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フードリンクレポート

2022年4月

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記事への評価 ★★★★★4.1

炭火焼肉・韓国料理の店「KollaBo(コラボ)」を3大都市圏に30店展開する韓流村(本社・東京都港区,、任和彬社長)では、「食べログ」がチェーン店の点数を不当に下げるアルゴリズムを運用していると、「食べログ被害者の会」を立ち上げた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

TTP(徹底的にパクる)されまくっている、大ヒット店「挽肉と米」。日本人なら誰もが大好きなハンバーグを、炊きたての米と味わうシンプルど真ん中な業態でウケている。シンプルだからこそ、"側"だけの模倣店が増えているが、TTP店は課題が多い店も少なくない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

「値上げの春」、日本では穀物高、燃料高、そのうえ円安の影響でインフレ圧力が高まっています。小売り、外食では、値上げの発表が相次いでいます。ワタミは、「焼肉の和民」において、逆行値下げを発表しました。一部報道では売上好調とも伝わっています。「焼肉の和民」の実力はどれほどのものなのか。物語コーポレーション「焼肉きんぐ」と比較することで実力を探ってみます。

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記事への評価 ★★★★★5.0

2009年に吉本新喜劇に入団。所属女優として6年半活躍した大端絵里香氏が、芸能活動引退後に選んだのは、ラーメンだった。1度目の開業&病気療養のための閉店を経て、スタッフ全員女性のラーメン店「オコメノカミサマ」を2018年10月、大阪・都島にオープン。他にはないオリジナルのお米を使ったラーメンと、月替わりの限定メニューで人気となっている。新メニューの「ちょこクマからの贈り物ラーメン」は、なんとカカオ入りの麺とスープ。果たして、美味いのだろうか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

4月4日から5月9日まで、期間限定で東京・上野にオープンしている、1人すき焼専門店の「すき焼ライク」。「焼肉ライク」の1階で営業していて、2階は通常通り「焼肉ライク」なっている。5月10日からは「焼肉ライク」に戻す予定だ。この「すき焼ライク」、なかなかの人気でランチ時には行列ができるほどだ。1人すき焼は成立するのか。それとも「焼肉ライク」があるから成り立つのか。実際に行ってみて、見えてきたものは...。

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記事への評価 ★★★★★4.8

海老バルOrbの取締役として活躍した上甲博司氏は2019年10月、「酒と肴とせいろ蒸し オオサカチャオメン 」(大阪・本町)で独立。2021年4月の2号店は梅田のウラサン(お初天神裏参道)に。そして5月に新店をオープン予定。「チャオメンを、土曜のお昼に吉本新喜劇を見ながら食べるような、日常に根付いた料理にしたいんです」と、野望を語る。

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記事への評価 ★★★★★4.8

株式会社グローバルダイニング(本社:東京都港区、代表取締役社長:長谷川 耕造)が、テックスメックス業態「ゼスト キャンティーナ 」を代官山に4月22日(金)オープンさせた。オープン初日は、長谷川社長、小林副社長の2名が各テーブルを周りゲストをもてなしていた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

とんかつの名店「成蔵」(東京・南阿佐ヶ谷)と、株式会社Edgeがコラボした新店舗が東京・渋谷で2022年4月にオープンした。 白い衣をまとったフライを、タルタルソースで楽しむという、フライ×タルタルソースを売りにした一軒へ、さっそく訪問してみた。

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記事への評価 ★★★★★4.7

「鶏家 六角鶏」「鳥鶏キッチンゆう」などグループで25店舗を展開する株式会社ユウ・フード・サービスのフラッグシップショップ(旗艦店)、コース料理限定で連日満席の「焼鳥祐」から、多店舗展開を前提にとした「焼鳥祐 アラカルト」が4月22日なんばにオープンする。「今まで鶏料理は散々やってきました。その一番良いものを集めた集大成です」と、株式会社ユウ・フード・サービス 代表取締役の谷 祐一郎氏は語る。

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記事への評価 ★★★★★4.8

コロナ禍で、飲食店がアルバイトを募集してもなかなか集まらない昨今、急場を凌ぐ人手がどうしてもほしい時があるのではないだろうか。そんな時に頼りになるのが、Timee(タイミー)だ。しかし、「すぐ働けてすぐお金がもらえるスキマバイトアプリ」をうたうタイミーは、「面接なし」で「お金はその日にGET」をアルバイター、パートタイマーに約束している。どんな人が来るのか、一度でも顔合わせすることなく、いきなり現場に入るので、採用する側にすれば恐い面もある。タイミーをストレスなく活用するのは何に気を付ければいいのだろうか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

オフィス街、ドミナント、ビジネスパーソン戦略がコロナ禍でまさかの裏目に出た株式会社ダイナック(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋山武史)が、復活に向けて動き出した。先月、既存ブランドの「鳥どり」を「焼鳥 ハレツバメ」にリブランディング、1号店を横浜・鶴屋町にオープンさせた。同じく既存ブランドである「魚盛」を「釣宿酒場 マヅメ」にリブランディング、4月21日(木)東京・日本橋にオープンした。

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記事への評価 ★★★★★5.0

コロナ禍を経て、外食産業の勢力図は変化しています。コロナ禍前は、ショッピングセンター(以下SC)のレストラン街やフードコートの店舗が稼ぎ頭でした。真夏日には、近隣の学生やお年寄りが、涼をとりに、SCに来店していました。また、都心繁華街に出店する店舗は、多くの来街客でにぎわい、相席なども当たり前でした。コロナ禍後に一変、3密回避、リモートワークの進展で、駐車場完備ロードサイド郊外店舗が優勢です。まん延防止全面解除で、フードコートは復権するのでしょうか。フードコート戦線 勝ち組として生き残るポイントは?負け組に陥る危険な落とし穴は?考察します。

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記事への評価 ★★★★★4.8

4月15日で2月決算の上場外食企業の22.2期決算が数社を除き出そろった。対象期間21年3月~22年2月の365日のうち、東京都の場合、365日中通常営業ができたのは10月の25~31日の1週間、11月と12月、1月1日~1月20日の合計88日にとどまった。つまり1年のうち24%しか通常営業ができなかったことになる。緊急事態宣言は159日、1年の44%を占め、蔓延防止等重点措置は118日、1年の32%であった。厳密に調べていないが、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府も概ね似たような傾向とみられる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

首都圏や関西などで「淡路島バーガー」の店舗がじわじわと増えている。同チェーンのFC募集を行っている「マイナビ」のサイトを見ると、「★全38店が黒字/22.1★オープン初月400万円達成(テイクアウト/7坪)ハンバーガー専門店≪ロイヤリティ0円≫」という文字が踊っている。淡路島というと、近年急速に普及した「淡路島カレー」の知名度が高いが、「淡路島カレー」を展開するビープラウド(本社・東京都中央区)とは、また別の会社が経営している。コロナ禍に強いハンバーガー事業。淡路島からの第2の旋風が起こる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

空前の卓上サワーブームだ。焼肉店を筆頭に、大手居酒屋チェーンも卓上サワーを設置すべくリニューアルを図るなど、一気に拡大してきた。一方で、じわりと増えている"卓上系"がある。それが「蛇口焼酎」だ。卓上の設備から酒が注ぎ放題というスタイルは同じだが、なぜ蛇口焼酎が増えつつあるのか。2022年4月に東京・錦糸町でオープンした「やきとん酒場 ヤマネ肉店」を例に、見てみたい。

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記事への評価 ★★★★★5.0

ここ数年、これまでにない味わいの日本酒が急増している。そのなかでも、飲食店の商材として使い勝手が良いのが、新世代の低アルコール日本酒だ。日本酒専門店以外でお目にかかる機会はまだ少ないが、夏シーズンは低アルコール日本酒が好まれる。低アルコール化は、酒類業界全体の流れとも連動しているので、ぜひご紹介したい。

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記事への評価 ★★★★★4.8

近年、焼売酒場が増え、外食でも市民権を得た「焼売(しゅうまい)」。しかし、焼売ブームは、餃子ブームや唐揚げブームのような爆発的なブームにはなっていません。今一つ盛り上がりに欠けています。なぜ、焼売は餃子や唐揚げを超えられないのか。このまま焼売の人気は下火になってしまうのか。焼売について改めて考察してみました。

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記事への評価 ★★★★★4.4

ホームページがなく謎多き会社と言われた川中商事とその後継、アンドモア(本社・東京都港区)が破綻した。全国に個室居酒屋347店を展開していたが、コロナ禍で宴会需要が激減して、2012年10月29日までに事業を停止。今年3月31日には、東京地裁に自己破産を申請した。負債は約100億円で、外食のコロナ関連倒産では最大となった。しかも、アンドモアの飛高和也社長が経営する、別の会社ApeXも負債55億7300万円の負債を抱えて連鎖倒産。2015年よりアンドモアに出資していた投資ファンドも、巨額の損失となった模様だ。アンドモア破産の影響はあまりに大きい。

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記事への評価 ★★★★★4.4

コロナ禍のなか、彗星のごとく現れた米田拓史氏。コロナ禍で法人需要が激減、高級業態がもろに打撃を受けているなか、2020年10月16日、東京・新橋に高級焼鳥店「一石三鳥」をオープンさせた。その勢いは止まることなく、米田氏はコロナ禍の1年半で高級業態を中心に5店舗をオープンさせた。また、国内クラウドファンディング市場では、ホリエモン(堀江貴文)が運営する『WAGYUMAFIA』の獲得額を上回る42,228,000円を獲得、史上最高額(飲食部門)を記録した。"超"が付くほどのナルシストである米田氏、今年の夏には地元大阪への凱旋出店も決まっており、その比類なきスピード感は日頃の筋トレなのか。ナルシスト米田氏を取材した。

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記事への評価 ★★★★★4.8

和風ファミリーレストラン11ブランド、2年間の店舗数の推移を比較、既存店月次売上前年同月比の推移を比較して見えてきた結果は。テイクアウト・デリバリー・ドライブスルーにシフトが成功し好調だったファストフード。対照的にテイクアウト・デリバリー・ドライブスルーにシフトが困難で、複数人数での利用が想定される業態としてひと組の人数制限の影響を受け、大変な苦戦を強いられたファミリーレストラン。なかでも、和風の商品を中心とする『和風ファミリーレストラン』、まさかの全敗か。勝ち組はいるのか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

焼肉や居酒屋をはじめ、今や飲食店は揃いも揃って卓上サーバーだが、その一方で影に 隠れながらもジワジワと増えているのが、蛇口焼酎である。東京・高田馬場に2019年1月オープンした「キンミヤ蛇口と海鮮居酒屋 とらや 高田馬場店」が、首都圏で蛇口焼酎を最初に導入したと言われている。蛇口をひねると酒が出る夢のような体験はSNSや口コミで拡がり、翌年の6月には東京・荻窪に2号店を出店した。そんな蛇口焼酎が今年に入ってから増えはじめており、驚いたのは蛇口焼酎が進化を遂げている。

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記事への評価 ★★★★★4.7

3月の各社の既存店売上高の数字をみると前年同月比ではプラスとなっているケースが多い。21年3月は緊急事態宣言が発令されていたこと、3月下旬にまん延防止等重点措置が解除されたことなどが大きい。前年同月比でみるとプラスであるが、コロナ前比(19年3月比)でみると、100を下回っている会社は多い。

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記事への評価 ★★★★★5.0

昨年10月、五反田にオープンしたフレッシュネスの新業態、チーズバーガーに特化した「チーズネスバーガー TO GO」。テイクアウト専門で、現金は扱わず、クレジットか電子マネーで支払うシステム。LINEで登録してモバイルでオーダーするのが基本で、指定した時間に、店内に設置された棚で商品を受け取れる。ブルースターバーガーによく似ている。しかし、いつ見ても棚はガラガラで、一所懸命に働く店員が気の毒に映ってしまう。

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記事への評価 ★★★★★4.9

大阪は今メキシコ料理が熱い。昨年末に「メヒカナリア」と「アボカドハウス」が、今年3月に「メキシカンチョップ」がオープン。4月には、関西のデパ地下のメッカ、阪神百貨店にメキシコ惣菜のテイクアウト専門店までオープン。かつてないメキシコ料理バブルがキている。本場風、創作系、特化型とタイプ違いの3店舗を訪問して、メキシカンの可能性を探ってみた。

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記事への評価 ★★★★★3.8

総合居酒屋は大衆酒場となり、イタリアンやフレンチも大衆◯◯と冠して、低価格化が進んでいる。「大衆」とは、社会を占める大多数の人々を意味し、大衆と名付けることで「誰でも歓迎」という間口を広げた業態を表している。さらに、大衆=庶民価格、安いといったイメージがあるため、財布の紐が固い昨今では、大衆◯◯だけで集客力を発揮する文句にもなっている。 今回は、大衆の中でも「大衆ビストロ」に着目。東京・下北沢に、新たな大衆ビストロが現れたので見てみた。

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記事への評価 ★★★★★4.1

株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区 代表取締役 社長執行役員 CEO 米山久)が、創業地である東京・八王子に帰ってきた。繁華街の空中階、大箱の出店モデルがコロナ禍で大打撃を受けたことで、食堂業態「つかだ食堂」やコンセプトの異なった5つの「つかだ」を渋谷に集結させた「NEW TSUKADA 2020 つかだ SHIBUYA」をオープン、また通販では2020年4月に「おうち塚田農場」を立ち上げるなど、コロナ禍を乗り切ろうと様々なアイデアや工夫を重ねてきたが、どれもありきたりの取組みであった。まん防も明け、ようやくエー・ピーらしい、"ありきたりじゃつまらない"お店をつくった。横丁でもない、フードホールでもない、アパートメントの誕生である。

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記事への評価 ★★★★★4.9

コロナ禍が長引き、緊急事態やまん延防止等重点措置が繰り返され、地域に密着して、安定した宴会需要を取ってきた大手居酒屋チェーンFC店も、集客がままならない。ならば、いっそ自分のやりたいことで勝負したいと、自社ブランドを立ち上げる動きがある。東京都昭島市の「北海道よろこんで酒場」は、北海道の食と風土に惚れ込んだオーナー・下元直氏が現地を歩き、食材の仕入れ先を開拓。「ここには本物の北海道がある」と顧客に喜ばれ連日盛況だ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

外食業態が大きな痛手を蒙ったコロナ禍。その中でも、比較的に好調といえるのは、ファストフード、そして焼肉カテゴリです。無煙ロースターが各席に配置されているため、店内の空気が定期的に入れ替わり、換気はバッチリ、空気感染の危険性が低いことから、安心して楽しめる外食としてハレの日に食事ができる場所として選ばれています。しかし、すべてが勝ち組かと思ったら、詳しく分析するとそうではありませんでした、勝ち組、負け組はどこだ?「第3弾」をお届けします。

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記事への評価 ★★★★★4.8

創業1971年、立川の一大居酒屋グループとして地元では名高い「玉河グループ」。どのくらい有名かというと、地元でラッピングバスが走るほどだ。その新店舗が、西国立で2022年3月にオープンした。その名も「魚焼き 玉河」。刺身サイズにカットされた魚を卓上ロースターで炙って食べるという、焼き肉スタイルが売り。まだまだ店数の少ないこの業態の強みと弱みを探ってみる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

突然ですが、"チル"知っていますか。「チル」とは、英語の「chill out(チルアウト)」から由来した言葉であり、「落ち着く」、「まったりする」、「くつろぐ」、「癒し」などの意味を表す。「チルする」、「チルっている」など、若者の間でSNSを中心に飛び交っているカタカナで、昨今、「チル」と言えば、シーシャが共通の言葉になっている。

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記事への評価 ★★★★★4.8

顧客が飲食店に望むことは、おいしいものを安価で提供することだとされる。ところが、名物のジャンボ唐揚げをはじめ料理が評判でしかも安い、居酒屋「腹八分目」と「海峡」を展開する海峡が倒産。最高の素材を使って1000円以内で提供するコンセプトの、ミシュランガイド掲載ラーメン店「勝本」「銀座 八五」の勝本も倒産した。両店に共通するのは、顧客を喜ばせたいあまりに陥った過剰サービスだ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

2022年3月、東京屈指の繁華街・新宿にオープンした「炉端とおでん 呼炉凪来」。読みは「コロナギライ」と、なんともキャッチーな店名の店ができた。看板は500円のおでん食べ放題。連日満席という店に行ってみた。インパクトのある業態ではあるが、クオリティが伴うかはまた別の話であった。

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記事への評価 ★★★★★4.2

現在、横浜・野毛には「たべもの横丁」、「野毛食道楽」、「野毛たてのみ横丁」、「野毛一番街」、「野毛五番街」、「横浜ドリームランド」と6施設の横丁が営業している。7施設目の横丁として誕生したのが「裏野毛横丁 満天ホール」である。現在はプレオープン中であり、4月9日(土)にグランドオープンを迎える。いくら吞兵衛の聖地だからと言っても、横丁を出しすぎじゃないのか。「裏野毛横丁 満天ホール」の仕掛人を直撃取材した。

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記事への評価 ★★★★★4.8

「八剣伝」、「酔虎伝」で知られる古豪居酒屋チェーン、マルシェ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 加藤洋嗣氏)の様子がおかしい。周回遅れの「ニュースイコデン」で、今さら大衆酒場業態に参入した。200席のオオバコ既存店にほぼ手を掛けずに1号店をオープンしただけだったが、今年3月末に一気に3店舗出店。どうやら本気で店舗展開するつもりらしい。

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記事への評価 ★★★★★4.8

元雨上がり決死隊の宮迫博之氏がプロデュースした渋谷の高級焼肉店「牛宮城」では、焼肉の味が落ちるという理由で、一度設置した電気ロースターを撤去して、ガスと思しき別のロースターに入れ替えた。新しく入ったアドバイザーたちの指示だった。しかし、電気ロースターは「叙々苑」のような高級焼肉も使っている。宮迫氏は、自身の車や時計を売ろうかとまで追い込まれていたが、余計なお金を払わされていないか?

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記事への評価 ★★★★★4.7

低アルコール・ノンアルコール飲料が好調だ。背景の一つには、コロナ禍による外食での飲酒が減ったことが挙げられる。大人が集まる会食シーンには必ずといっていいほどアルコールがあったが、その機会が減ったことで飲酒率も低下している。また在宅ワークによる運動不足などの懸念から、中高年者を中心に健康志向へシフト。アルコールの摂取量を減らしたいと、低アルコール・ノンアルコールの飲用機会が増えたと見られる。

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