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フードリンクレポート

2020年4月

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記事への評価 ★★★★★4.2

 「コロナ後」の外食マーケットがどうなるのか? キーマンに聞く企画。第2回は、外食業界きっての理論家であるロイヤルホールディングス(ロイヤルHD)の菊地唯夫会長。自社を含めて業界全体の苦境を感じながらも、「誤解を恐れずに言えば、コロナがもたらしてくれたことがある」と語る。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 繁華街や郊外でも「テイクアウトやっています」などの張り紙や、店頭で弁当などを販売する光景が当たり前になってきた。居酒屋もそうだ。唐揚げ、焼鳥、麻婆豆腐など、分かりやすい商品をメインに、ごはん、漬物、総菜などを盛り合わせた弁当が、そこかしこにあふれている。でもお客様は本当に美味しいと思っているのか? 居酒屋のテイクアウト弁当、ちょっと待った!!

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記事への評価 ★★★★★5.0

 4月7日の緊急事態宣言からほぼ1カ月。対象期間の5月6日以降、宣言が解除されるかどうかが焦点になっているが、一方で、これがいつまで続くのか? 「コロナ後」の外食マーケットがどうなるのか? 不透明な部分が多い。キーマンはどう見ているのか。第1回は、早期に全店休業を発表した鳥貴族の大倉忠司社長。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「かつや」「からやま」で成功し、さらに「野菜を食べるカレー」のcampや「マンゴツリーカフェ」のミールワークスを傘下に収めた。今後の成長戦略は? そして外食大手有数の利益率の高さの秘密は?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 週末の4月25日(土)の昼どき、自宅近くの商店街を歩いていたら、商店街のロゴが入った共通のジャンパーを着た数人が、店頭の張り紙を確認しながら、何かチェックをしている。「はい、ここは休業」「ここは時短営業」と言いながら、リストに書き込んでいる。これって「コロナ自警団」?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 いつ収束するのかわからない。収束してもビフォアコロナ当時の商売が成り立つのかわからない。売上が5割どころか9割も減少すれば、世の中からウチは不要だと突き付けられているように感じますよね。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★3.7

 「ロードサイドのハイエナ」として名を馳せた井戸実氏。大成功した「ステーキ&ハンバーグ けん」事業などを売却し、自身の会社、MFSも自己破産してしまった。ただ、メルマガなどでの情報発信は続けており、相変わらず鋭い舌鋒を披露している。コロナで経営存続を悩んでいる経営者に井戸氏が授けた方策は?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 銀座、新宿、渋谷などの東京都心の繁華街は閑散としている様子が連日ニュースで報道されているが、同じく話題になっているのが、武蔵野市吉祥寺の賑わいである。北口のアーケード入口には「できる限り外出しないでください」と書かれた横断幕を持ち歩く、武蔵野市職員が巡回するほど、吉祥寺には人が溢れている。都の要請でアルコールの販売が午後7時までになり、昼飲みニーズが高まっているのではと思い、4月23日(木)の昼から夕方にかけ、吉祥寺の飲食店動向を探った。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 新型コロナウイルス騒動で、閉店を余儀なくされる飲食店があるなか、開業する若きシェフがいる。出店場所は、活気が失われ、閑散としている東京・銀座。物件も決まり、メニューを作りながら、コロナ収束後のオープンを待ち続けている。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 新型コロナの影響で、閉店の道を選ぶ店や企業が増えてきた。都内で2店を営む有限会社のすけワールドクリエイトの竹若幸之助氏がそうだ。公的融資を受けたが、資金繰りに行き詰まり、1店の閉店を決意したが、別の難題が待っていた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 接客という飲食店最大の強みを、新型コロナウイルス感染症に封じられている。テイクアウトやデリバリーが主戦場になる中で、ひと工夫したアピールがお客の心を掴んでいる。

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記事への評価 ★★★★★3.3

 から揚げ専門店「からやま」がわずか5年で100店を達成した。ポピュラーであるが、コンビニなどの小売との競合も多い「から揚げ」業態をなぜ急展開できたのか。とんかつ「かつや」でもトップを走るアークランドサービスホールディングスの臼井健一郎社長が語る独特の経営哲学。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「先払い」の仕組みが広がってきた。来店客の激減に苦しむ店に対し、支援を望むお客様が将来の来店の権利を事前予約するというサービスだが、それのドリンク版が登場している。来店権利や料理そのものを売るより、こちらの方が使い勝手がよさそうだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 汗を流すコンサルタント、白岩大樹です。新型コロナウイルスで、業界全体が厳しい状況に立たされています。テイクアウトを始めるお店が多い中で、盲点となるのが食中毒への注意です。時間をおいて食べることが多いので、ここには十分気をつけなければなりません。ただ、3月半ばまでの状況を見ると、食中毒件数は前年と比較すると減少しています。ちょっと不思議ですね。でも増えている原因物質もあるのです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新型コロナウイルスによる外出自粛が飲食店経営に大きく影響し始めた3月。大手から個店まで売り上げが激減する中、「実は、3月は思ったほど売り上げは下がらなかった」と明かすのは、東京・中野区の居酒屋「ニューヨック中野」の店主、坂野善一氏(ヨックは同氏のニックネーム)。店はJR中野駅から徒歩10分ほどの、新井薬師参道沿いに立地する。駅からは距離があるが、中央線の主要駅のひとつ中野の利用客は、商業エリアである駅前よりもむしろ多くが同店周辺に住居を構える。14坪38席の店舗で月商400~450万円を売り上げていた同店だが、3月の売り上げも370〜380万円と健闘。外出自粛要請が出た後は、コロナ後を見据えて、お客との関係性作りに勤しむ。

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記事への評価 ★★★★★3.3

 新型コロナウイルス感染防止のため自治体が発令している休業要請。スナックは、キャバレーやナイトクラブ、バーと並んで対象施設となっている。だが、それでも営業を続けている店がある。ママの考えは?

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記事への評価 ★★★★★4.7

 人を集める外食業は悪なのか? コロナ禍は、外食の社会的役割について考え直す機会を与えてくれました。美味しい料理を提供するだけでなく、人と人をつなぐことが外食の社会的役割であると思ってきました。タスキをつなぐ外食駅伝は遠い過去の出来事のようです。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 新型コロナ対策で、国や自治体から様々な特別融資や助成金、協力金が提供されている。事業が苦しい中ではありがたいことだが、存在が明らかになることで会社と働き手の間でトラブルになるケースが出てきた。サイゼリヤのケースがそうだ。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 街への人出が減り、テイクアウトやデリバリーに活路を求めている外食企業。特に郊外の住宅街に立地する店舗には期待が大きい。実際、どれくらい稼いでいるのか? いち早くテイクアウトの弁当販売を開始した、「ダンダダン酒場」のテイクアウトについて取材した。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 今、ホットな業態になっている「から揚げ専門店」。トップの「からやま」が100店を超え、すかいらーく系の「から好し」が80店まで急速に追い上げています。注目する3社のから揚げ専門店のそれぞれのメニューを紹介しながら、今、「から揚げ戦争」がどんな様相を呈しているのかもレポートしたいと思います。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 3月16日(月)、福岡で繁盛店を作ってきた会社が、初の東京進出を果たした。東京・新橋に出店した宮崎地鶏の店「ももや精肉堂 新橋店」だ。だが、そこに突然の新型コロナ騒ぎ。店を続けるのか、撤退するのか。オーナーに心境を聞いたら、意外な答えが。

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記事への評価 ★★★★★3.1

 緊急事態宣言で、多くの居酒屋チェーンが4月上旬からの休業を決断した。それから1週間ほど。一部で店舗を選んで営業を再開するところが出ている。「串カツ田中」と、ユナイティド&コレクティブが展開する居酒屋「てけてけ」だ。営業再開の日、店に突撃した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 この数年で伸びた業態の一つが「から揚げ」専門店です。とんかつチェーンの「かつや」で知られるアークランドサービスホールディングスが「からやま」の多店化に成功し、すかいらーくホールディングスが「から好し」で追随。さらに、ワタミも「から揚げの天才」で参入し、「から揚げ戦争」というフレーズも使われるほどホットな業態になっています。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 居酒屋系の上場企業の月次速報をまとめた。必死に体質転換を図っている、かつての総合居酒屋系が振るわないのに対し、比較的健闘している企業・ブランドを見ると、メニューにある共通点があった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 飲食店を経営しながらデザイナーをやっているヤマシタです。テイクアウトやデリバリーに挑戦する店が結構出てきました。ノウハウや生産効率なんかで売上がだいぶ左右されるビジネスなので、じゃあテイクアウトで起死回生!とはならないのがつらいところなのですが、わずかでも可能性があるなら挑戦するのはアリです。でも、それ以外の抜けがちなところもたくさんあります。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 緊急事態宣言後、相次いで、多くの外食チェーンが休業を発表したなか、最大手のモンテローザ(本社・東京/武蔵野市)は、営業を継続している。10日(金)は、4月第二金曜日であり、新年度のスタート、新体制のキックオフ、新入社員の歓迎会など、例年、宴会で溢れる時期でもある。緊急事態措置は11日(土)0時からであり、20時以降もアルコールが提供できる日として、消費者の駆け込み需要はあったのか?人の動きに変化はあったのか?大手居酒屋チェーンで唯一、営業を継続する、モンテローザの店舗を取材した。

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フードリンクレポート

2020年4月13日(月)09:57

「寿司居酒屋」の本命か? 磯丸が開発した「とろたく」←【潜入ルポ】

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★3.3

 「磯丸水産」のSFPホールディングスが3月に「寿司居酒屋」を出店したということで、その店「町鮨とろたく」川越店に行ってきた。同社の前身であるサムカワフードプランニングは当時、「鶏料理の革命」であったが、現在はそれ以上に「魚料理の革命」的存在となっている。  これをきっかけに昨今話題の企業系「寿司居酒屋」をリサーチした。ヨシックスが展開する「や台ずし」は200店を超え、「とろたく」のような新規参入も相次いでいる。これらの結果から筆者の見解を述べよう。これは「居酒屋業態の新潮流」である。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 テイクアウト、花盛りです。臨時休業中の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」では名物のローストビーフのテイクアウト販売を4月10日(金)から始めました。当初はロスが心配でしたが、やってみると売れる、と。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新型コロナウイルスの影響で、苦戦を強いられている外食市場。だが、そこで、光明を見いだせる業態がある。焼肉だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 非常事態宣言を受けて、居酒屋チェーンやカフェチェーンが次々、休業を発表している。外食にとって、かつて類を見ない事態。「休業の街」を歩いた。街の景色が一変しているのは想像通りだが、生き残りをかけて歯を食いしばっている姿もあった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新型コロナウィルスの影響で、テイクアウトに力を入れるお店が増えています。居酒屋でも始めてますよね。でも、先日、気になる出来事がありました。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ついにこの日が来た。7日(火)夕方に、安倍晋三総理大臣が緊急事態宣言を発令した。発令から1日が経ち、外食チェーンが相次いで休業を発表した。業界ではいち早く、3月31日(火)に、APカンパニーが4月2日(火)からの休業を発表し、4月2日(木)には、鳥貴族、串カツ田中ホールディングスが直営全店を休業すると公表した。外食チェーンでは競合他社の動向を見ながら、動向を探っていたが、7日の発令後、居酒屋を中心に雪崩を打って、相次ぎ休業発表を行っている。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 新型コロナウイルス感染の広がりで、居酒屋を中心に一週間以上の休業に踏み込む企業が増えている。APカンパニーに次いで、4月2日(木)にいち早く、4月4日(土)〜4月12日(日)までの臨時休業を決断した鳥貴族。自粛要請を受け、自宅で作業をする大倉忠司社長に電話インタビューした。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 上場企業の月次速報第3弾。マクドナルドが売上99.9を叩き出したと思ったら、KFCが100越えを果たした。居酒屋業態の数字が徐々に開き始めているが、その中で、検討している会社が・・・。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 上場企業の3月月次速報第2弾。ファストフードが優位という構図は、前回記事と変わらないが、注目のマクドナルドは、なんと売上99.9。そしてその陰で客数前年超えを果たした会社もある。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 2000年代前半に全盛期を迎えたグローバルダイニング。東京の渋谷区・港区の街の情景を変えてしまうほどのイケてるレストランを各所に作り、上場も果たす。だが、この10年は赤字と黒字を繰り返し、往年の輝きが見えない。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 2000年代前半に外食業界で光り輝いていた企業がある。グローバルダイニング---。「ラ・ボエム」や「モンスーンカフェ」「権八」など、少し尖ったオシャレな店を都内中心に次々作り、東京のレストランシーンにはなくてはならない存在だった。現在活躍中の卒業生も多く、「カフェリゴレット」「ダズル」を展開するヒュージの新川義弘氏、「AWキッチン」「やさい家めい」を作り出した渡邉明氏をはじめ、枚挙にいとまがない。だが、今は見る影もない。なぜか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京都の小池百合子知事の3月30日の「夜の歓楽街を控えるように」との発言から、銀座のクラブは4月1日から当面、ほぼ全店休業。銀座資生堂ビルのレストランは営業していますが、同じビルで資生堂経営の「バーS」は4月13日まで休業となりました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新型コロナウイルスの感染広がりを受けて、外出するお客が激減し、打撃を受けた3月。前年比6割とも、7割とも噂されたが、上場企業の既存店月次速報を見ると、業態による差が見えてきている。そしてそれを超えた「強い」ブランドも。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新型コロナウイルスの感染拡大で終息の目途が立たない現状、今シーズンのオープンを目の前に控えているビアガーデン関係者は頭を抱えている。縮小するのか? 中止するのか? 最前線を探った。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「塚田農場」などを展開するAPカンパニーが185店全店舗の一時休業を決めた。同時に「カラオケまねきねこ」を展開するコシダカホールディングスも首都圏、関西圏、東海の店舗200店を休業する。これまで外食は新型コロナウイルスの影響を時短営業でしのいできたが、ここに来て「時短から休業」の流れが強まっている。なぜか?

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記事への評価 ★★★★★3.3

 「東方見聞録」「月の雫」などのアッパー居酒屋で一世を風靡し、焼き牛丼「東京チカラめし」などの話題店を作り出した三光マーケティングフーズが苦しんでいる。前期は営業赤字、今期の通期見通しも同様だ。なぜ不振になったのか? 抜け出せるのか? 2018年に創業家以外から初めてトップに立った長澤成博社長に聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 新型コロナウイルスの長期化が心配される中で、テイクアウト市場への注目が高まっています。串カツ田中やワタミなど居酒屋業態でもテイクアウトを始める企業が増えています。そんな中、ある専門家が意外な手法を勧めています。

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