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本日のPICKUP!

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記事への評価 ★★★★★3.0

「やきとり家 すみれ」や「焼肉ライク」を展開するダイニングイノベーションが(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松宮秀丈)が家族でも使いやすい寿司居酒屋「寿司あおい」を2019年12月、開店した。市場から調達した丸の魚介を店舗でさばくという、システム志向の「焼肉ライク」とは真逆のコンセプトだが、見えないところで随所に生産性を高める工夫があった。

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最新記事

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記事への評価 ★★★★★5.0

独自製法によりとろっとろ食感、「煙力とろタン」(商標登録済)が名物の「大衆ホルモン・やきにく煙力(けむりき)」が5店舗目を2019年12月12日に名古屋・金山でオープンさせた。運営は、株式会社CREAFE(本社:名古屋市中区、代表取締役:宇佐美 祐介)。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社奴ダイニング(所在地:東京都千代田区、代表取締役:松本 丈志)が、ステーキ酒場「ビーフキッチンスタンド」の直営8号店を、JR蒲田駅西口近くに1月11日(土)にオープンさせた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 12月の既存店売上高を見ていると、既存店割れに苦しんできたブランドの中に不振脱却の芽が見えているところが出ている。復活は本物なのか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社串カツ田中ホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:貫 啓二) が、2019年11月期決算を発表した。売上高100億10百万円、30.6%増。営業利益6億5百万円、8.1%増。既存店売上高3.1%減となり、利益は低下した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

ステーキハウス「ブロンコビリー」を展開する、株式会社ブロンコビリー(本社:名古屋市 名東区、代表取締役社長:竹市 克弘)が、2019年12月期決算を発表した。売上高 223億24百万円、0.5%減。営業利益23億95百万円、7.8%減。 ステーキ業態の苦戦を表す業績となった。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 年末年始に実家の岡山・倉敷に帰省し、地元テレビ局の情報番組を見ていたら、「賞味期限5分!? 2020年流行必至のあげ焼きパン」なるものが紹介されていました。外食記者という仕事柄、「2020年流行必至」と言われれば見ないわけにはいかず、加えて大いに興味をそそられたのが「賞味期限5分」というフレーズです。ということで、紹介されていたお店に実際に行ってきました。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 牛、豚、鶏に次ぐ第四の肉として、馬と同様に年々注目度が増す羊。専門業態の出店も勢いが増している。たとえば2019年12月18日にオープンした「熟成仔羊焼肉 LAMB ONE(ラムワン)」もそのひとつだ。特に同店は、ラーメンチェーン「東京豚骨拉麺ばんから」などを展開する株式会社花研(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:草野直樹)の新ブランドということで、業界内から熱い視線を浴びている。その魅力を体験してみた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

街角景気は地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある人々から聞いた景気判断。2019年12月は、3ヶ月前と比較しての景気の現状判断は飲食関連で忘年会の動きが悪く、11月から1.6ポイント低下して、39.8ポイント。2~3ヶ月先の景気の先行き判断は消費税率引上げの影響が尾を引き、6.9ポイントも低下し、41.3ポイントとなった。

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フードリンクレポート

2020年1月15日(水)10:09

ステーキ業態は「終わり」ではない!【千葉哲幸の視点】

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「いきなり!ステーキ」が厳しい状態に置かれていることはここで述べるまでもないだろう。既存店売上高が2019年10月には41.4%減、11月は32.8%減という状況になっていて、12月の段階で約500店舗となったが、今年の3月までに44店舗閉鎖することが決定している。吉野家もステーキ系の子会社を売却した。このような動向から「ステーキのトレンドは終わっている」と思っている人は大勢いるのではないか。

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記事への評価 ★★★★★3.4

養老乃瀧株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:矢満田 敏之)が、2020年1月23日(木)から約2カ月間、JR池袋駅南口にロボットがカウンターで働く「ゼロ軒めロボ酒場」を開店する。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 升を階段状にして、そこに刺身を盛り付けるエンターテインメント性で話題となり、26坪で1400万円以上を売る福岡「魚男(フィッシュマン)」。居酒屋「金の蔵」、海鮮居酒屋「魚や一丁」のリブランディングを手がける、オーナー森智範氏は、「コンセプトや料理の改善では足りない」と語る。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「カルビ丼」550円、「スン豆腐」650円の 2大看板で郊外やロードサイドを席巻中、京都発の「カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼」。2019年は一気に25店舗を出店、フランチャイズを中心に45 店舗(2019年12月現在)まさに焼肉ファーストフード市場を独占し続けている。FCによる出店が好調な理由を、仕掛け人にお聞きした。(全5回・第1回)

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記事への評価 ★★★★★3.6

 4月1日、受動喫煙対策として改正健康増進法が施行されます。東京都と千葉市は、より厳しい条例を制定し、国と同時に運用を始めます。すでに対策を打っている企業は少なくありませんが、それでもお客様の動きに影響を与えるのではないかという声が聞こえてきます。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社鳥貴族(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:大倉 忠司)が、11月、12月と2ヶ月連続で既存店売上高がプラスとなった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社吉野家ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河村 泰貴) が2020年2月期は、連結売上70億円増で2150億円、営業利益は25億円増で40億円となる予想を発表した。2019年2月期は、営業利益わずか1億4百万円、最終赤字60億円だった。

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