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フードリンクレポート

2019年4月

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記事への評価 ★★★★★5.0

 飲食店やスナックには、名物女将がいる。都内のユニークな女将を訪ね歩いた、ゴールデンウイーク特別企画の第2話。東京。自由が丘の「艶」な女将。

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2019年4月29日(月)11:07

GW特別企画【東京女将列伝】vol.01 神楽坂「野みち」

FOODRINK WEEKEND COLUMN

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記事への評価 ★★★★★5.0

 飲食店やスナックには、名物女将がいる。都内のユニークな女将を訪ね歩いた、ゴールデンウイーク特別企画の第1話。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2019年10月に施行予定の「軽減税率制度」。端的に言えば、イートインは標準税率の10%を、テイクアウトやデリバリーには軽減税率の8%をそれぞれ課税する制度。もっと厳密に言うと、イートインは客席に座ってスタッフが提供する場合であり、同じ料理でもお客が店外で食べる料理やドリンクは軽減税率対象に区分される。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2019年10月に施行予定の「軽減税率制度」。。端的に言えば、イートインは標準税率の10%を、テイクアウトやデリバリーには軽減税率の8%をそれぞれ課税する制度。もっと厳密に言うと、イートインは客席に座ってスタッフが提供する場合であり、同じ料理でもお客が店外で食べる料理やドリンクは軽減税率対象に区分される。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 おばあさんの原宿と言われる東京・巣鴨にものすごい繁盛定食店がある。「ときわ食堂」。昼時になれば平日でもシニア世代が列をなし、売り物であるアジフライや鯖の塩焼きが大人気だ。その「ときわ食堂」は、実は巣鴨だけでなく都内のいろいろなところで見かける。TV番組「マツコの知らない世界」で「板橋しっとりチャーハン」を提唱した苅部山本が「ときわ食堂」の謎に迫る最終章。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 おばあさんの原宿と言われる東京・巣鴨。そこにものすごい繁盛定食店がある。店名は「ときわ食堂」。昼時になれば平日でもシニア世代が列をなし、売り物である、アジフライや鯖の塩焼きを頬張る。巣鴨の一つの名物だ。実は、「ときわ食堂」は都内に点在している。どんな経緯で増えていったのかを探る中編。TV番組「マツコの知らない世界」で「板橋しっとりチャーハン」を提唱した苅部山本のレポート。

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2019年4月24日(水)09:45

「新潟」が居酒屋甲子園でなぜ強くなったのか(後編)

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 第10回、第11回、そして第13回の3回にわたり新潟のチームが居酒屋日本一を獲得した。ずばり「新潟は元気」である。居酒屋日本一を獲得しようとする情熱の背景にどのようなものが存在するのだろうか。

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2019年4月23日(火)13:08

「新潟」がなぜ居酒屋甲子園で強くなったのか(前編)

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

「居酒屋甲子園」は2006年2月に第1回が開催され、2018年11月の開催で第13回となった。エントリーするチームは第1回が236チームであったが、第13回は1766チームと7倍以上に増えている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

ラム肉を焼肉と同様に無縁ロースターで焼いて食べさせる「lamb ne(らむね)」が4/15(月)に東京・新宿でオープンしました。オーストラリア産羊肉を16種の部位に分けて提供しています。牛のようにシビレやイチボが羊にもあるんですね。ランダムトークです。

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2019年4月19日(金)13:07

「おもてなし」って、そんなに大切ですか?

とおやまニャース

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記事への評価 ★★★★★5.0

 先日、近所の居酒屋に行ったのですが、すごく丁寧な接客をしてくれました。それはそれで「アリ」とは思うんですが、なんとなく重い感じがあって、正直、満足感が薄れた気持ちがありました。

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2019年4月19日(金)08:35

「店前での呼び込み」その意味は?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 おはようございますっ!「汗を流すコンサルタント」こと白岩大樹ですっ!今回は、店前での呼び込みの意味を考えてみます。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食チェーンのスープで私の3大お気に入りは、「スープストックトーキョー」の「オマール海老のビスク」と「ロイヤルホスト」の「オニオングラタンスープ」、そして、サイゼリヤの季節限定商品「冷たいパンプキンスープ」の3つ。

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2019年4月18日(木)09:14

まさに激変だった!平成の肉トレンド振り返り(後編)

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 平成の「肉」トレンド振り返り。いよいよ佳境に入ってきました。「地鶏」「ブランド豚」「もつ焼き」「馬肉」「ジビエ」とありましたが、なんだかんだ言って、やはり牛肉の強さを否定できません。一つは、前回も申し上げましたが、 BSE問題での牛肉離れの反動でした。

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2019年4月17日(水)09:34

まさに激変だった!平成の肉トレンド振り返り(中編)

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「地鶏」、「ブランド豚」、「もつ焼き」、「馬肉」、「ジビエ」について触れましたが、平成の間に大ブームになった肉メニューと言えば、「もつ鍋」と「ジンギスカン」も忘れることはできません。なんででしょう?

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2019年4月16日(火)09:00

再び注目の「ロードサイド」。「串カツ田中」が考えているのは・・・

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★4.7

「串カツ田中」が3月28日群馬・前橋で初めてロードサイド店舗をオープンした。正確には「ロードサイドモデル」の1号店である。そう呼ぶのは、ロードサイドには既に千葉・流山、大阪・岸和田、泉北に存在しており、それとは異なる新しいコンセプトであることを示しているからだ。

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2019年4月15日(月)11:45

まさに激変だった!平成の肉トレンド振り返り(前編)

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 5月からの新元号が「令和」に決まり、いよいよ「平成」が終わろうとしています。そこで、今回は外食トレンドの「平成振り返り」を行いたいと思うのですが、テーマは「肉」にしました。平成の肉トレンドの変遷には大きな動きがあり、それを振り返ることで気づく大切な視点があるように思ったからです。

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2019年4月15日(月)09:03

  • ランダムトーク

日本料理を解放できるのは若い力。

ランダムトーク

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記事への評価 ★★★★★5.0

日本料理で予約が取れない人気店「銀座しのはら」。滋賀の名店が東京に移転してきました。贅沢に季節の食材を使った品々、本物の桜の小枝で飾った八寸。素晴らしい日本料理の数々に驚かされました。お酒が進みます。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 4月4日、東京・人形町に「酒場大穴」(だいあな)がオープンした。大衆酒場業態の新規オープンといえばそう珍しくないが、運営元は株式会社木曽路(本社:愛知県名古屋市 代表取締役:吉江源之社長)。そう、「しゃぶしゃぶ日本料理木曽路」を中心に、全国に162店舗を展開するあの木曽路だ。

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2019年4月12日(金)08:31

大手よりも早く店休日を作り、繁盛している茨城のローカル企業。その社長の思い

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 茨城県つくば市を本拠にして北関東に15店舗を展開しているとんきゅう株式会社(代表取締役社長/矢田部武久)という外食企業がある。同社の主力業態であるとんかつ店「とんQ」のつくば本店はリニューアルオープンした1997年、1998年の当時約85坪90席の規模で月商2700万円という繁盛ぶりを呈していた、同社の年商は21億円(2018年3月期)となっており、なかなかの繁盛店揃いである。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 首都圏で生パスタを売りにしているチェーン「ポポラマーマ」。地味だけど女子ゴコロをくすぐる工夫がある。

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2019年4月11日(木)10:16

「客数重視」の時代が終わったのか?

とおやまニャース

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2018年から2019年にかけて、大手チェーンを中心に異変が起きている気がします。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 高級フレンチ、イタリアンを主たる事業としながら、多店舗展開し、東証1部上場企業となったのが、ひらまつ。高価格帯レストランが大衆性を備えて企業化するのは世界的にも困難とされる中で、ひらまつの位置付けはユニークだ。

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2019年4月09日(火)10:00

業界注目の繁盛焼肉店「ぐう」が出店したモツ焼き新業態の魅力

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 いま東京で「焼肉店の新興勢力」と称されているのが「炭火焼ホルモン ぐう」(以下、ぐう)である。八重洲エリアに3店、新宿エリアに2店、そして新橋、渋谷、五反田、池袋、築地と計10店舗展開している。

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2019年4月08日(月)11:45

3月売上高が大幅プラス!吉野家の「2つの施策」を深読み

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 吉野家ホールディングスが4月5日に発表した2019年3月の月次報告で、「吉野家」の既存店売上高が6ヵ月ぶりに前年比プラスとなりました。しかも「前年比108.1%」と、100%を大きく上回っています。このところ「吉野家」は、苦戦が報じられることが多かっただけに、久しぶりに明るいニュースという印象です。

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記事への評価 ★★★★★3.0

しゃぶしゃぶの木曽路が、大衆酒場「大穴(ダイアナ)」を大衆酒場の林立する東京・人形町で4月4日(木)にオープンしました。穴子串を名物に、やきとり、おでん、寿司とこれでもかという料理ラインナップ。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 おばあさんの原宿と言われる東京・巣鴨。そこにものすごい繁盛定食店がある。店名は「ときわ食堂」。昼時になれば平日でもシニア世代が列をなし、売り物である、アジフライや鯖の塩焼きを頬張る。巣鴨の一つの名物だ。実は、「ときわ食堂」は都内に点在している。なぜこれだけ増えたのか、どんな経緯で増えていったのか。TV番組「マツコの知らない世界」で「板橋しっとりチャーハン」を提唱した苅部山本が潜入取材した。

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記事への評価 ★★★★★2.0

 4月に入りました。新元号が発表され、新入社員が入社。スタッフも新人が増え、各店の店長・社員は新人教育に労力を割かれていることでしょう。

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記事への評価 ★★★★★3.1

 大衆餃子酒場「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」チェーンを経営するNATTY SWANKYは、3月28日に東証マザーズに上場を果たした。同日発表されたIR資料によれば、2018年6月期の売上高は29億3900万円、営業利益は1億6800万円。今期予想は、売上高40億200万円、営業利益3億3900万円となっており、順調な成長軌道を描いている。

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2019年4月03日(水)09:55

埼玉・深谷の店にローカル立地の生き方を見た

外食記者歴30 年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 埼玉県の北部、深谷駅の真ん前に「三好屋商店酒場」という居酒屋がある。同店は埼玉県の北部で店舗展開をしている株式会社サンカンパニー(本社/埼玉県深谷市、代表取締役/山川大輔)の店で、2017年の第12回居酒屋甲子園で日本一になっている。【関連記事】「焼肉ライク」、初の郊外店は工夫にあふれていたhttps://www.foodrink.co.jp/foodr...

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック---。待ちゆく人の中に外国人を見かける機会も増え、駅などの多言語表示も目に付くようになってきました。

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2019年4月01日(月)11:30

高級食パンの新店で体験。「斬新すぎる店名」の威力!

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「高級食パン」のブームが続いています。1本(2斤サイズ)が800円前後から1000円以上の価格でも、それだけの価値があるということで売れています。有名なところでは、全国的な出店で100店舗を超えている「乃が美」などがあり、外食業界からも「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」の俺の株式会社が参入し、カフェを併設した「俺のBakery&Cafe」を銀座、新宿、恵比寿などに出店しています。

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記事への評価 ★★★★★5.0

初のロードサイド店を幸楽苑がフランチャイジーして3月29日にオープンさせたり、ジー候補が列をなすなど「焼肉ライク」の話題が沸騰しています。しかし、ダイニングイノベーションの華やかなブランドの中で、隠れがちなのが、蕎麦事業「じねんじょ庵」。ランダムトークです。

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