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フードリンクレポート

2021年1月

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記事への評価 ★★★★★4.8

 今、「家飲み」にも広がっている外食発のグルメと言えば、見逃せないカテゴリーがあります。「韓国グルメ」です。そのトレンドを作っていると言われるのは若い女子たち。おじさん世代が想像している以上に韓国好きの女子は多く、家飲みで韓国グルメを楽しむスタイルは、今後ますます広がりそうです。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 東京都が緊急事態宣言に基づいた時短要請に協力している飲食店の割合が約95%と、1月20日に発表した。協力割合の高さと同時に調査方法が都職員の「目視」であることにも関心が集まった。でも、実際どうやって調査しているの?

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記事への評価 ★★★★★3.8

天神橋筋商店街内にあった海鮮居酒屋跡地の空き店舗。昨夏閉店後、次が決まらずスケルトンに戻されていた。小規模店跡は比較的すぐに埋まるが、30坪以上になると、昨今は埋まりにくい傾向にある

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記事への評価 ★★★★★4.7

 都職員が今月18日、19日に行った目視による調査では、新宿、渋谷、新橋など繁華街の飲食店における閉店率は95%と発表。20時以降も営業を続ける5%の飲食店では、忘れかけていた年末商戦の再来ではないかと思えるほど外食難民で溢れている。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 名古屋に本拠を置くジェイグループホールディングス(HD)。居酒屋業態を主力に多業態展開を図り、現在150店舗。ブライダル事業も手がける東証マザーズ上場の中堅外食企業だ。不動産収入という安定収益を持つ一方、なかなかヒット業態を産み出せていない。

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記事への評価 ★★★★★3.6

 内装業からスタートし、飲食店、店舗企画・リーシング、商業施設運営など幅広い事業を手がけるスパイスワークスホールディングス(本社:東京都台東区)の下遠野 亘社長。経営する飲食店も100店規模となったが、いまも次々と新しいことにチャレンジしている。その一つが鹿児島産のカンパチを手数料ゼロで居酒屋に提供する仕組み。次世代の店つくりのキーワードを聞くと「外に出る勢いだ」という。それって何?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 2020年10月に東京・麻布十番にオープンした「ComeStai?」(コメスタイ)は、リゾットコロッケの「アランチーニ」の専門店。コロッケでありながら、「むしろ冷めた方が美味しい」を売り文句にしているのがユニークで、ギフトとしても喜ばれそうな商品に仕立てています。2020年に話題になった「から揚げ」に次ぐアイテムとして、「コロッケ」に注目する向きが出ている中、このリゾットコロッケ・アランチーニも要注目です。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 2月期決算や8月期決算の企業を中心に、決算がでてきた。多くは大きな赤字を計上しているが、12社中、3社が黒字。そして串カツ田中は営業赤字だったものの、経常利益はかろうじて黒字となった。財務が痛み、自己資本比率を軒並み下げる中、ハイデイ日高やドトール・日レスホールディングス(HD)はいまだに高い数字を誇っている。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 名古屋で7店舗を展開する創作天ぷら店「天ぷらとワイン 小島」が2020年12月に大阪に進出を果たした。大阪には姉妹店「天ぷらとワイン 大塩」が4店舗(他に東京にも2店舗)出店している。弟子筋の店が先行して店舗展開している中、本家は大阪でも受け入れられるのかだろうか。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 居酒屋大手のチムニーが巻き返しに奮闘している。総合居酒屋「はなの舞」を軸にフランチャイズ(FC)を含み、約600店を展開するが、他の居酒屋チェーンに比べると、長く苦しんできた。だが、ここに来て巻き返しに必死だ。鍵は、急速出店している新業態の「大衆食堂 安べゑ」だ。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 「黙食(もくしょく)」。福岡市南区のカレー店「マサラキッチン」が考えたコピーが話題になっています。東京・府中市の「ホルモンなかむら」では無言で飲食できたら1000円の盛り合わせが無料。政府や政治家に翻弄されています。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 家飲みの「おとも」の本命は、何か? 様々な商品が調味料メーカーや缶詰、コンビニでも登場しているが、いわゆる「乾き物」を除いた料理系でいえば、アヒージョが一番ではないか? 消費者の関心は高い。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 緊急事態宣言後、都内の飲食店の9割は、「19時までのアルコール提供・20時閉店」を守っている。とはいえ、飲みたい層は、ある程度いる。とすると、早い時間からサクッと立ち飲みで済ますというお客は多いはず。そんな仮説を元に新橋に突入した。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 高級レストランを展開する上場企業、ひらまつが揺れている。創業者である平松宏之(本名:博利)氏が引退したが、平松氏が会社から多くの利益供与を受けていたのではないかと問題視。それに対して平松氏は、契約不履行でひらまつを提訴した。前代未聞の内幕は?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 今の厳しい状況を事業飛躍の足掛かりとした居酒屋経営者がいる。楽コーポレーション(以下、楽)出身の小木泰輔氏だ。20年9月28日に神奈川県・横浜市に「ヨコハマ笑店 ゑぶり亭゛」(よこはましょうてん えぶりでい)をオープンした。立地の割に家賃も高い。このコロナ禍で、なぜここに店を出し、そしてなぜ成り立っているのか。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 居酒屋事業を核にした外食企業、きちりホールディングス。店舗数は100店弱の中堅だ。この会社、「KICHIRI」の次に様々な業態・事業に手を出しているのだが、ほとんどが鳴かず飛ばず。外食への支援事業を広げ、「FOOD TECH」企業を目指すというが、外食事業以外が利益を産むまでは時間がかかりそうだ。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 2020年に話題となった、から揚げに次ぐアイテムとして、コロッケに注目する向きが出ている。揚げ物分野では、ダントツの人気。これまではスーパーなどで売る総菜や冷凍食品が中心だったが、「ごちそうコロッケ」と呼べるものが、飲食店のメニューでも目立ってきた。

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記事への評価 ★★★★★2.2

 1月18日(月)、東京都の小池百合子知事がこれまで中小事業者のみに限定していた時短協力金を大企業まで広げるという指示を出したという報道が出た。緊急事態宣言が出た他府県は、企業規模に関係なく店舗当たり1日6万円を支給するが、東京都のみ大企業を排除していた。業界全体で声を上げた成果だ(編集長・遠山敏之)。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 「生ホルモン食べ放題100分1480円、レモンサワー飲み放題60分500円」の「レモホル酒場」。大阪発祥の同店は、関東で大人気の「0秒レモンサワーと仙台ホルモン ときわ亭」と似た仕組みで、大繁盛。2021年1月には東京・渋谷駅前へ出店。九州、大阪、東京で出店を進めている。経営する有限会社GC(本社:大阪市北区)の石原義明社長は「早期に30店を目指す」と言う。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 20代前半で飲食の道に入った村井優梨氏は現在、31歳。結婚し、出産も経験している「子育て女将」だ。奥渋谷と呼ばれるエリアで、日本酒と手作り料理の店「㐂宵(きよい)」を経営する。借入れなしで開業。ランチなし、日曜・休日は休業。「自分のスタイルが守れないならば、店をたたみます」と言う。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 サイゼリヤの1月13日の決算会見で、西村康稔経済再生担当相がランチも自粛するよう呼び掛けたことに対し、堀埜一成社長が「ふざけんなよ」と発言しました。怒りは当然です。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 緊急事態宣言下でも「平常営業」を実施しているグローバルダイニング。20時以降、お客は入っているのか? 実際に店を訪れるとお客で一杯。街には人通りが少なく、閑散とする中で、不夜城のような雰囲気を醸し出していた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 【家飲み】飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして定期的に配信。今回のテーマは「生ハム」。バルの代表的メニューは家バルでもファン多し。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 12月の月次速報第2弾。11月下旬からの自治体からの時短要請により、どの企業・チェーンも数字を落としているが、目立つのがダンダダンの好調さ。そして大戸屋も健闘している。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 「紅虎餃子房」などを展開する際コーポレーション(本社:東京都目黒区)の創業者である中島武社長が東京都に対して、要望書を2021年1月13日に提出した。緊急事態宣言に際して、東京都は中小事業者のみに限定しているが、それを大企業も平等に扱ってほしいという内容だ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 1月13日、新たに大阪、京都、兵庫を含む7府県にも新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく、緊急事態宣言が出された。関西の飲食店オーナーたちの反応を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 1月7日(木)に東京、埼玉、千葉、神奈川に緊急事態宣言が発令、翌日の8日(金)から2月7日(日)まで、飲食店は20時までの時短営業、酒類の提供は19時までと要請された。今回の時短要請協力金は、東京都の場合、1店舗1日6万円と過去にない破格の金額。スモールビジネスの大吉オーナーにとっては、予期せぬ、お年玉かもしれない。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 一都三県の緊急事態宣言に続き、関西を始め、主要な地域へ宣言が広がる気配を見せている。4月の1度目の宣言時には、休業が相次いだが、今回は大手でも時短要請に従いながら営業を続けるところが少なくない。酒の提供は19時まで、営業は20時までの場合、売り上げはどうなるのか。ある居酒屋の協力を得て、シミュレーションを実施した。

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記事への評価 ★★★★★3.6

 2度目の緊急事態宣言が発出された日、東京都のコロナ感染者数が過去最多の2447人。翌日も2千人超え。良く言えば、免疫力が付いた方が増えているとも言えますが。さすがに今回は危機感を覚え、時短要請に従う飲食店は大幅に増えそうです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 【家飲み】は飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして定期的に配信。今回のテーマは「ホルモン」。何故、家庭でホルモンが人気なのか?

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記事への評価 ★★★★★4.2

 12月の月次速報。自治体からの営業時間短縮要請で多くの企業が前年比を落とした。特にファミレス系は厳しい。その中でも、気を吐いているのが「かつや」「すき家」、そして「coco壱番屋」だ。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 居酒屋最大手、モンテローザがしゃぶしゃぶ食べ放題業態に活路を見出そうとしているように見える。訪店すると、平日のランチは16時までながらウエイティングが出るほどのド満席。食事中心で、不振の居酒屋大箱空中階対策にも最適だ。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 政府は、東京、千葉、埼玉、神奈川の一都三県を対象に緊急事態宣言を発令する方針を固めた。8日(金)からの実施で期間は1月末までとされる。飲食店営業は20時までで、酒類の提供は19時まで。居酒屋の営業はほぼ成り立たない。飲食店を狙い撃ちするような今回の措置に強く抗議したい(編集長・遠山敏之)。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 2020年の暮れも迫った12月11日、新宿西口に新しいタイプの立ち食いそば「よもだそば」の4号店がオープンした。場所は、ヨドバシカメラ本店の裏手、三番街通りのフレンチ・ビストロの名店「ル・クープシュー」跡地。客単価5000円ほどしたおしゃれなレストランから、立ち食いそばへとテナントが変わったのは、東日本大震災の直後と同様に、コロナ禍による経済の悪化で、デフレが進んでいるのを象徴している。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 『全店舗閉鎖して会社を清算することにしました』(実業之日本社)が飲食店経営者の間で話題です。2020年4月に5店舗の閉鎖を決断した福井寿和さんが著者。ランダムトークです。

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