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フードリンクレポート

2021年3月

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記事への評価 ★★★★★3.9

 うどんチェーン「味の民芸」は、関東圏主体に展開している会社。郊外うどんチェーンの草分けといえる存在で、40代以上にとっては懐かしいブランドだろう。その「味の民芸」は、紆余曲折を経て、いまは中京圏でそば店などを店舗展開しているサガミホールディングスの傘下にある。かつては鳴かず飛ばずだったが、存在感を再び発揮している。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 Uber Eatsの上陸で流目され、コロナ禍による需要増でますます白熱するオンラインフードデリバリー。激化するこの業界で今、最も話題となっているのが「ドアダッシュ(DOORDASH)」の日本上陸である。なにしろ「ドアダッシュ」は、米国であのUber Eatsを抑え、最大の市場シェアを占めるサービスだ。また昨今のコロナ禍によって加速したのか、ほかにも様々なプレイヤーが日本上陸を果たしている。覇権はどこが握るのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 地方のロードサイド立地がいま、熱い。人口数万人の「ド田舎」でも、月商1000万円クラスが次々生まれている。コロナで外食が日常使いしにくくなる中、少しオシャレな「非日常感」を演出した店にお客が殺到している。そしてもう一つのキーワードはテイクアウトだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 牛丼チェーンの「吉野家」が、3月 18 日から「牛たんとろろ丼」 798 円(税込 877 円)を販売しています。「牛角」や「伝説のすた丼屋」も参入しており、人気を博しています。他に牛タン専門のチェーンもある中で、なぜ今、牛タンの新商品を導入するのでしょうか。その理由として考えられる興味深いポイントが2つあります。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 財務が痛んだ企業が続出の今。保有していても意味がない部門を手放す企業が増えることは確実だ。M&Aが頻発した2010年代。2020年代は、失敗した買収を清算する動きが活発化しそうだ。どんな会社・部門が売り物にでる?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 海鮮居酒屋として、東京・新橋や五反田、池袋などで圧倒的な人気を誇る「魚金」。1995年、新橋に1号店を開店し、現在、イタリア系業態を含め、50店以上を都内に展開する。鮮魚に関しては圧倒的な強みがあったが、ここ数年、業界人の間で話題になり始めているのが「鮨 だり半」だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 カゴメ株式会社 (代表取締役社長:山口聡、 本社:名古屋市)は、 日本一の"食べたい!"ナポリタンを決める「カゴメ ナポリタンスタジアム2021」で、ウエブによるメニュー投票を開始した。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 コロナ禍で宅配ピザ市場が伸長しているが実は、冷凍ピザ市場も盛り上げを見せている。なかでも、メーカー各社が力を入れているのがマルゲリータである。外食ではシンプルでありながら、ごまかしがきかない職人泣かせのメニューとも言われている。宅配ピザの影に隠れがちだが、冷凍ピザのクオリティが凄すぎる。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 東京・湯島。昔ながらの飲み屋街の一角に「おばんざい 心(しん)」がある。開店して11年。目力がある「男前」女将は、一人で店を切り盛りする働き者だった。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 時短要請を巡り、小池百合子都知事とグローバルダイニング・長谷川耕造社長が対決、お互いにテレビなどで自説を発信する「劇場型訴訟」に発展した。グローバルは勝てる見込みがあるのか? 飲食専門を自認する石崎冬貴弁護士に聞いた。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 3月22日(月)、グローバルダイニングによるコロナ特措法違憲訴訟の記者会見が行われ、TVメディアがこぞって取り上げました。同社HPは繋がりにくい状態となりましたが、今は問題なし。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「八剣伝」や「酔虎伝」で知られる居酒屋チェーン、マルシェ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役加藤 洋嗣氏)の餃子酒場業態「餃子食堂マルケン」が、30店舗目前のヒット業態となっている。先行する近似の「肉汁餃子のダンダダン」(株式会社NATTY SWANKY)と比較すると、マルシェの弱みがコロナで強みに変わっていることがわかる。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 「テング酒場」などを展開するテンアライドが始めた新しい酒場業態「神田屋」が密かな話題となっている。現在、4店。経営危機に瀕しているテンアライドとしては、「天狗」のブランドを捨てて、多くのチャレンジをしている店。正統派酒場の代表格「天狗」らしくない「変態さ」満載で、ワクワクするのだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 餃子や焼売など、中華の点心をメインにした酒場やバルが活況だが、料理とは別の要素でウリを出している飲食店も増えている。それは、台湾や香港の屋台をイメージしたような「夜市酒場」だ。どんな特徴があるのか、既存の点心酒場との違いは何か、そしてなぜ「夜市酒場」が増えているのかを考えると、コロナ解除で人出が増える時期に適した特徴があった。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 250種類以上のお酒やオールドボトルを手頃な価格で楽しめるスタンディングバー「お酒の美術館」を展開する株式会社のぶちゃんマン(本社:京都府京都市、代表取締役:滝下信夫)が、コンビニ内の一区画を出店場所に選んだ「コンビニバー」の新規出店を強化している。「コンビニ内でバー?」、実はこれ、あるコンビニオーナーの声から生まれたサービスである。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 「牛角」創業者で、「焼肉ライク」などを展開するダイニングイノベーション(DI)グループの総帥、西山知義氏がレインズ売却後、再び会社を立ち上げて、8年。海外を含めてグループ全体で300店近くを展開するが、すべてが順調だったわけではない。話題が先行しがちなDIグループの実際の姿。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋大手の大庄がカラオケ事業43店舗を売却した。2020年8月期に63億円の最終赤字を計上しており、不採算部門の切り離しを意図してのことだろう。ただし、それで赤字を補填できるほどではないただ、ワタミやチムニーなど他の大手が居酒屋事業に見切りをつけている中で、大庄は、まだ余裕があるように見える。それを支えているのが「隠れ財布」の存在だ。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 「町焼肉」が注目を集めている。焼肉業態では、郊外ロードサイドで展開する大型の食べ放題店が話題になっているが、より住宅街寄りの小型店をチェーン展開しようとする企業がじわじわと増えている。町中華ならぬ、「町焼肉」だ。「ロードサイドのハイエナ」の異名をとった井戸実氏が破産からの復帰後、力を入れている「肉流通センター」もその一つ。これが「町焼肉」の本命ではないか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 3月20日(土)、横浜駅西口に新しい横丁がオープンする。オープンに先立って、3月18日(木)、関係者などを招待したレセプションが開催された。コロナ禍で低迷している"ハマ"の外食を活気づけるため、7人の経営者が集結した。横浜西口一番街、"ハマ"の新たなランドマークとなるか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社一家ダイニングプロジェクト(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:武長太郎)が、展開する「大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん」が、好調である。今月には浅草橋店をオープン。10店舗となり、「屋台屋博多劇場」に次ぐ基幹ブランドとして成長している。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 家飲み需要の拡大に伴い、おつまみ商戦が活発化している。メーカー各社が相次いで新商品を発売しているなか、国分グループ本社株式会社(本社:東京都中央区)が発売する「缶つま」が再注目されている。現在、総アイテム数は70アイテム、1缶で1万円する高級缶詰も販売している。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 大戸屋ホールディングスがコロワイド傘下になって、初のメニュー改定を実施した。およそ3割のメニューを入れ替える中で、目玉は、値上げをしてお客の不評を買った「大戸屋ランチ」の値下げ。肉料理の強化も目立つ。注目されたコロワイドのCK活用も始まっている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナで赤字決算続出の今期。主要上場企業で最終損益が赤字となった35社をピックアップ。赤字額を基準にランキングを作った。50億円以上の赤字を計上したのは、全体の4割にあたる13社。また、売上高との対比で赤字額が売上高の4割を超える企業も5社あった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 米国でシェア5割を持つデリバリー代行業者「ドアダッシュ」で、2020年に2番目に注文が多かったのがチキンサンド(チキンバーガー)だそうです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「食べ飲み放題2000円」を売りにして、連日満席の居酒屋がある。「おまかせ屋」。2017年に1号店を開店し、すでに11店を展開するが、いずれも駅近の空中階。食べ飲み放題らしからぬ、システマティックな運営が若者の人気を支えている。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 グローバルダイニングの創業者、長谷川耕造社長が東京都からの時短要請に関して、再びモノ申した。自身のフェイスブックで都から「施設の使用制限の命令について」という文書が届いたことを公表し、それに関する持論を語っている。そのすべては、長谷川社長が若くして起業し、苦難の道をくぐり抜けてきた原点である「反骨精神」にある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは、過去1年の直営店・既存店売上高が前年比で9割を超え、強みを発揮している。全国に約730店を展開、コロナ後のV字回復が確実視されるチェーンに成長した王将であるが、約20年前には倒産の危機に瀕していた。その創業以来最大のピンチに陥った2000年に、同社の社長に就任し、見事に再建。今日の発展に繋げたのが、前社長の大東(おおひがし)隆行氏だ。大東前社長は2013年、京都市山科区の本社敷地内で凶弾に倒れた。事件は未解決のままであるが、その功績は今も輝いている。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 ワタミが新たな事業に乗り出す。韓国風フライドチキンの「bb.q OLIVE CHICKEN」だ。現在5店。渡邉美樹会長は、「近いうちに70〜80店にする」と意気込む。「焼肉の和民」「からあげの天才」に次ぐ、食事系事業。実際、どんな店?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 吉野家ホールディングス(HD)が子会社の再編に乗り出している。2008年に買収したステーキとしゃぶしゃぶのアークミールを2019年に売却し、2021年3月には2000年にグループ入りした持ち帰り寿司の京樽も売却した。主要4事業のうち、本体を除けば残るは、はなまるのみだ。他の外食大手に比べて、買収企業の活用が進んでいないように見える。専門家は「牛丼単品文化を抜け出せないことが根っこ」と指摘する。

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記事への評価 ★★★★★5.0

「もう黙ってはいられない」。長谷川耕造氏(株式会社グローバルダイニング代表取締役)が、時短営業に応じない弁明書を小池百合子東京都知事宛に送付。3月12日(金)には、同社のHPにて弁明書の全文を公開した。弁明書には外食業界に従事する全ての想いが代弁されおり、SNS上でも長谷川氏の覚悟に対する賛同や擁護の声も多く寄せられている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「下町のナポレオン」の愛称でおなじみの麦焼酎「いいちこ」。ひと昔前であれば、居酒屋やスナックのボトルキープ棚を占領しており、昭和世代なら誰も知っている馴染み深い麦焼酎である。しかし、平成生まれの20代前半に聞くと「誰?芸人さん?」と、まさかの返答。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 月商1000万円級を連発するカフェ&ベーカリー「ESPRESSO D'WORKS(EDW)」。初のFC店は、茨城・鹿嶋で月商1800万円を叩き出す。業態を生んだ株式会社DREAM ON(本社:愛知県一宮市)の赤塚元気社長は、「地方展開のポテンシャルを感じる。200店は行きたい。そして今はハンバーグに魅力を感じている」と語る。店つくりと人材育成に定評がある赤塚社長としては、少し珍しい企業経営論。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 DDホールディングス傘下の事業会社、ダイヤモンドダイニング(Dd)が面白いサービスを事業化した。自社の店舗をテレビドラマなどのロケ地として有料で利用してもらう。そのため、「Ddロケーション」というサイトを立ち上げ、約200店舗を登録している。多様な業態を持つDDグループだからこその事業だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 緊急事態宣言が再延長された1都3県では、時短要請に反して営業を強行している店に、2月に成立した改正コロナ特別措置法に基づき、より強い要請をする文書の送付を始めている。3月8日(月)時点の都の調査では、時短営業に協力していない店舗は、1444店。どんな店が選ばれているのか? そして今後の手続きは?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 上企業の2月月次速報第2弾。前年より営業日が1日少なかったことに加え、緊急事態宣言延長の影響も続いたが、1月と比べると、比較的客足が戻っている企業・ブランドが目立つ。その一つがリンガーハットだ。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 関東中心に焼肉店200店あまりを展開する株式会社安楽亭(本社:さいたま市、代表取締役:柳 先氏)が不振にあえいでいる。2021年3月期第3四半期は、売上高こそ吉野家から買収したアークミール分が上乗せとなり、前年同期比で66%のプラスとなったが、最終損益は12億円弱の赤字。通期でも最終赤字は避けられない見通しだ。コロナ禍で比較的好調と言われる焼肉業態だが、同社は完全に負け組となった。アークミール事業の不振が大きいが、それだけでない理由がある。 *「赤字40億円」の表現でしたが、12億円でした。お詫びして訂正します。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 3月2日(火)、福岡市・中洲に「餃子スーパー酒場 博多中洲店」が開店した。「スーパーのように普段使いができる」がコンセプトだが、メニューブックも店内のPOPも著名な激安スーパーそっくりだ。コスパをアピールするための新しい手法だ。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 外食大手のワタミが居酒屋店舗のうち120店を2022年3月末までに業態転換すると発表した新業態「焼肉の和民」。2020年10月の1号店から5カ月が経ったいま、現在21店にとどまっている。無借金を誇っていたワタミだが、コロナで財務が毀損し、思うような資金調達ができなくなっていることが原因だ。渡邉美樹代表取締役会長兼グループCEOはFC展開を開始すると宣言した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 焼肉店激戦区である大阪・福島に2020年10月にオープンした「もみだれ辛ホルモン 獅子楼」は、全国的に主流のつけだれは置かず、焼肉、ホルモンはすべてもみダレで食べるスタイル。他にも「フォークでさけるヘレステーキ」や、「梨泰院ルーム」など、ユニークな施策が満載。女性を中心に早くも人気を集めている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 3月4日の都内の感染経路を分類すると、「夜の街」4%、「会食」2%、「職場内など」7%、「病院や高齢者など施設内」15%、「家庭内」27%、「調査中」45%だそうです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京・武蔵野市、JR三鷹駅北口から徒歩3分ほど歩くと、昭和にタイムスリップしたような路地がある。何軒かお店が連なっている中にあるのが、二人の女将が切り盛りする「万歳パンダ」である。日本ワインとおばんざいを楽しみながら、女将の会話で癒される憩いの場所となっている。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 今春、家飲み市場を独占すると思われる活気的なビールが登場する。「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」、缶ビールでありながら、お店で飲む樽生ビールのようなキメ細かい泡が楽しめる缶ビールである。4月20日(火)に全国発売(コンビニエンスストアでは4月6日(火)から先行発売)。1987年、世間が注目したスーパードライ誕生の再来となるか。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 上場企業の2月月次速報。時短要請に従わず、営業を強行したグローバルダイニングが122.8%を叩き出した。ここ数年来ない数字だ。テイクアウトに強いファストフード系が90%を超える数字を作ってきた一方、食事系業態は大まかには8割を切る水準。さらに同じ業態でも格差が広がっているようにも見える。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 WDIという会社がある。ジャスダックで株を公開している上場企業だが、数多くのブランドを展開しているため、カジュアルイタリアンの「カプリチョーザ」以外のイメージが湧きにくい会社だ。だが、この会社、海外の繁盛店ブランドをいち早く日本に導入し、さらにはそれを海外へ再輸出をする、外食分野では唯一と思える「ブランド商社」なのだ。ユニークなビジネスモデルだが、コロナで苦しんでいる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 チムニーが焼肉事業に参戦したのが2019年12月。東京の東エリアや埼玉を中心に焼肉店「牛星」、「山河」などを展開するシーズライフ(本社:東京都渋谷区)を買収した。昨年6月から牛星の出店が加速しており、1月末現在で12店舗の新規出店を果たしている。コロナ禍で焼肉業態が活発化しているなか、海鮮系居酒屋を得意としているチムニーが焼肉市場で通用するのだろうか。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 カジュアルイタリアンチェーンの大手と言えばサイゼリヤであるが、サイゼリヤの影に隠れ目立たない存在でありながら主婦を虜にしているのが、愛知県発のカジュアルイタリアン「キャナリィ・ロウ」である。創業は1974年、中部エリアを中心に「キャナリィ・ロウ」や「ルイジアナ・ママ」など、57店舗(2020年10月現在)を展開する老舗のイタリアンチェーンである。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍で多くの外食企業が大幅な赤字に落ち込んだ。だが、その中でも、黒字を維持し、しぶとく稼いでいる企業がある。店舗展開だけにこだわらず、セントラルキッチン(CK)の製造能力を生かし、自社以外への卸売り事業を事業の柱にしている企業だ。コロナ時代の新しいビジネスモデルといえる。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 大戸屋が初の惣菜小売店「大戸屋 おかず処」を2月24日(水)より、西武池袋本店に期間限定で出店。続いてそごう横浜店へも出店の予定だ。コロワイド傘下に入ってから初の新規事業だが、店頭を見る限り、お客の反応は今ひとつだ。手作りにこだわった従来型の商品が主体だが、「大戸屋」ブランドが輝きを失う中で、前途多難の状態が続く。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2020年に話題になった「から揚げ」に次ぐアイテムとして、「コロッケ」に注目する向きが出ている中で、今回はデパ地下のコロッケをチェックしました。すると、「コンビーフクリームコロッケ」「チーズグラタンコロッケ」「じゃがいもの明太マヨコロッケ」等々、外食でもヒットしそうなアイデアコロッケを続々と発見。しかも、ショーケースの中にどっさりと並んでいるところを見ると、かなり人気も高いようです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 いま、外食業界で話題の店がある。居酒屋「寅″衛門(どらえもん)」で名を馳せた株式会社DREAM ON(本社:愛知県一宮市、代表取締役:赤塚元気)が展開するカフェベーカリー「ESPRESSO D'WORKS(EDW)」だ。同社は都内と名古屋で様々な居酒屋業態を展開してきたが、「食」業態として立ち上げ、大繁盛。今後、ロードサイドでのFC展開を仕掛ける。陰にいるのは、FC支援事業を始めた元「ロードサイドのハイエナ」こと井戸実氏だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 出前館でピザーラを注文したら、生地は限定されますが、半額でした(2月23日でキャンペーン終了)。直接注文では定価ですが、出前館経由だと半額。でも、届けてくれたのはピザーラの配達員でした。ランダムトークです。

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