」など、94店舗(2021年1月現在)を展開しているユナイテッド&コレクティブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:坂井 英也)。昨年は、創業20年、節目の年でのコロナ禍。ビジネス街ドミナント出店が一転して不利な立地となってしまった。しかし、倒産の危機を乗り越えた経験がコロナ禍で活かされ、更なる成長を遂げている。コロナ禍でも動じることなく、冷静沈着な坂井氏に今を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 東京の餃子マーケットは一時期に比べると盛り上がりも落ち着き、その反面、ポスト餃子として「から揚げ」や「シュウマイ」が盛り上がりを見せている。そんな中、東京の餃子マーケットを再燃させるニューフェイスが現れた。"よしこ"って、一体誰なんだ。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 ここ数年、老舗うなぎ料理店以外で、うなぎ串を提供する店舗がジワジワと増殖しており、繁盛店も現われている。大阪・京橋の人気店「うなぎ串料理 う頂天」に潜入取材を試みた。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 TTP(徹底的にパクる)。今や外食業界は"パクり"が当たり前のようになっており、「パクったもん勝ち」とも言われている。TTPを得意分野としているのが、株式会社モンテローザ(本社:東京都武蔵野市)である。過去にも数々のTTP業態を生みだし、業界に笑いを届けてくれている。この度、モンテローザが久しぶりにTTP業態を新規オープンさせた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2月7日までの緊急事態宣言が3月7日まで延長されることが決まったうえ、特措法(新型インフルエンザ対策特別措置法)の改正案が1日に衆議院で可決。3日に参議院を通過し、成立する見通しだ。罰則を含んだ改正法で店はどう変わるのか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 緊急事態宣言による営業時間短縮要請がない山口県で、2月末まで43日間の休業を決断した居酒屋企業がある。山口県宇部市に本拠を置く株式会社H&N(代表取締役:中西 章氏、浜本 洋行氏)。年商5億円あまり。どんな想いで休業を決めたのか?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 不振に苦しむ居酒屋チェーンの中で食事動機を強化した「居酒屋食堂」を開発する動きがこの1年ほど増えている。エー・ピーホールディングス(HD)の「つかだ食堂」や、鶏居酒屋「てけてけ」を展開するユナイテッド&コレクティブの「大衆食堂あづまけんじ」などだ。路面の小型店、ランチからの通し営業か、わずかに休憩時間を設ける程度で、早い時間から飲める仕組みだ。ただ、なかなか立ち上がらない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 高級焼鳥店「鳥幸」や居酒屋「博多道場」を展開する東京レストランツファクトリー株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:渡邉 仁)が、家で本格焼鳥を体験できる「鳥幸オリジナル焼き台」をお取り寄せグルメとして2020年5月に販売を開始し、1万台を販売した。肉とのセットで6600円と決して安くないが、渡邉社長はヒットの秘訣を「体験型ギフト」というコンセプトにあると分析する。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 ひとり飲み専門酒場「充電ハイボール」が函館市でオープンという記事が注目されています。お客皆が半個室に入り、壁に向かって飲むスタイル。ひとり飲みに皆が求めているものとはちょっと違う気も。ランダムトークです。

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