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フードリンクレポート

2020年8月

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記事への評価 ★★★★★4.9

 肉バルやビアパブ、居酒屋などの定番メニューである「ポテトフライ」。無意識に食べているが、万人に喜ばれるメニューである。テイクアウトでは付け合わせでよく目にすることが多い。ポテトには様々な産地があるが、飲食店の多くが「米国ポテト」を選んでおり、その理由についても質問をぶつけてみた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 神奈川県川崎市の新丸子駅から徒歩2分という好立地に、2019年1月にオープンした居酒屋「ウラサカバ 満月Do(まんげつどぅー)」。繁盛店を数多く世に送り出している楽コーポレーション(以下、楽)から独立した高山隆志氏が作った人気店だ。駅近くには新しい商業施設が並ぶエリアもあるが、同店は昔ながらの商店街の並びにある。地元に溶け込んだ佇まいにはユニークな仕掛けが多くある。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 「立ち寿司横丁」が東京・JR吉祥寺駅北口スグで、コロナ禍の6月30日にオープンしていました。株式会社エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山 久)の好調ブランドで、3店舗目。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 東京郊外有数の繁華街・吉祥寺に低価格ステーキ店が相次ぎ出店し、「吉祥寺ステーキ戦争」と言われている。だが、実際に訪れると、新たな「刺客」が登場し、お客の心を奪っている。その店とは?

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記事への評価 ★★★★★4.5

 東京都の小池百合子知事が23区内の飲食店に対して営業時間短縮要請の延長を発表した。崖っぷちに立たされている外食業界には、まさに寝耳に水である。なかでも、23区内に多くを出店しているのが大手居酒屋チェーン。コロナ禍で耐え凌ぐ守りの営業をとっているなか、モンテローザの攻めの営業には強く感銘を受けた。コロナ禍におけるモンテローザの動きに迫った。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 東京・新橋を中心に海鮮居酒屋からビストロ、イタリアン、フレンチなど50店舗以上を展開する魚金グループ。魚金の代名詞でもある豪快な盛り付け「刺身の6点盛り」は、今でも圧倒的な人気を誇っている。そんな魚金グループの店舗が相次いで閉店をしている。1995年4月新橋駅烏森口そばに1号店をオープン。2010年以降は、毎年3〜6店舗と出店を加速。リニューアルなどで一時的に休業した店舗はあるものの、魚金の閉店話は聞いたことがない。コロナ禍に伴う店舗整理なのか。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 「グルメサイト離れ」が起き、SNSやGoogle検索などが代替ツールとなりつつある今、SNSの活用で来客数を飛躍的に増やした店がある。渋谷駅から少し離れた奥渋谷にある「肉ダイニングRAKUGAKI」だ。佐々木将介店長に、活用前後で集客はどのように変わったか、来店をうながすコツとは?などを聞いた。

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記事への評価 ★★★★★3.1

 コロワイドが大戸屋ホールディングスに仕掛けたTOB(株式公開買い付け)の期間が延長となった。本来8月25日(火)だったが9月8日(火)までとなる。さらに買付予定株数も引き下げる。なぜ想定より集まらないのか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 4月に改正健康増進法、いわゆる新タバコ法が施行され、大手チェーンは、対応を迫られた。特に居酒屋チェーンは、喫煙ルームを設置した例が多い。施行から5カ月。コロナの最悪の状況から戻りつつあるいま、喫煙者の評価、店の手応えはどうか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 「焼肉きんぐ」などを展開する物語コーポレーションの7月既存店売上高は、全業態で102.9%。焼肉部門に限れば、110.1%をたたき出した。コロナの自粛開けで外食需要が戻りつつあるとはいえ、回転寿司でも9割見当。食事系業態では圧倒的だ。なぜ、そんなに強いのか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 売り上げの回復が不十分な中、飲食店経営者の中で、店舗を従業員に業務委託して、苦境を脱しようという動きがある。「閉店」という選択肢より、店を存続させる手法として再び注目されているわけだが、落とし穴はないのか? サブライム幹部時代に数多くの業務委託案件を経験し、カフェカンパニーとの合同を果たしたジャイロホールディングスの取締役となった中村英樹氏が語る「ツボ」とは。

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フードリンクレポート

2020年8月24日(月)09:43

際コーポは、いまどうなっているのか? 「常識破壊者」の歴史と現在の苦境

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★2.9

 「紅虎餃子房」などの中華業態を中心にフランス料理や和食、旅館運営など多彩な展開をする際コーポレーション。だが、近年元気がない。創業者である中島武社長もほとんど表に登場していない。際コーポは、いまどうなっているのか?

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記事への評価 ★★★★★4.2

 金曜日の銀座のカフェのランチタイム。涼しい店内は居酒屋かと思うほどの賑やかな声を久々に聞きました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★3.4

 猛暑の8月。例年と違い、帰省などの移動自粛要請があるためか、東京など都市圏の住宅街はお客が戻る感覚がある。まもなく9月だ。営業的にはさほど重要な月ではないが、年末年始の需要期に向けて、戦略を立てる時期でもある。コロナの行方が見えない中、危機は静かに迫ってくる。早耳記者が得た情報をまとめると...。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍でカフェや定食ニーズが高まっているなか、東京・中野にいかがわしい店名の喫茶店が7月29日にオープンした。店名は「不純喫茶ドープ」。オープン直後からSNS上などでも話題になり、流行に敏感な女子を中心に連日、お店に殺到している。仕掛け人は意外な人物だった。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 4〜6月期を経過した上場企業の半期、四半期決算が出てきた。コロナ禍でもテイクアウトやデリバリーで既存店が好調だったマクドナルドやKFCが好決算なのは当然だが、赤字続出の中でしぶとく売り上げ・利益を作ってきている企業がある。それは...。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 東京都が8月3日〜31日の期間、酒類を提供する飲食店などに対して営業時間の短縮を要請したことについて、株式会社グローバルダイニング(東京都港区、代表取締役社長:長谷川耕造)は、「都の要請には受けないつもりだ。飲食業界では多くの店が閉まっていて、経済への影響のほうが深刻だ」であると、決算発表会見のなかで長谷川社長がみずからの考えを述べた。いま、22時以降、お客は入っているのか。果たして決断の行方は?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 就任して9カ月。タピオカブームは去り、コロナ禍もあった。それでも国内で最低400店以上の展開を目指すという。その策は何か? 独占インタビュー後編。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 東京・渋谷の宮下公園を再開発した「MIYASHITA PARK」内に開店した「渋谷横丁」。横丁ブームを作った浜倉好宣氏がプロデュースした大型店とあって、注目を浴びていたが、8月4日のオープン以来、お客が入り続けている。渋谷以外でも例のない「大型横丁」というコンセプトのせいもあるが、渋谷に集まるお客の意識が変わり始めている雰囲気も感じる。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 タピオカミルクティーで大ヒットを飛ばした「ゴンチャ」。だが、一時のブームは去りつつある。その日本法人のトップに2019年12月、日本マクドナルドの会長だった原田泳幸氏が就任した。就任時の「ゴンチャ」の店舗数は二ケタ。売り上げ規模も格段に違う企業の経営責任者をなぜ引き受けたのか?独占インタビュー前編。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 新型コロナウイルス感染拡大は、LGBTなど性的マイノリティの人たちが多く働き、集まる場所である新宿二丁目にも影響を及ぼしている。今月、東京都から2回目の営業時間短縮の要請を受け、新宿二丁目に生きるLGBTたちの心の叫びを聞いた。性的マイノリティはどこへ行くのか?

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記事への評価 ★★★★★3.6

 東京・世田谷の住宅街、経堂で「今日どう?」(きょうどう)とはユニークな店名である。これは同店の店主である綱嶋恭介氏が現在の物件で開業準備を進めている時に、綱嶋氏の友人が命名してくれたという。綱嶋氏は「これ程度くだけた感覚の方が、地域の人にとって親しみやすいのでは」と感じ取った結果だ。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 コロワイドが「リモート飲み専用席」の多店舗展開を始めます。今年の忘年会商戦の主力となるのでしょうか。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 お客が戻ってきた手応えを感じた7月。相変わらず、テイクアウトやデリバリーに優位性があるファストフード系が強いが、実は居酒屋でも客数の差が如実に表れている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京都は8月3日から都内全域で酒類を提供する飲食店、カラオケ店に対して営業時間を午前5時〜午後10時と再び営業時間短縮の要請を発表した。都庁のお膝元、新宿で真っ向から22時以降も営業を継続する4人の経営者に自粛に応じない理由をフリップで表現し、熱い想いを語ってくれた。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 サイゼリヤが常識外の施策を次々と打ち出している。ハンディターミナルを使わず、手書きでお客に注文させるオペレーション、99円にこだわっていた税込価格表示を50円、100円単位のキリ価格に統一した価格戦略。コロナ対策が表向きの理由だが、さらなる"珍手"、紙ナプキンを使った感染防止策「しゃべれるくん」を繰り出してきた。業界関係者は、「そこに深謀遠慮がある」と見る。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 withコロナの時代、居酒屋の新しい取組みとしてアイドルタイムに『かき氷』を販売する店舗が増えてきている。梅雨も明け連日の猛暑が続き熱中症対策、クールダウンで、かき氷の需要も高まってきているが、果たして居酒屋が始めたかき氷に需要はあるのか。収益源に繋がっているのか。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 客足が戻ってきた7月。雨がちの日も多かったが、昨対越えのチェーンが増えてきた。だが、牛丼3社の結果は、別れた。それはなぜか?

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記事への評価 ★★★★★3.9

 串カツ田中ホールディングス(HD)が実施した外食業界初のネーミングライツ(命名権)「串カツ宮迫」は、7月いっぱいで終了した。さて、その損得は、どうだったのだろう。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2004年に東京・自由が丘にオープンした居酒屋「てっぺん」が「本気の朝礼」と居酒屋業界最大のイベント「居酒屋甲子園」を作り出したことで、一躍業界で有名になった。創業者である大嶋啓介は、どんな経営者なのか?(敬称略)。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロナ感染者拡大を防ぐ目的で、東京都は8月3日から31日まで酒類を提供する飲食店、カラオケ店に対して22時までの営業時間短縮の要請を求めたが、前回の営業時間短縮要請とは訳が違い、要請に従う店がある一方、22時以降も営業を続ける店も増えている。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 2004年、東京・自由が丘にオープンした居酒屋「てっぺん」。ハイテンション系朝礼と呼ばれ、真似をする店が続出した「本気の朝礼」を開発し、次回で15回を数える居酒屋業界最大のイベント「居酒屋甲子園」の母体となった店だ。創業者である大嶋啓介は、既に46歳。30歳で始めた事業は業界に大きな影響を与えた。その意義はどこにあったのか(敬称略)。

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記事への評価 ★★★★★4.3

 東京都がコロナの陽性確認者数が増えたことに対し、8月3日(月)から31日(月)まで「酒を提供する飲食店」やカラオケ店に対し、営業を夜22時までに短縮するという要請を出している。フードリンクニュースは、これに正面から異を唱えたい。「自粛要請に従う必要なし!」と。(編集長・遠山敏之)

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記事への評価 ★★★★★4.8

 国内最大手のうどん店「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングスがタイ国内の「丸亀製麺」展開を担っていたタイ企業と対立し、訴訟沙汰になっている。トリドールは、2026年に全世界で5000店という壮大な目標を掲げており、海外展開にも熱心だ。タイはアセアンでは重要な拠点のはずだが、なぜこうなったのか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 「"ヤバイ"店が東京に上陸した。月商500万円の揚げ物総合デパート!」。先日、フードリンクニュースで掲載した「大衆酒場あげもんや 西八王子店」の記事タイトルである。揚げ物総合デパートと、うたった大衆酒場を展開するワンズトライン株式会社の山内代表に直撃インタビューした。パンクバンドでベースを担当していた異色の経歴を持つ山内氏、東京上陸は通過点であり、目指すはアジア進出を掲げる"ヤバイ"経営者であった。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスが7月末、第2四半期決算を発表した。営業不振とコロナ禍で第1四半期決算の発表を3カ月延期し、第2四半期と同時発表となったが、分かったのは、6月末の第2四半期決算時点で債務超過だったこと。だが、オーナーである一瀬邦夫社長は、新たな生き残り策を用意していた。「しぶとい」人だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社グロブリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 誠)が運営するウーバーイーツ限定「東京からあげ専門店 あげたて」は2019年12月に開業して以来、20年7月8日オープンの姫路店で65店舗となりました。今まででは考えられないスピードです。ランダムトークです。

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