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フードリンクレポート

2021年4月

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記事への評価 ★★★★★5.0

 4月25日(日)から、4都府県(東京・京都・大阪・兵庫)に発令された緊急事態宣言に伴い、28日(水)からは3県(埼玉・千葉・神奈川)のまん延防止等重点措置区域でも、酒類の提供が禁止となった。酒類提供の自粛要請を受け、酒の持込みをOKにするお店が続出している。なかには、感心させられる裏技で営業を続行するお店もあった。やっぱり、外食はたくましい。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食企業の通販サイトが"アツイ"。テイクアウト、デリバリーに続き、各社が力を入れているのが長期保存できる冷凍食品(以下、冷食)である。自店のPRを兼ね、家飲みのシチュエーションに合わせ豊富な商品を販売している。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 創業者が次のトップに自身の子息をあてようと、重要な役職につけたり、代表権を与えたりする例が目立ってきた。事業承継のための布石だ。ただ、調べてみると、身内にバトンを渡し、成功した例は決して多くない。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 「くいもの屋わん」や「九州魂」など、国内外で300店舗以上を展開する株式会社オーイズミフーズ(本社:神奈川県厚木市、代表取締役 大泉賢治氏)のグループ会社、O&Mプロジェクト株式会社が手掛ける「ダパイダン105(da pai dang 105)」が面白い。脱大手的、個人店的な店づくりが人気で、大阪5店舗、東京2店舗、神戸1店舗の8店舗と、ジワジワと店舗展開を進めている。

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記事への評価 ★★★★★3.1

 外食上場企業で「減資」が相次いでいる。形式上、中小企業となることで、税制などの優遇を受ける目的だ。「赤字」に苦しむ企業が税金もケチり出した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 政府は3度目の緊急事態宣言を4都府県(東京・京都・大阪・兵庫)に発出。4月25日(日)から5月11日(火)までの期間となり、居酒屋など酒類を提供する飲食店は休業、もしくは酒類の提供をせず20時までの営業となった。今回の要請に「はい、分かりました」と、素直に従うのが正義なのか? 飲食店はお店や従業員を守るために、多種多様な"ワザ"を繰り広げており、外食のたくましさを見せつけられた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 とんかつ店「かつや」、から揚げ店「からやま」を展開するアークランドサービスホールディングスが新業態「東京ひつじ食堂」を開店した。女性を意識し、羊肉にこだわったラーメン店だ。「東京たらこスパゲティ」に続く、女性向け業態だが、なぜそんなに「女子」にこだわる?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 安さを特徴とする「業務スーパー」を全国で展開する神戸物産が食べ放題焼肉マーケットに力を入れている。関東で既に5店を展開。100店を目指す構想だ。この分野は物語コーポレーションが展開する「焼肉きんぐ」が260店を布陣し、トップにいるが、多くの企業が参入し、戦国時代となってきた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京、大阪、兵庫、京都への3度目の緊急事態宣言で、飲食店を経営する中小企業が倒産や廃業となる可能性が高まっている。2020年春のコロナ初期、キャッシュ確保のため、多くの飲食店が借り入れに走った。だが、長引くコロナの中、それを溶かしてしまったところは少なくない。「崩壊」が近づいている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「わ・る・な・ら、ハイサワー」のテレビCMソングでおなじみの割材「ハイサワー」。昭和世代には懐かしいフレーズである。ハイサワーと言えば「美尻」、オリエンタルなマシュマロ美尻やセクシー系"小悪魔美尻"など、多種多様な「美尻」が揃っている。家飲み需要の拡大で、「美尻」を中心としハイサワーの「家呑み応援グッズ」の豊富なラインナップに驚いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍で居酒屋チェーンの業態転換が目立つ。株式会社魚金(本社:東京都港区、代表取締役:金原伸吉)も、そのなかの1社である。鮮魚を強みに居酒屋、バル、イタリアンなどの50店舗以上を展開しているが業態転換はまさかの豚、とんかつ業態にチャレンジした。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「土間土間」のFCから出発し、ロティサリーチキンの「LA COCORICO」など50店舗の多業態を展開するRYコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役CEO:横山藤雄)。ハワイアン業態「メレンゲ」が好調だ。RYの強みは、微妙な立地選びにある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2月決算が出揃った。大幅赤字企業が多いのは、想像の通りだが、次期は黒字を見込会社がある一方で、赤字予想もしくは予想自体をあきらめる企業もある。収益回復力の差が透けて見える。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社一家ダイニングプロジェクト(本社:千葉県市川市 代表取締役社長 武長 太郎)は、4月12日(月)、JR有楽町高架下に「寿司トおでん にのや」をオープンさせた。昨年6月、東京・新宿にオープンした「おでんトさかな にのや」に続く2店舗目となるが、2号店は酒の肴になる「極み寿司」、「あて巻き」を採用。単なる寿司居酒屋と思いきや、全くの別業態。完成度の高さに仰天した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「いきなり!ステーキ」が主力商品の値下げに走っている。オーダーカットステーキ3種類を1gあたり1.5円前後安くする実験を開始、店舗数も拡大している。利益を削って離れていた常連客を取り戻す作戦だ。諸刃の剣だが、大丈夫か?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍により、テイクアウトの需要が拡大している。それに伴い、ハンバーガーなどの料理を開発する飲食店が増えているが、注目したいのがアメリカ南部の伝統的なBBQ料理「プルドポーク」を挟んだプルドポークバーガーだ。メニューに取り入れている店舗は、どのように活用しているのだろう。メリットやお客の反応などを現場に聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 大阪市の「新今宮エリアブランド向上事業」が思わぬ注目を集めている。電通案件のPR記事である、しまだあや氏の「ティファニーで朝食を。松のやで定食を。」が感動ポルノだと大炎上したからだ。コロナ禍でインバウンド客が去った西成の街は今どうなっているのか。西成はコロナ禍でもアツかった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 住宅街や駅前に立地する「町焼肉」。繁華街ではなく、気軽に徒歩で行ける場所にあることが強みだ。客単価3000円前後のチェーンも多いが、やはり王道は、「少し高いけど、やっぱり美味しい」。東京・中野を中心に店舗展開している「焼肉食道かぶり」は、その路線でお客の心を捕まえている。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 餃子、から揚げ、シュウマイに次ぐ新しい商材として、ミートボールは、いかがだろう? お弁当のおかずのイメージが強いが、大人向けの市場は伸びている。ミートボール専門店も徐々に目立ってきた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋チェーンの閉店・業態転換が進んでいる。店舗数の序列は、どうなっているのか、調査した。トップは相変わらずモンテローザだが、鳥貴族が600店台を維持し、2位に付けている。単独ブランドではトップだ。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 2019年度の外食上場企業における売上高トップは、株式会社ゼンショーホールディングス(以下、ゼンショー)であり10年連続で首位の座をキープしている。売上高4位の株式会社コロワイド(以下、コロワイド)の蔵人金男会長は、同社の会社案内で「外食日本一企業の実現」を掲げている。コロワイドはゼンショーを超えられるのか。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 家庭用ビール市場では、アサヒビールが4月6日から発売した「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」の話題が先行しているが、同社から首都圏、関信越エリアで3月30日に先行発売された「ビアリー」が面白い。アルコール0.5%、"微アル"って、何なの?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社ジー・テイスト(本社:名古屋市北区、代表取締役:阿久津 貴史)が、会社名を「株式会社焼肉坂井ホールディングス」と変更する。回転寿司から居酒屋など多業態にわたる事業を展開するが、焼肉に経営資源を投入する。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 サントリー系の上場飲食企業ダイナックが親会社のTOBにより、完全子会社となる。2020年12月期に80億円の最終赤字を計上し、成長戦略を描けないなか、介入してきた形だ。だが、同じサントリー系飲食企業「プロント」などを展開するプロントコーポレーションは元気だ。なぜ?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 世界第2位のハンバーガーチェーン「バーガーキング」が日本国内で存在感を増している。現在、店舗数は120店を越え、業界4位の「フレッシュネスバーガー」を猛追している。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 仙台や香川で飲食店従業員を対象にPCR検査を無料で提供すると発表しました。なんだか、飲食店で働くスタッフが感染源と思われているような気が。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 3月の上場外食企業の月次情報レポートの第2弾。緊急事態宣言解除により、営業時間が21時までに延長されたこと、前年がコロナの影響が出始めた時期だったこと、などから客数を改善できた。特に居酒屋系企業の戻りが目立つ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京などに先んじて、4月5日からまん延防止等重点措置(以下、まん防)が適用された大阪。大阪府の新規感染者は13日に過去最多の1099人。吉村洋文知事は不要不急の外出自粛への協力を求めているが、飲食店への時短営業を強いるだけで効果はあるのだろうか。梅田と天満の飲食店街の様子と、飲食店オーナーの本音をお届けしたい。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 トリドールHDが展開するうどん最大手「丸亀製麺」が、いま一つ元気がない。同じような和系FFでは、とんかつの「かつや」に遅れをとり、牛丼3社の中でも業績が良くない「松屋」並みの成績だ。圧倒的なナンバーワンなのに、なぜ?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 実名型のグルメサイト「Retty」を運営する株式会社Retty(本社:東京都港区、代表取締役:武田 和也)が貸付を行った株式会社ジンユウ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:早野 允)が破産手続きを開始し、取り立て不能の恐れがあると発表した。Rettyは、2020年10月に上場したばかり。思わぬ落とし穴にはまった形だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 サイゼリヤが今後の成長戦略の一つに掲げる小型店の1号店を出店した。店舗面積を従来の4割にした店だ。初期投資や賃料を抑えた上で、小さな物件でも成り立つモデルを確立する。この店、サイゼリヤらしい新しい工夫にあふれていた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「備長扇屋」など400店を展開するヴィア・ホールディングスが、大幅な経営体制の再構築に踏み込んだ。銀行主体のファンドと銀行団から69億円を調達し、さらに事実上の創業者と言える横川紀夫社長が退任して、メインバンクである、りそな銀行出身の取締役が社長に就任する。コロナによる財務毀損に対し、キャッシュ確保で金融機関に頼った会社は、今後銀行管理下に置かれる可能性が高まっている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ禍、家飲み需要拡大で女優の釈由美子が、再び脚光を浴びている。その理由は、今から19年前の2002年6月、玩具メーカーのバンダイから発売した「お酌パラダイス 釈お酌(しゃくおしゃく)」である。釈由美子の「釈」とお酌の「酌」をかけた、なんともくだらない商品であるが、インパクトあるネーミングで、当時「釈お酌」のテーマソングまでリリースされた。今、釈由美子が、家飲みファンの心を癒している。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 最近、インパクトのある見た目が話題の「こぼれ」メニューが増えている感じです。文字通り、「器からこぼれる」という単純な演出ですが、それだけで「バズる」のであれば、もしかしたら、やったもん勝ちかも? ということで「こぼれ」メニューの考察レポートです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 上場企業の3月の月次速報。驚くのは、グローバルダイニングがなんと前年比で100%増の着地。要は売り上げが前年の2倍となった。小池百合子都知事との訴訟になっているが、ビジネス面ではグローバルDが勝ったように見える。その陰で気になる会社が。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 郊外ロードサイドの焼肉チェーンではなく、繁華街や住宅街に近い立地で展開する「町焼肉」。食べ放題での安さを訴求せず、素材の良さとコスパの高さを売り物にすることで業態は成立する。その典型例が「牛8」だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 オープン1年、焼鳥店、大将と女性スタッフ、お任せ料理、客単価8000円、カウンター9席。17時と19時の2回転入替制。バチバチに満席。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2021年4月1日(木)、東京・大手町、大手町プレイスウエストタワー2Fに、日本料理「蓮の庭」がオープンした。「蓮の庭」は、茨城県内(土浦、取手)で2店舗を展開している。代表の吉田氏はコロワイド時代、高級業態の店長や料理長を歴任した。今回のオープンにあたり、吉田氏の師匠であり宮内庁御用達松和会所長で、元コロワイド総料理長の鈴木良二氏を迎えた。この舞台を用意したのが、元コロワイド東日本、西日本で代表取締役を務めた竹下和頼氏である。

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記事への評価 ★★★★★3.6

 中京圏を発祥とするステーキ・ハンバーグレストランのブロンコビリー。コロナでも営業利益、経常利益で黒字を出している。その強さはどこにあるのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東アジアの雰囲気をまとった「夜市」が人気だ。台湾風、香港風、そして韓国風。和風な酒場が飽和状態にある中で新たなヒット業態として注目されている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス(クリエイトRHD)の岡本晴彦社長が退任を発表した。三菱商事出身でクリエイトの事実上の創業者、突然な思いがあるが、いろいろ考えると、次の展開がありそう。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 最近、気になる動きがあった。刺身の鮮度とコスパで圧倒的な強さを誇っていた「魚金」が50店を迎え、新たにとんかつ店を開店した。素朴に「魚金がなぜ、とんかつ?」という疑問がわくが、魚をウリにした居酒屋業態は実はさほど成功していない。刺身・魚は、もうキラーコンテンツでなくなっているのではないか?

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記事への評価 ★★★★★4.1

 家具・ホームセンター大手のニトリが、ペッパーフードサービスが経営する「いきなり!ステーキ」のフランチャイズ店を自社業態に転換したことが話題になっている。「ペッパーを見捨てた」という意見がある一方で、「これは資金的に厳しいペッパーを支援する方策じゃないか」「買収もありかも」という見方が出ている。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 3月23日(火)、キリンビールから発売された『SPRING VALLEY 豊潤(496)』が、一部のスーパーでは既に品薄状態になっている。クラフトビールニーズがひと段落と言ったビール市場に、再度、クラフトビールが存在感を放つことができるのか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 スキマビジネスが注目されています。コンビニバーの記事(「この発想、実にオモシロイ」。5坪、ワンオペ、利益60万円。日本初の「コンビニバー」は、飲食業の救世主となるのか? 3月23日掲載)の記事ランキングがトップになりました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 業界初?シュウマイに特化したセミナー「シュウマイ潤に学ぶ!焼売酒場の勝ちパターンとは?」が、3月26日(金)、「焼売のジョー」立川店にて開催。シュウマイ研究家であり、日本シュウマイ協会発起人のシュウマイ潤氏(本名:種藤 潤)を講師に招き、活性化している昨今の焼売市場についての実例や、焼売の魅力を存分に語ってもらった。

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