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経営者レポート

飲食店を独立開業し、実際に成功を収めている飲食店経営者レポートのページです。
料理のジャンルは問わず、様々な手法で人気の店舗へと導いた社長自身の経営ノウハウや
飲食店開業当初のエピソードなどをふんだんに盛り込んだ内容となっています。
「これから飲食店を始めようと思っている方」「飲食店を開業仕立てで、成功する秘訣を知りたい方」
「飲食店経営者のバックグラウンドが知りたい方」は必見です。
飲食業界を牽引している方々が持つ経営ノウハウや独立開業の経緯や想いを存分に吸収してください。

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2018年7月のオープン以来、月商が好調な「焼売酒場 いしい」は、シュウマイという尖ったコンセプトの酒場であり、来店客は1日平均、平日は110人、土日は、150人、1ヵ月に3,000~4,000人前後を集客している。「大手居酒屋チェーン様 TTP 大歓迎ですよ!!」(後編)。

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2019年の外食を振返ると、餃子バルや餃子酒場が落ち着きはじめたなかで、ポスト餃子として「焼売」に注目が集まっている。東京でも、「焼売」をコンテンツにしたニューオープンが目立った。焼売ブームの兆しが見えるなか、恐らく、全国の業界関係者から注目を浴びているのが、九州福岡の天神にある「焼売酒場いしい」ではないだろうか。2018年7月のオープンから丸1年が経ち、福岡の食文化に「焼売」を根付かせ、連日満席の繁盛店に育てた、株式会社ドラマティック代表取締役 石井克典氏 、取締役 吉崎一哉氏の2名に「焼売酒場いしい」の魅力を聞いた。

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 苦しんでいた鳥貴族が新規出店の凍結、不採算店の閉店、経営管理の強化と矢継ぎ早に手を打っている。9月は久しぶりに客数が前年を超えた。これからの成長戦略をどう描くのか? 大倉忠司社長に直撃した後編。

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 鳥貴族が苦しんでいる。既存店の落ち込みを背景に、新規出店を凍結。不振店の閉店にも手をつけた。一方で、米国出店の計画も明らかにしている。鳥貴族は、どこに行くのか? 大倉忠司社長に直撃した。前編。

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 DDグループのゴールデンマジック(GM)が好ヒットを飛ばしている。高知名物のカリッとした餃子と、福岡名物のかわ串を2枚看板にしたハイブリッド酒場「フタマタ」だ。普通に考えると、名物を2つ組み合わせただけのようだが、そこには計算と将来のビジョンがあった。山本勇太社長に迫った。

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 積極的なM&Aで企業規模を拡大してきたクリエイト・レストランツ・ホールディングス。事業承継の問題を抱える地方中堅企業をグループ入りしながら、各企業の独立性を保つ「クリエイトモデル」の内実は、どうなっているのか?事実上の創業者である岡本晴彦社長に聞いた。後編。

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 積極的なM&Aで企業規模を拡大してきたクリエイト・レストランツ・ホールディングス。あっという間に売上高1300億円に達し、外食企業ランキングのトップクラスにのし上がった。営業利益も2020年2月期修正予想では75億円に達する。ゼンショーやコロワイドのような大型買収をせず、コツコツとグループ企業を増やしてきた戦略を三菱商事出身の岡本晴彦社長に聞いた。前編。

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 あまり表には出てこないが、実は700店もある「やきとり大吉」。個人店オーナーだけを集め、二等立地の小型店に徹する。本部の直営店がないのも異色だ。二代目社長である牟田稔氏が、生業(なりわい)ビジネスの良さを語る(聞き手は「フードリンクニュース」編集局長兼編集長の遠山敏之)。

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 「やきとり大吉」という焼き鳥チェーンをご存知だろうか? 生業(なりわい)を事業コンセプトとし、現在でも700店近い店舗数を持つ。「鳥貴族」の大倉忠司社長も一時関わっていた。あえて繁華街立地を選ばず、二等立地の小型店に徹する。二代目社長である牟田稔氏に聞いた(聞き手は「フードリンクニュース」編集局長兼編集長の遠山敏之)。

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半世紀もの間、繁盛店を作り続けてきた楽コーポレーション社長・宇野隆史氏。繁盛店の作り方を説いた著作の数々は、韓国、中国、ベトナムで翻訳され、特に韓国では累計17万部を超える大ベストセラーに。万国に共通する商売の極意を宇野氏に聞いた。

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 今年創業100周年を迎えた、株式会社都食堂。2018年12月にオープンした日本初のシャンパン×フリットバル「TRATTORIA MIYAKO」を皮切りに、7月に「Molly's The Craft Kitchen」、8月には早くも4店舗目「大陸食堂 TYPHOON」をオープンと、4代目社長・山盛庸行氏体制の元、8カ月で4店舗出店と快進撃を続ける。

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生涯現役、生涯独身!? 青森から上京、北千住のこの店で早30年。女ひとりで続けてきた小料理屋の屋号は女将の名前そのまま「淳子」。ネットで検索されない常連のみぞ知る「止まり木」的な店。

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 国道16号線沿いに米軍の横田基地を擁する街、東京・福生。神奈川の横須賀どぶ板通りと、どことなく同じ香りがするのは、やはり米軍基地のためだろう。「メリケン」テイストなカフェやバー、アメリカ物の輸入雑貨店が多いのもこの街の特徴のひとつ。一昔前までは、そんなカフェやバーは、夜な夜な米軍人が繰り出しては、朝まで賑わいをみせる街だった。

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女性に歳の話? それは失礼じゃない? 70半ばになるわよ 颯爽と「ナナハン」を駆る 西池袋の「角打ち」の女将が登場!?

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東京の北側、JR王子駅と飛鳥山公園に挟まれた「さくら新道」。 2012年、この辺りは火災に見舞われ,、多くの飲食店が姿を消すことになった。 現在、一軒だけポツリと営業しているスナックがある。それが、ここ「スナックまち子」。昨年、フラリと入って以来の再来訪。店の灯火はまだ消えてはいなかった。

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