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フードリンクレポート

2022年1月

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記事への評価 ★★★★★4.0

昨年12月の鳥貴族の売上高が、コロナ禍前の同時期と比べて8割まで回復してきた。最近の鳥貴族の話題と言えば、昨年8月に東京・大井町にオープンした新業態「TORIKI BURGER」が先行しがちだが、均一居酒屋の神様、単一ブランドで615店舗(2021年7月時点 ※FC含む)を展開する「鳥貴族」が復活した。今日から東京都など13都県にまん延防止等重点措置が適用させるが、今だからこそ"うぬぼれようぜ"。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 2021年の外食シーンで目立った動きのひとつが、京都からの東京進出だ。8月には焼肉店「アジェ」が有楽町に、11月にはパン店「たま木亭」の名物専門店「クニャーネの店」がやはり有楽町に。また、「ホルモン千葉」は2号店を新宿三丁目に7月開業。特に肉系がアツく、その中で今回は12月19日にオープンした「マルミヤ亭 上野店」へ訪問。人気の秘密を探ってみた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

サムギョプサルやスンドゥブ、新しいところではチーズダッカルビなど、日本人の食事の選択肢の一つに入り込むようになった韓国料理。これまでもテレビドラマやK-popなどの韓国文化の影響により、幾度となく韓流ブームが訪れ、その度に韓国に注目が集まっている。特に一つの"スタイル"として韓国に憧れを抱く10〜20代女性の勢いは未だ衰えず、SNS投稿からリアルタイムでトレンドが生み出されている。こうした韓国人気を裏付けるように、コロナ禍にかかわらず東京のコリアンタウン・新大久保もエネルギッシュだ。そんな新大久保に誕生した韓国グルメの新スポットがある。それが2020年12月にオープンした「新大久保韓国横丁」である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

コロナ禍で減ったディナー売上分を確保するべく、朝食マーケットに活路を見出す飲食店が増えてきた。その中でも注目度上昇メニューが「お粥」。関西の朝粥提供店はまだまだ少ないが、大阪・南森町の行列が出来る人気店「台湾朝食専門店wanna manna (ワナマナ)」が今年1月から「台湾粥」の提供をスタートした。お粥人気は加速するか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

コロナ禍で朝食マーケットへの取り組みが拡大している。朝ラーメン、朝焼肉、朝ステーキなどが賑わいを見せているが、数年前からじわじわと人気が出ており、朝食メニューとしても増えているのが「おかゆ」である。王道の中華粥からバリエーション豊富なアレンジ粥まで、2022年朝食マーケットの主役は「おかゆ」なの?

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記事への評価 ★★★★★4.9

"Smile & Sexy"を企業理念に掲げる株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社⻑:加藤央之)が、昨年12月3日(金)にオープンした「ゆず庵福井城東店(福井県)」をもって、グループ600店舗を達成した。主力業態である「焼肉きんぐ」の店舗数は276店舗(2021年12月31日時点)、郊外ロードサイドで圧倒的な地位を築いた。「好きな『焼肉チェーン』ランキング」(2020年10月・ねとらぼ調べ)でも、約4割の票を集め第1位となった「焼肉きんぐ」。"キング"から"ゴッド"になる日はそう遠くはないかも。

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記事への評価 ★★★★★4.8

年末年始をはじめ、人が集まるときに食べる機会が増える「手巻き寿司」。パーティやハレの日需要が大きく、好きな具材を好きなだけ巻く食べ方は、老若男女が集まる場にも適している。そんな手巻き寿司の食べ放題という、ありそうでなかったスタイルを提案するが、東京・渋谷の居酒屋「TOKYO FISHERMAN'S WHARF 魚秀(以下、魚秀)」だ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

日本を代表する餃子チェーン「餃子の王将」。京都市に本社がある株式会社王将フードサービス(本社:京都市山科区、 代表取締役社長:渡邊 直人)が全国に700店以上を展開していて、俗に"京都王将"と言われる。一方で、全国に「大阪王将」を約360店を展開するのは、東京都品川区に本社があるイートアンドホールディングス。冷凍餃子でも、味の素冷凍食品に次ぐ第2位のシェアを有している。このほかにも、鹿児島県のみに店舗展開する鹿児島王将や、「大阪王将」と近似した「大阪王」という関西ローカルのチェーンもある。「餃子の王将」はどのような歴史をたどり、系列にどんな店があるのだろうか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

90年代後半からアパレルの街として盛り上がった大阪ミナミは南船場に、町屋を改装した一棟に「だし処 船場山本」「焼鳥サイヒ」「鮨 とよたか」「会員制スナック・BARよすか」と渋めの4店舗が入居する「船場裏路地」が12月13日にオープンした。かつての若者の街に大人向け飲食横丁は馴染むのか? さっそ潜入取材を行なった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

2021年10月27日(水)、東京・中野、中野駅北口ふれあいロードにオープンしたのが「ホルモン人生タロちゃん」。焼肉店オーナー達が「この店のホルモンは絶品」、「うちのお店の近くじゃなくてよかったよ!」と唸るほど、鮮度抜群のホルモンを提供している。16席の小さなお店であるが、オープン翌月の11月、12月と月商900万以上を叩き出す"タロちゃん"って一体何者だよ?

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記事への評価 ★★★★★5.0

居酒屋業態、特にチェーン店へ逆風の嵐が吹き荒れる中、むしろ勢いを増している企業もある。その一例が、株式会社ファッズ(本社:愛知県安城市、代表取締役:佐野直史)の主力ブランド「新時代」と「新時代 44」だ。なかでも「新時代44」は、"禁断の果実"ともいえる生ビール100円以下での提供に踏み切るとともに、出店攻勢も加速。「新時代44」は2021年末までに東京都、愛知県で計6店舗までに拡大している。

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記事への評価 ★★★★★4.7

2020年3月頃から外食業界を揺るがしてきた新型コロナウイルス。コロナ禍に揺れた2年間を耐え続け、ようやく明るい光が見え始めてきた。2022年は本格始動でこれまでの2年間の仮を倍返し、いや10倍返しを期待できる4社に注目した。

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記事への評価 ★★★★★4.9

日本でも「統合型リゾート(IR)整備推進法案(通称:カジノ法案)」が成立した。しかし、未だに設立、解禁の話は上がってこないが、カジノ法案が追い風となり、アミューズメントカジノの新規出店が増えている。このマーケットにいち早く参入したのが、エンターテインメントを得意としている、株式会社ダイヤモンドダイニング(本社:東京都港区、代表取締役社長:松村 厚久(※以下、DD))である。アミューズメントカジノ自体は合法的な業態であるが、女性ディーラーの色気がスゴすぎるよ(笑)。

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記事への評価 ★★★★★5.0

2021年はコロナに翻弄された1年となりました。コロナ禍で思うようなパフォーマンスが発揮できませんでしたが、ようやく光が見えはじめてきました。2020年、2021年を耐え続け、2022年は"倍返し"でこれまでの雪辱を果たし本領を発揮する4社に注目した。

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