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フードリンクレポート

2020年2月

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2月から新型コロナウイルス「COVID-19」の不安が広がり、4月には改正健康増進法の施行で、喫煙環境が大きく変化します。居酒屋にとって厳しい局面を迎えていますが、この店主には、あまりこたえていないようです。

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フードリンクレポート

2020年2月28日(金)09:02

「串カツ田中」がブランドを獲得した「鳥玉」ってどんな店?

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2月22日に、串カツ田中ホールディングス(本社/東京都品川区、代表/貫啓二、以下串カツ田中HD)が、業界では有名な沖縄のヒットメーカー、みたのクリエイト(本社/沖縄県中城村、代表/田野治樹)が展開する「鳥玉」のブランドを譲受し、沖縄県以外で展開することの提携合意をしたと発表した。串カツ田中HDが魅力を感じた「鳥玉」とはどのような業態なのか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 飲食店の宅配を代行する米国発のサービス「ウーバーイーツ」。2016年に上陸後、有名スポーツ選手や芸人などをCMに起用し、勢いにのっている側面もあるが、一方で良くないニュースもある。飲食店から配達を依頼しても、配達員とのマッチングができず、注文をキャンセルせざるを得なかったり、配達員が商品を破棄したりする、などだ。「食品廃棄」を助長していると、問題視する声も上がっている。実態はどうなのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 日本全体に自粛ムードが広がっています。大型のイベントやセミナーなど、中止になる例が増えてきました。飲食においても、「宴会がキャンセルになった」という声が増えており、大きな影響が出始めています。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「汗を流すコンサルタント」こと白岩大樹ですっ! 新型コロナウイルス「COVID-19」感染症が広がりを見せています。自粛ムードが増す中で、営業への影響は避けられません。とはいえ、お客様がまったくいないわけではありません。お客様が戻ってくる日のことに備えて、経営者や店長が指示すべき3つのことがあります。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 3月12日に開催予定だった接客コンテスト「S1サーバーグランプリ」の全国大会の延期が決まりました。東京マラソンも一般ランナーの参加取り止めが発表されましたので、予感はしていました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 上場外食企業ランキング。前回の売上高に続いて、利益額で順位をつけた。営業利益100億円越えは5社。売上高ランキングの上位企業が多いが、意外な企業が上位に入っている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 この2年ほど、爆発的に店舗が増えた「タピオカ」ドリンクの店。もうピークだよね、と言われながら、新たに開店する店は後を絶ちません。でも、そろそろ次は何が来るのか気になるところ。私が考えるのは......。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ファミレス最大手の「ガスト」が2月中旬のメニュー改訂で、なんとタコ焼きを投入してきました。私の知る限り、ファミレスでタコ焼きを出したのは、おそらく初めてではないでしょうか? 業績が悪化しているすかいらーくグループの「可能性があるものは、なんでもやってやる」という執念にも似た強い意思を感じます。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 独自の食文化を持ち、皮串や野菜巻き串などのユニークな商品を生み出してきた福岡。そこで地元のヒット業態メーカーが焼肉と野菜、そして食べ放題をミックスした新しい店に取り組んでいる。潜入してきた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 中国・武漢発の新型コロナウイルス「COVID-19」に端を発した中国からの団体旅行禁止により、中国人観光客が激減したと報道されている大阪は今、どうなっているのか。心斎橋筋、道頓堀、千日前、裏なんば、座裏、黒門市場、宗右衛門町など西日本最大級の繁華街・大阪ミナミの昼と夜のリアルな様子を、半日かけて徹底リサーチした。

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2020年2月19日(水)09:17

DDはどこに行くのか?なぜホテル会社を傘下に

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★3.3

 DDホールディングス(本社/東京都港区、代表/松村厚久、以下DDHD)は2019年11月に湘南レーベル(本社/神奈川県藤沢市、代表/島田雅光)の株式を取得した。  湘南レーベル、現在主にホテル運営事業、貸コンテナ事業、賃貸事業、戸建て不動産販売事業、貸別荘事業等の事業を多角的に展開している。DDHDではこれまで幾つかの会社をM&Aによって事業会社化してきたが、今回の事例は初めて「飲食・アミューズメント事業領域以外の会社」である。DDHDはどのような会社になろうとしているのか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 オンラインによるフードデリバリーに特化したゴーストレストランは、新しいサービスで、老舗というものがない。全ての業者の事業歴が浅く、その意味では誰にもチャンスがある。経営のノウハウは参入した事業者が手探りで編み出しているのが現状だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 10店舗以上を展開するまでになっている「クリスプ・サラダワークス」を始め、いま都内を中心にサラダ専門店の人気が広がっています。アメリカには、この10数年で100店舗規模のチェーンに成長した「スイートグリーン(Sweetgreen)」というサラダ専門店もあります。日本でも、サラダ専門店がこれからさらにマーケットを拡大しそうな勢いがある中で、同じヘルシー料理業態として「お粥専門店」って面白いと思っています。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 店舗を持たず、他店のキッチンや専用の施設を借りて、デリバリーに特化して営業するゴーストレストラン。2019年10月の消費増税で外食は税率が10%に上がったが、デリバリーは8%に据え置かれたことから、俄然注目が集まってきた。  接客をするわけでもなく、デリバリーもウーバーイーツや出前館のような専門の業者がやってくれるので、料理さえ作れれば1人でも経営でき、飲食店の起業のハードルを大きく下げるメリットがあると言われている。米国や中国では、ゴーストレストランが新しく次々に立ち上がっているという。  ゴーストレストランは本当に、飲食店経営者にとってうまみがあるのか。実際に開業した人の生の声を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★3.4

 スタイリッシュなグルメバーガー店。トレイを返そうとすると、私の前を女性スタッフが無言で通過しました。開店したてのクラフトビール店。カウンターで注文するスタイルですが、行列で30分以上待たされました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 話題の焼肉ファストフード「焼肉ライク」。繁華街店、郊外店に続いて、完全セルフサービスをうたう店舗を千葉県船橋市にオープンした。ラーメン店を展開する幸楽苑がフランチャイズ店として経営する郊外ロードサイド店は、ラーメンなどを提供し、試行錯誤をしているようだが、今度のチャレンジはどうか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 7月24日(金)から開幕が予定されている東京オリンピック。国土交通省は、大会期間中の観客と大会スタッフ数は約1010万人(1日あたり最大92万人)と予測しています。これは2019年のラグビーW杯の6倍にあたります。現在の東京の人口は約1300万人ですので、オリンピック開催中は東京の人口が約2倍となる計算です。海外からの渡航者(インバウンド)が大多数を占めるため、その波及効果は東京から全国へと行き渡ることが予想されます。飲食店にとっては特需となるわけですが、ここで問題となるのが働き手の問題です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 1月の既存店分析、後編。土曜日が1日少ないながらも好天に恵まれ、前年越えの企業がブランドが目立つ中で、客数を伸ばした企業に注目した。そして、好況だった時期にもかかわらず、既存店割れの厳しい企業もあった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 人手不足時代。人材育成が重要になっています。でも、知り合いの居酒屋店主は「研修嫌い」です。「そんなことやっても、意味ないね」。彼は、うそぶきます。「なんで?」と問いかけた時の答えは?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 おそらく日本最安値という全品199円(税別)均一業態、「199円酒場 大金星 栄本店」が、2020年1月8日名古屋市中区にオープンした。運営元は、「美食ダイニング さんきゅう」と「定額イタリアン THANK YOU(さんきゅう)」を各2店舗、「横浜家系ラーメン こめよし家」を展開する名古屋市のK-FOODS株式会社。コンセプトは「打倒中食!コンビニより安く、コンビニより美味しく!」。FC展開含めて、3年以内の100店舗を目指す。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 4月の「新タバコ法」施行まで残り2カ月を切った。昨年までに対応を発表した大手ファミレスやカフェ系チェーンに比べ、最後まで様子を見極めていた居酒屋チェーンも対応策を明らかにしている。時間切れが近づく中、喫煙ブース設置の代理店を含めて、ギリギリの攻防が続く。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 低価格ファミリーレストランの雄「サイゼリヤ」が苦しんでいます。ラム肉メニューのヒットで光明を見た国内。一方、海外では新型肺炎の猛威が影響するのは確実です。「サイゼリヤ」はどこに行くのでしょうか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 昼の銀座・中央通り。今までは中国人観光客で溢れかえり、中国語しか聞こえませんでした。しかし、2月に入ってから彼らは急激に減り、歩道はガラガラ。今は日本語が聞こえてきます。たまに中国人がいますが、香港か台湾の方なのでしょう。ランダムトークです。

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2020年2月07日(金)10:07

「卓上ドリンクタワー」は意外と楽しい!人手不足対応にも

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 人手不足の問題もあり、飲食店で様々な「セルフ化」が取り入れられています。その一つが「お酒のセルフ化」。お客様自身に「お酒を取りに行ってもらう」、「お酒を注いでもらう」という売り方を取り入れる店が目立ってきており、中でも特にインパクトを放っているのが「卓上ドリンクタワー業態」とでも称すべきお店です。

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記事への評価 ★★★★★3.1

 新型コロナウイルスの感染拡大で、この一週間、テレビや新聞などのメディアは、この話題一色です。あんまり不安を煽らないでほしいというのがホンネですが、どうもジワジワ影響がでてきそうです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 上場企業の1月既存店売り上げがまとまってきた。比較的、天候が穏やかで、前年越えのチェーンが多いが、串カツ田中は2ケタ増を叩きだした。その一方、少し心配な企業もある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 サンドイッチチェーンの「サブウェイ」があんこを使った甘いサンドイッチの販売を始めました。米国発のチェーンが「あんこ」とは随分攻めている商品です。ここ数年、景気の良い話がない「サブウェイ」ですが、新しい展開を考えているのかも。食べに行きました。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 1976年創業、老舗焼肉店「味樹園」を手掛ける株式会社CREAFEによる、客単価3000円を切る大衆焼肉業態「大衆ホルモン・やきにく 煙力」が、地元名古屋を中心に、コストパフォーマンスの高さで人気上昇中だ。2019年12月にオープンした最新店「煙力 金山小町店」は30坪62席で日商マックス55万円を記録。「一度のインスタ映えより、食べた時のヤミツキ感でリピート」を旗印に、直営、フランチャイズ店あわせて100店舗の出店を目指している。

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2020年2月05日(水)09:04

キャッシュレスから"レジレス"へ

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記事への評価 ★★★★★5.0

 飲食業界のキャッシュレス化は驚くほど進んでいる。消費増税に伴うキャッシュレスポイント還元事業の後押しもあるが、世界各国に比べて小さいキャッシュレス化比率は、今後さらに上がっていくことだろう。その次に来るのは何か?「レジレス」化ではないか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 松屋フーズが中華食堂業態に力を入れています。ステーキや天ぷらなど、様々な業態を開発していますが、中華の「松軒中華食堂」は、気がつけば4店まで増えています。まだ本格展開とは言えないものの、「松屋」より少し悪い立地でも成り立つポテンシャルがあります。潜入しました。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 低価格でサラリーマンに人気の「カフェ・ベローチェ」。それを展開する株式会社シャノアールが今年1月、香港ファンドのロングリーチグループに買収されました。分煙化への投資が負担となったのも一因のようです。ランダムトークです。

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