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フードリンクレポート

2022年2月

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記事への評価 ★★★★★4.8

コロナ禍の影響による内食需要の拡大により、家庭では冷凍食品の需要が高まっている。 調理の負担が軽減でき、手軽にバリエーション豊富なメニューを揃えられる冷凍食品は欠かせないアイテムとなっている。一方、外食市場でも人材不足、食材ロス削減などの場面で冷凍食品の活躍が目立っている。冷凍食品と聞くと、品質を維持しながら長期保存ができるイメージが強いが、コスト削減や売上向上などにも大いに役立っている。飲食店がニューノーマル時代を勝ち抜くためには、冷凍食品を活用することが不可欠になってきている。改めて、外食市場における冷凍食品の魅力について知ってもらいたい。

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記事への評価 ★★★★★3.3

コロナ禍に伴い、テイクアウトやデリバリーと親和性の高いバーガーが人気だ。ハンバーガーでは「ブルースターバーガー」や「ベックスバーガー」が新規参入、さらにチキンバーガーをウリにした「TORIKIバーガー」や「DooWop」といった新ブランドも注目を集めている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社あみやき亭(愛知県春日井市)が、「感動の肉と米」を展開し始めた。昨年4月、本社近くに「春日井本店」をオープン以来、地元愛知で既存店の業態転換で年内に4店舗、2月にも1店舗出店して、じわじわと5店舗。郊外ロードサイド立地で勢力図を広げてきている。競合店が値上げに踏み切る中、ご飯やサイドメニュー食べ放題、ステーキセット税込1000円を武器に、訪問したところ、なかなか大胆なフォロワー業態だった。

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記事への評価 ★★★★★4.8

このところ、アサリ、ウナギ、ワカメと海産物の産地偽装問題が次々と噴出している。 特にアサリの偽装は驚くべきもので、農林水産省の発表によれば、昨年10~12月に全国の小売店で実態調査を行ったところ、DNA鑑定の結果、熊本県産として販売されていたアサリの実に97%が、中国産または韓国産といった外国産であったことが明らかにされた。97%も偽装されていたということは、もうほぼ100%が熊本県産でなかったことになる。組織ぐるみの違法行為が行われていたと考えざるを得ない。

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記事への評価 ★★★★★3.8

本サイトでも多く取り上げるようになってきた「韓国酒場」。韓流ブームの後押しなどもあり、大手企業も韓国酒場にチャレンジしてきている。 「赤から」を主軸ブランドとして全国226店(2021年2月23日時点)を展開する、株式会社甲羅も韓国酒場に着目し、新ブランド「赤からソウル」を開発。同ブランド3店目で、関東初進出となる「赤からソウル 恵比寿西口店」に行ってみた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

「横丁」ブームを牽引し、古き良き酒場文化を継承しつつ、若者の出会いの場など新たな使い方を提案するなど、カルチャーを生み出してきた株式会社浜倉的商店製作所。同社の新プロジェクトが、JR大宮駅構内で2021年12月にオープンした「全国ご当地グルメコート 大宮横丁」だ。"浜倉的横丁"に期待を込めて行くも、正直に言って中身は別物であった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

"がってん"と言えば、『がってん寿司』。注文する職人さんが「がってん承知!」と答えてくるのが特徴なグルメ回転寿司チェーンである。運営するのは株式会社RDCホールディングス(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:久志本京子)。『がってん寿司』のイメージが強いが、実は寿司業態を軸に約30のブランドを展開している企業である。そんな同社が昨年12月10日(金)に、焼肉業態をオープンさせた。店名はもちろん、"がってんカルビ"。

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記事への評価 ★★★★★4.8

最近、若者がインスタなどのSNSにアップするグルメ写真で「魚」が増えているという話を聞きました。若者の志向が魚に向きつつあるということでしょうか。だとしたら、なぜなのか?トレンドが肉から魚へと移行する兆しなのか?さっそく考察してみました。

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記事への評価 ★★★★★4.8

居酒屋チェーン店の新店や業態転換といえば、ここ2、3年は、カタカナ寿司半端パクりか、韓国酒場だらけ。いい加減食傷気味だったが、株式会社イートファクトリー(大阪市北区代表取締役 山口 功)の「すしや コトブキツカサ」を訪問して、人気の理由と、韓国酒場が20~30代にしかウケない理由と、チェーン店ならではのメリットを再発見した。

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記事への評価 ★★★★★4.8

緊急事態宣言中の2020年8月に、ハイボールとレモンサワーの杯数制限なしの無料キャンペーンを実施。2月9日には、来店者全員に2929円をキャッシュバック。さまざまな破格イベントを打ち出し、話題を集める焼肉店が「牛恋」だ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

2007年8月、東京・恵比寿にオープンした「亀戸ホルモン」。本家である、「亀戸ホルモン本店」の知名度を武器に恵比寿で不動の地位を築き上げた。オープンから10年以上経っても2号店の出店はなかったが、2019年3月に神楽坂に2号店をオープンした。コロナ禍で焼肉・ホルモン市場が賑わうなか、ブランド力を武器に亀戸ホルモンが出店を加速している。

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記事への評価 ★★★★★4.8

1月の各社の既存店の数字をみると前年同月比ではプラスとなっているケースが多い。これは、昨年は1月8日から東京都などで緊急事態宣言が発令されたが、今年は、まん延防止等重点措置は1月中下旬であったので通常営業できた日数が多かったということである。

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記事への評価 ★★★★★4.8

アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの大手4社のビール7種類など9タップがセルフ飲み放題の「立ち飲み餃子 ITTAKU」が神戸三宮に1月29日オープンした。フードメニューは餃子のみ。訪問してみると、ユニークなポイント還元サービスあり、なかなか面白い業態だった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

一人焼肉の「焼肉ライク」が、新しくなった代替肉「NEXT大判カルビ2.0」を今年1月18日から販売しています。ハンバーガーなどでは代替肉のメニューが珍しくなくなってきましたが、代替肉の焼肉を提供している店はまだまだ少ないのが現状。はたして、その実力はどれほどのものなのか。実食の評価は味△、売り方〇、将来性×or◎でした。

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記事への評価 ★★★★★4.2

「すしと◯◯」を掲げる、すし居酒屋がブームだ。なかでもすしやその他のメニューの盛り付け、空間演出で女子受けやSNS映えを狙う店が増えている。そうした中、2021年12月に神奈川・武蔵小杉でオープンしたのが「寿司の惑星 SUSHI PLANET」だ。流行に乗る"側"だけが塗装された業態は、まだまだ課題も多いように感じた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

以前は冷凍餃子の食べ比べを行ったが、今回はメジャーな店の冷凍焼売を比較。今回の3社はお取り寄せ(通販)はやっておらず、店の冷凍テイクアウトで購入して家で調理した。なお「野田焼売店」に関しては、2月9日に無人の冷凍直売所を大田区・鵜の木と世田谷区・用賀にオープンしている。

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記事への評価 ★★★★★4.7

「生ビールより瓶ビール。それも大瓶」派が、大衆酒場の酔客が一定数いる。大阪・京橋の顔、「徳田酒店」グループから11月9日に「リンカーン食堂」がオープン。「サッポロ赤星」大瓶350円を筆頭に、生中200円、フード100円など激安でSNSで話題となっている。実際に訪問してみると、激安のための工夫があった。

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記事への評価 ★★★★★3.4

飲食店の集客に大きな影響を及ぼしているのが、グルメサイトの口コミだ。中でもカカクコムが運営する「食べログ」の総合点は、0.1上下しただけでも、かなりの違いがあると言われる。

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記事への評価 ★★★★★4.9

コロナ禍のデフレ経済が進行する中で、テーブルにサーバーを設置して、コック捻り放題でレモンサワー飲み放題の業態が伸びている。"0秒レモンサワー"のキャッチコピーが秀逸な「仙台焼肉ホルモン酒場 ときわ亭」の他、「焼肉ホルモン たけ田」、「レモホル酒場」のような新しいチェーン、個人店がどんどん出現していて、もはや何店あるのかも把握できないほどの隆盛ぶりだ。また、大手もモンテローザの「白木屋」なども"勝手にサワー"と称して、卓上サーバーを導入しているし、ダイニングイノベーションの「やきとり家 すみれ」も同様な企画を行っている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

「居酒屋いくなら俺んち来い。」、「カブ飲み処鬼ぞりゴリラ」、「スパゲッティーのパンチョ」など、31ブランド、120店舗以上を展開する株式会社ファイブグループ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:坂本憲史 )が、1月14日(金)、東京・調布に『大衆酒場 酒呑んで飯食って蛙之介(以下、蛙之介)』をオープンさせた。どこか懐かしく、親しみやすい酒場には割烹着があった。

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記事への評価 ★★★★★4.8

テイクアウトとデリバリーに特化したクラウドキッチンの集合体に、共有のイートインスペースを設けてフードコートの機能を加えた「HUB KITCHEN(ハブキッチン)」が、大阪本町に1月14日にオープンした。運営元はゴーストレストラン6ブランドの運営などの株式会社FTF(大阪市西区)。訪問したところ、外食のプロが手掛ける横丁やフードコートとは、色々な意味で違っていた。

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記事への評価 ★★★★★4.9

第4次韓流ブームの到来で、韓国酒場の新規出店が目立っている。そんななか、一軒め酒場などを展開する養老乃瀧株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役 矢満田敏之)も仕掛けてきた。昨年11月11日(木)東京都江東区・南砂町に新規オープンしたのが大衆食堂「韓激」である。現在、南砂町駅前店の他、京成曳舟駅前店、月島店の3店舗を展開、今月の22日(火)には、新潟駅前店の出店を予定している。さすが養老グループ、大衆食堂「韓激」は激安で感激した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

東京・吉祥寺発「挽肉と米」のヒットを受けて、パクリ店が大阪で繁殖している。本町の「挽肉マニア」、梅田の「挽肉倶楽部」、そして、難波にはがんこフードサービスの「米とデミグラス」が登場。本家の「挽きたて、焼きたて、炊きたて」の3たてにこだわった炭火焼きハンバーグと炊きたてごはんというコンセプトを、各店はどう解釈&調理したのか。取材を試みたところ、TTP(徹底的にパクる)から模倣フォロワー、インスパイア系と、三者三様だった。

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記事への評価 ★★★★★4.9

アパレルの外食進出が加速する可能性がある。アパレルは先進各国の中間層が没落して二極化が進んでおり、中間層にあったブランドでは外食やインテリアなども取り込んでライフスタイル産業として、再編せざるを得ないからだ。しかも、これまでもアパレルが手掛けた外食の成功例が出ている。成功例を挙げてみよう。

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記事への評価 ★★★★★4.8

東京・武蔵小山に2021年12月18日(土)新規オープンした「食堂ぶた」。品質トップクラスの豚肉を国内生産する平田牧場(本社:山形県酒田市)が全面協力、平田牧場の代名詞ともいえる『平田牧場三元豚』、『平田牧場金華豚(モツ・ラード)』を使った豚肉料理と厳選した国産米を羽釜炊きした炊き立てごはんの定食屋である。よくある定食屋ではなく、"ぶた"がアートのような世界観を演出するハイセンスな定食屋である。

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