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経営者レポート

飲食店を独立開業し、実際に成功を収めている飲食店経営者レポートのページです。
料理のジャンルは問わず、様々な手法で人気の店舗へと導いた社長自身の経営ノウハウや
飲食店開業当初のエピソードなどをふんだんに盛り込んだ内容となっています。
「これから飲食店を始めようと思っている方」「飲食店を開業仕立てで、成功する秘訣を知りたい方」
「飲食店経営者のバックグラウンドが知りたい方」は必見です。
飲食業界を牽引している方々が持つ経営ノウハウや独立開業の経緯や想いを存分に吸収してください。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 クリエイト・レストランツ・ホールディングスの新社長、川井潤氏が始動している。岡本晴彦前社長の片腕として、クリエイトRを引っ張ってきた実務家だ。巨額赤字を計上した直後の就任に「クリエイト第2章を作っていきたい」と言う。

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 ゴーストレストランの支援事業を手がける株式会社グロブリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 誠)が、事業開始から1年強で1000店を組織化するに至った。コロナ禍、デリバリー事業に活路を見出す飲食店が増える中、グロブリッジ自身も、事業構造を大幅に変え、支援事業がメインのビジネスになっている。「デリバリーは、テイクアウトより付加価値が高く、3兆円の市場規模が見込める。この分野を切り開き、株式公開も見据えたい」と大塚代表は言う。

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 「肉山」など全国で予約の取れない焼肉店や繁盛肉業態を展開する株式会社個人商店(本社:東京都武蔵野市)の光山英明社長が、6月1日から一部店舗で酒類を提供する通常営業に踏み切った。「反旗を翻すという気持ちではないです。いままでも要請には従ってきました。ただ、スタッフから切実な要望があり、その気持ちを尊重することにしました」と言う。

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 マグロに特化した鮮魚居酒屋「鮪のシマハラ」を展開する、鮪のシマハラ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:島原慶将)が、5月下旬、東京・大手町カンファレンスセンター地下1階に「鮪のシマハラ」3店舗目となる大手町店をオープンする。今年3月には水道橋店をオープンさせており、何故、コロナ禍で出店を加速するのか。「マグロ王子」こと、島原慶将氏を直撃取材した。

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 2018年8月、東京・新橋に開店した「焼肉ライク」は、50店を超える規模となった。「焼肉のファストフード」を標榜し、コロナ禍もあり一人焼肉の流れに乗った形だ。「朝焼肉」など新しい戦略を次々繰り出しているが、現状はどうなのか? 次の一手はどうするのか? 有村壮央社長に聞いた。

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 低迷している外食業界にヤバイ男が現れた。令和3年3月3日、小田急線、柿生駅から徒歩3分場所に新規オープンしたのが、「ホルモン王子」。このお店のオーナーは、若干20歳、東京農業大学に通う大学生、小楠裕己氏である。イケメン顔であるが、見た目はチャラい。学生のノリでオープンしたと思いきや、「日本一の産業グループを作る」と、将来の夢を熱く語る。一体、この男、何者だよ。

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 コロナ禍で苦戦を強いられている居酒屋チェーンのなかで、際立つ強さを発揮しているのが、株式会社ファイブグループ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 坂本憲史)である。「居酒屋いくなら俺んち来い。」、「ガブ飲み処 鬼ぞりゴリラ」など、114店舗(フランチャイズ、独立支援含む、2021年2月末日時点)を展開しており、昨年、48店舗の居酒屋業態が月間の過去最高売上を更新した。コロナ禍で居酒屋が不要不急とまで言われたが、ファイブグループが居酒屋の底力を見せつけてくれた。

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 RYコーポレーションが今年、創業から15年目を迎えた。会社設立は2006年、「土間土間」のFCからスタート、その後、自社ブランドの出店や「ステーキのけん」のFCで一気に店舗を拡大。2011年3月には、基幹ブランドである「LA COCORICO」1号店を東京・上野にオープン。新しいブランドを創造し、着実に成長を続けるRYコーポレーションの魅力に迫った。

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 今、水餃子、魯肉飯(ルーローハン)、炸鶏排(ザージーパイ)など、台湾ストリートフードを提供するお店が増えている。この台湾ブームを牽引しているのが、2019年3月28日に東京・江戸川橋にオープンした「FUJI COMMUNICATION」である。台湾スパイス「馬告(マーガオ)」を使用したマーガオ餃子とナチュラルワインを看板メニューに掲げ、SNSやメディアで注目を集めている。1号店のオープンから2年経った2021年2月13日、東京・白山に「also(オルソー)」をオープンした。

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 居酒屋撤退が相次ぐなか、コロナ禍にも全く動じることなく店舗数を着実に増やしているのが、ワンズトライン株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:山内仁)が運営する「大衆酒場あげもんや」である。「家族3世代が楽しめる居酒屋=NEXT酒場」をコンセプトに掲げ、2020年は4店舗を出店。今回、直営店の集大成となる「大衆酒場あげもんや神田店」を3月8日(月)にオープンした。

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 クラウドファンディングサイト『Makuake』で、Makuake史上最速?(飲食店開業を目的とした資金調達分野)で1000万円を集めた(2月25日現在で1311万円)のが、29歳の米田拓史氏である。米田氏はブライダル業界大手のア

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 「ジョウモン」「ミートマン」などの繁盛居酒屋を都内で10店展開する株式会社ベイシックス(本社:東京都港区、代表取締役:岩澤博氏)が8日(月)から一部店舗で時短要請を無視し、深夜営業に踏み込んだ。岩澤社長は「ガンさん」と呼ばれ、経営者仲間からも慕われている。個人店以外で時短要請に従わないところは数少ないが、なぜこの段階で始めたのか。ガンさんに直撃した。

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 2020年の6月、神奈川・川崎に彗星の如く現れた「焼売のジョー」。コロナ禍でも立て続けにオープン、焼売居酒屋のチェーン化として業界の注目を集めた。"ジョー"を展開するのは、株式会社INGS(本社:東京都新宿区 代表取締役 青柳誠希)。ワンコインPIZZA「CONA」やラーメン業態「はやし田」、「らぁ麺 鳳仙花」などを都内中心に展開。「焼売のジョー」は、同社初の居酒屋業態であり、FC展開を本格始動した。"ジョー"の名づけ親であり、同社代表の青柳氏を取材した。

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 「ロードサイドのハイエナ」の異名をとった井戸実氏。2020年に申請した破産手続きがすべて終了し、実業界へ復帰した。これから何をするのか? そもそもエムグラントは、なぜ破綻してしまったのか?

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 「ロードサイドのハイエナ」の異名をとった井戸実氏。2020年2月末をもって会社・個人とも破産を申請し、手続きをしていたが、1月27日にすべての手続き終了を意味する「免責」の決定が裁判所から降りた。3月16日の破産開始手続き決定から、およそ10カ月。スッキリした顔つきの井戸氏に、今の心境と破産に至るまでの詳細を聞いた。

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