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フードリンクレポート

2019年8月

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記事への評価 ★★★★★2.5

 不振をかこっている「いきなり!ステーキ」。2019年の上半期決算でも、既存店売上は前年比70%を超えるくらい。かなり苦しい状況だ。「いきなり!ステーキ」は、どこへ行くのか?

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フードリンクレポート

2019年8月30日(金)11:52

【石田哲大が考える次の繁盛業態】「ミクソロジー」は、実は儲かる

前「居酒屋」編集長、石田哲大が考える次の繁盛業態

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記事への評価 ★★★★★2.5

 「ミクソロジー」が世界的に流行っている。日本でも20年ほど前に話題となり、出店が相次いだ。語源から解説すると、「mix(混ぜる)」と「ology(理論、学問)」を合わせた言葉であり、素材と素材を混ぜ合わせて新しい味わいを生み出すコンセプトが分かりやすいようだ。2000年代のはじめにロンドンのバーで興ったスタイルで、それが世界中に広がった。で、実は広がった理由がある。

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記事への評価 ★★★★★5.0

郊外ステーキ店の経営は厳しい状況が続いています。ステーキがご馳走の時代は、とうの昔に終わり、業績もいまひとつ。そこで各社ともサラダバーに力を入れ始めています。進化している"ネオ・サラダバー"を実際に訪れました。

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記事への評価 ★★★★★2.8

 【廃業物語】でご好評をいただいた阿部大です。今はコンサルタントとして、多くのお店を見ていますが、もともとはサービスマンであり経営者でした。いろいろなお店を訪れて、気がつくことがあります。

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記事への評価 ★★★★★3.3

「ステーキのけん」と「ふらんす亭」を事業譲渡したエムグラントフードサービスの井戸実社長。取材時のこぼれ話を少し。

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フードリンクレポート

2019年8月28日(水)10:28

【ワイン】ローコスト、ローリスクでお店の収益を安定化させる仕組みがある

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 あまたあるグルメサイトの中でワインに特化した「Winomy(ワイノミ)」というものがある。ここでは「BYO」を行っているレストランと同店での持ち込み料をはじめサービスの内容を紹介している。ワイン好きにとってはとても便利なグルメサイトである。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 持ち帰り弁当店「ほっともっと」を展開するプレナスが直営店190店を閉店する決断をした。コンビニ弁当が年々強力になっていく中、持ち帰り弁当という業態に未来はあるのか?そしてプレナスの意図は?

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記事への評価 ★★★★★3.3

 飲食店の販促は、単純な「無料」や「半額」のサービスだと、手間や割引のコストがかさみます。お客様にとって魅力的でも、お店の負担が大きくて費用対効果の低い販促は長続きしません。理想は「お客様もお店もwin-win」の販促。お客様にとって魅力的で、お店にとっても手間やコスト以上の効果がある販促です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「ロードサイドのハイエナ」の異名を持つ井戸実氏が代表を務めるエムグラントフードサービスが、主力事業であった「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」と、かつて買収した「ステーキと焙煎カレー ふらんす亭」を事業譲渡した。これから何をするのか、井戸氏に迫った(聞き手は、フードリンクニュース編集局長兼編集長・遠山敏之)

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記事への評価 ★★★★★5.0

 仙台に行ったら必ず視察せよと言われる「ちょーちょ」。仙台で一番予約が取れない居酒屋と言われています。居酒屋の神様、宇野隆史氏率いる楽グループの一員。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 「ロードサイドのハイエナ」の異名を持つ井戸実氏が代表を務めるエムグラントフードサービスが、主力事業であった「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」と、かつて買収した「ステーキと焙煎カレー ふらんす亭」を事業譲渡した。その背景を井戸氏が語ってくれた(聞き手は、フードリンクニュース編集局長兼編集長・遠山敏之)

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記事への評価 ★★★★★2.5

 今、活況な食ジャンルの筆頭がカレーだ。具体的には、「亀」の深イイ話『私が、いま「カレーって面白い」と思うのは、こんなところなんです!』で述べられているが、記事内の5つのキーワードにもうひとつ加えるなら「酒を飲めるカレー」が挙げられると思う。スパイス酒場ともいえよう。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 【廃業物語】でご好評をいただいた阿部大です。今はコンサルタントとして、多くのお店を見ていますが、店舗を経営している時は、それはそれは、いろんなお客様がいました。店で出会って結婚されたお客様はもとより、6時間滞在して130円という愛すべき彼や、片道2時間かけて来店してくれたあの方など沢山ありますが、今回は僕に遺書をくれたお客様の話です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 7月29日にリニューアルオープンした「サブウェイ ららぽーとTOKYO-BAY店」に行ってきました。新コンセプト「フレッシュ・フォワード」を用いた店舗として4店舗目、首都圏では2店舗目とのこと。行ってみて分かったことは・・・。

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2019年8月21日(水)09:37

【居酒屋】人手不足をモノともしない中堅企業が実施している施策

元「居酒屋」編集長が読む飲食のイマ

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記事への評価 ★★★★★2.5

 現在、外食業界が抱えるもっとも深刻な問題は、人材不足である。なかでも、夜間に働かざるを得ない居酒屋は、ほかの業態と比べて余計に人が集まりにくい。チェーン居酒屋の従業員が過労死するケースもあり、こうした事例があると、業界全体のイメージが悪くなってますます人が集まらない。そうなると、いま働いている従業員の仕事がよりきつくなる。完全に悪循環だ。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 お盆を挟んで、外食大手の7月の月次売り上げが明らかになってきた。12月末や3月末決算の上場企業の場合、決算公開との絡みがあり、少し遅れたが、興味深い事実が分かった。

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2019年8月20日(火)09:29

【新ビジネス】馬肉業態が東京の郊外や地方主要都市へも広がっている

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

馬肉の伝道師」を自認する沢井圭造氏が率いる株式会社馬喰ろうが新しい展開を見せている。直営店が東京エリアの外周部に出店するようになりフランチャイズ(FC)展開によって地方出店も進めている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 東京の東側、総武線の亀戸駅近くにある大人気の餃子専門店「亀戸餃子 本店」に行ってきました。1955年(昭和30年)創業の老舗ですが、今、あえて行ってみようと思ったのは、同店のフードメニューは「餃子」(5個・270円)しかないからです。ドリンクはビールなど数種類がありますが、フードメニューはライスもなく、餃子1品のみ。飲食店は1品で繁盛することができれば調理も接客も非常に効率的で、それはある意味、飲食店経営の理想形であることから、自分の目で確かめたくなったのです。  

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「天狗」は他のチェーン居酒屋にはないユニークな酒類の品揃えです。バーで人気の「ボンベイサファイア」のカクテルが居酒屋で飲めるのも珍しいですが、オリジナルのビール、日本酒、焼酎を取り揃えています。そして、オリジナルウイスキーもあることに気付きました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★3.3

【アンコール】上半期に有料会員向けで好評だった記事を夏休みのこの一週間、無料で公開します。4回目は既に実態はありませんが、2000年代前半に外食業界で重要な役割を果たしたベンチャー・リンクの物語です。

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記事への評価 ★★★★★2.5

【アンコール】上半期に有料会員向けで好評だった記事を夏休みのこの一週間、無料で公開します。3回目は主要上場企業の決算まとめです。

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2019年8月14日(水)12:30

【アンコール】大衆酒場、大手が名店の真似をしてもダメな理由

元「居酒屋」編集長が読む飲食のイマ

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記事への評価 ★★★★★3.0

【アンコール】上半期に有料会員向けで好評だった記事を夏休みのこの一週間、無料で公開します。2回目は雑誌「居酒屋」で編集長を務めた石田哲大さんの視点です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

【アンコール】上半期に有料会員向けで好評だった記事を夏休みのこの一週間、無料で公開します。まずは業界で話題の「ほていちゃん」。

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2019年8月09日(金)14:33

【注目企業を追う】幸楽苑がドンドン巻き返している、その戦略

とおやまニャース

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記事への評価 ★★★★★2.2

「いきなり!ステーキ」や「焼肉ライク」とフランチャイズ契約を結び、注目されているラーメンチェーンの幸楽苑ホールディングス。実はFC展開だけでなく、本体も大きく戦略を変えてきています。「とおやまニャース」です。

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記事への評価 ★★★★★4.3

Twitterで情報収集や発信を行う事が多いのですが、最近頻繁にタイムラインで見かける事が多くなった飲食店が青森市にあります。

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記事への評価 ★★★★★2.5

 外食大手の7月の月次売り上げが出始めた。少し早いが、梅雨明けが長引き、雨がちだった7月が既存店売り上げにどう影響したのか、見てみよう。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 商品の所有に価値を見出す時代から、商品やサービスの購入を通じて得ることができる体験に価値を見出す「モノ消費から、コト消費へ」と言われるようになって久しいですが、夏休みに入って、外食チェーンは、まさにこの「コト消費」に力を入れています。「コト消費」ならぬ、「子と消費」です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 飲食業界で繁盛店を作り続ける「楽」グループ。その総帥である楽コーポレーションの宇野隆史社長は、どのような人なのか?宇野さん取材歴が数十回に及ぶ大塚千春さんが、その人物を語る。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 長い梅雨が明けて、夏真っ盛り。この時期になると、牛丼チェーンがこぞってウナギの提供をはじめるが、毎年のことながら、なんとかならないものかと、首をひねりたくなる

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2019年8月06日(火)11:47

【「亀」の深イイ話】かき氷を原価かけずに提供するテクニック

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★5.0

 いやあ、暑いですね。このところ、連日猛暑が続いています。これだけ暑いと、飲食店では冷たいドリンクやスイーツが、さぞかし売れているのではないでしょうか。そんな夏本番にぴったりの話題ということで、今回は「かき氷」がテーマです。実は意外と、原価がかかるんですよね。

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2019年8月06日(火)08:29

【外食記者歴30年、千葉哲幸の視点】「DORA」の赤塚元気が考える店の新しい形

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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記事への評価 ★★★★★5.0

 7月19日に東京・池袋東口エリアにオープンした「キュープラザ池袋」は、都内最大を標榜するシネマコンプレックスが核となり個性的な飲食店も集まってこのエリア一帯のマグネット力を高めている。中でも2階にある「EDW」(60坪100席)は既に行列のできる店として定着している。

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記事への評価 ★★★★★4.6

 7月10日、「サイゼリヤ」がグランドメニューの改定を実施しました。「サイゼリヤ」って、期ごとにそこそこメニュー改定するんですが、今回は久しぶりの大きな改定です。サラダやピザを変えて、デザートなどを刷新しました。早速、お店に駆けつけて、新しいメニューを分析すると、「サイゼリヤ」の意図が、どこにあるのか、少しずつ見えてきました。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 池袋西口のおでん酒場「たけし」は、築地銀だこを運営する株式会社ホットランドの実験店です。今年4月にオープンさせ、夏を乗り越えようとしています。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 関東圏で焼肉食べ放題の店が増えている。主に郊外だが、大阪発の「ワンカルビ」や、愛知発の「焼肉きんぐ」が話題を呼ぶ中、ダークホース的な存在として「肉匠坂井」が現れている。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 コロワイドの傘下にある焼肉店「牛角」を展開するレインズインターナショナル。M&Aを積極的に仕掛けて会社が膨張したが、結局自らM&Aをされるという、数奇な運命をたどってきた会社だ。なぜか?

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コロワイドの傘下にある焼肉店「牛角」を展開するレインズインターナショナルは、M&Aを積極的に仕掛けて会社が膨張したが、結局自らM&Aをされてコロワイドに買われるという、数奇な運命をたどってきた会社だ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

チーズタッカルビにホットグと、さまざまなブームが巻き起こる韓国グルメ。そのネクストブレイク筆頭と噂されているのが「ユッケ寿司」だ。この料理、いわゆる日本の焼肉店などで提供されるそれとはかなり違う。提供しているのは新大久保駅や東新宿駅が最寄りの「PALLET46」。比較的高単価ながら満席になることも珍しくない。

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