広告

広告

RSSフィード

フードリンクレポート

2021年12月

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社ぐるなびが毎年秋口に発表する「トレンド鍋」。2021年は「まるごと鍋」に決定した。背景には食品ロスをはじめとした、SDGsへの興味が急速に高まったことが挙げられる。食材を余すところなく"まるごと"使い切り、端材で出汁をとり、〆を入れることでスープまで残さず味わう鍋は、食品ロス削減につながるという考えだ。そのトレンドを押さえた鍋がある。東京・恵比寿にある鉄板焼鳥鍋専門店「食鶏 しまや 恵比寿」で提供する「SDGs鍋」だ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.9

 外食アワード2021(外食事業者)を受賞した「株式会社挽肉と米(Chief Meat Rice Officer/CRO 山本昇平、Chief Executive Officer/CEO 清宮としゆき、Chief Creative Officer/CCO 小西利行)」が吉祥寺、渋谷で展開する『挽肉と米』の模範店が増殖している。流行りの業態があればTTP(徹底的にパクル)は、業界のお約束であるが、なぜかこの手の業態はCHP(中途半端にパクル)のお店が多い。今年オープンしたCHP店舗を取材した。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 2021年12月20日(月)、東京・立川に「GALERA Tachikawa Food Market(ガレーラ タチカワ フードマーケット)」がオープンした。施設名の「GALERA」はポルトガルで直訳すると「群衆」「集まり」という意味。アフターコロナの世の中に向けて、再び飲食店が力強く時代に挑戦していくという意思が施設名に込められている。横丁でもない、〇〇街でもない、ハイセンスなランドマークが立川に誕生した。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 令和の世には女将が営む小料理屋も進化している。大阪のオフィス街の外れ、谷町四丁目駅と堺筋本町駅の間の隠れ家立地に、割烹着姿の女将2人が営む「小料理Sumire」という、実に面白いお店を見つけた。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.0

 2022年は、何が流行るのか。2年にも及ぶコロナとの戦いが収まり、お客の思考も変化しつつある。キーワードは「3つのア」。編集部独断のリポート。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.9

 ドムドムハンバーガーが様々な場所で話題を振りまいている。テレビなどのメディア出演も多い。わずか30店弱のチェーンがなぜ、もてはやされるのか?

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.7

 通常営業に戻りつつある2021年の年末。だが、まだもう一歩なのが現実だ。大手ビール会社は、どのような飲食店への支援策を打ち出しているのだろうか。年初恒例の各社の「営業方針」に先んじて最新情報をお知らせする。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.9

 11月の月次速報第2弾。街へ人が出る中で、久々に手応えのある月となった。ただし、居酒屋企業のみをピックアップすると、まだ泥沼に足を突っ込んだままの企業も少なくない。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 飲食店でのデジタル化か急速に進んでいる。飲食DX(デジタルトランスフォーメンション)という言葉も生まれる中、デジタル化待ったなしという風潮ではあるが、本当に正しい道なのか?

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.8

 お客がやっと戻ってきた年末。だが、ある企業のデータによると、忘年会予約は、19年比で激減したままという。忘年会はどうなる?

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 各卓上にそびえ立つサーバーから、お客が自由にハイボールやレモンサワーなどを注ぐ「卓上サーバー飲み放題」がブームとなっている。そんな中、卓上に設置するのではなく、いつでもどこにでも出現させることができる、「究極の進化系」ともいえる簡易型の卓上サーバーが登場した。株式会社ダイナックが経営する「鳥どり」の「マッハ鳥どりサーバー」だ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 ワタミがすし事業に参入した。不振の居酒屋事業を立て直すための新たな戦略だ。行ってみると面白いことがわかった。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 過去にはミシュランガイドに掲載されたことがある関西ローカルの餃子チェーン「大阪王」をご存知だろうか。店舗数はテイクアウト専門店を含めて12店舗と規模では2強に圧倒的な差をつけられているが、「餃子の王将」「大阪王将」に加えて、「3大餃子チェーン」と呼ぶことがあるくらい、地元ファンからは愛されている。そんな「大阪王」が、今ちょっと面白いことになっている。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.2

 2021年は、緊急事態宣言などがあり、営業利益ベースでは赤字でも、時短要請協力金や雇用調整助成金でなんとか最終黒字を確保した企業が多かった。ところがそれでも赤字を免れない企業が16社もある。そしてそこには驚きの会社が2社あった。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 神戸を本拠地として焼肉店「神戸びいどろ」、大衆酒場「鶴亀八番」など43店舗を展開する株式会社イデアコーポレーション(本社:神戸市中央区、代表取締役:砂泊慶昭)が、12月10日(金)、東京・新橋に新業態「神戸肉串・神戸餃子 KOBE Q」をオープンした。注目は、ともにDDホールディングスの全盛期を支えた山本勇太氏、河内哲也氏をプロデューサーに迎えたことだ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 すかいらーく系の7業態が、12月9日から31日までの期間限定ながら、グラス生ビールやハイボールを1杯99円、何杯飲んでも同料金という驚愕のキャンペーンを実施している。ガストに1日、密着をした。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.9

 居酒屋「新時代」等を展開する株式会社ファッズ(本社:愛知県安城市、代表取締役:佐野 直史)が値下げ戦略をひた走っている。食材や資材、人件費が上がる中、どうして低価格にこだわるのか。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 エー・ピーホールディングス(AP)が主力の塚田農場のDX化を急速に進めている。お客の体験をより高めるとともに、人手不足時代に備えて、人の効率化を図る狙いだ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 東京の新大久保駅から歌舞伎町方面に広がるコリアンタウンにオープンした「ホンスチュクミ」は、韓国で流行っている"イイダコ鍋"の専門店だ。韓国で20店近く展開するチェーンの日本1号店である。実際に店に足を運んでみた感想は、日本でもある程度受けるのではないかというものだった。新感覚の味わいと食感に加え、エンタメ性やポップなイメージなど、若者に訴求できるポイントが盛りだくさんだからだ。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 11月の月次速報第1弾。FFや食業態は、ほぼ前年比越えを達成、19年比でも上回った企業が多い、ただ、その中で戻し切れていない企業がある。一方、昨年までは不調だった「あの会社」は復調の兆しを見せている。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 大手ファミリーレストランの一角だった「CASA」がついに消滅した。1号店から40年あまり。少しオシャレなファミレスとして人気を博したが、親会社の破綻には耐えきれなかった。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍においても活況を呈している寿司業界。街中を見ても、高級寿司店が手掛ける立ち食店や、締めずしを提案する居酒屋などが増えている。回転寿司チェーンか、客単価数万円の高級寿司店かの二極化が進んでいた業界にも変化が訪れ、さまざまなスタイルで寿司を楽しめるようになってきたようだ。そんな中で寿司を握らない「にぎら寿司」が注目されている。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.8

 「焼肉ライク」などを展開するダイニングイノベーション(DI)が薬膳春雨スープ店の「七宝?辣湯(チーパオマーラータン)」にFC加盟し、1号店を開店した。「七宝?辣湯」は、いわゆるアジアンヌードルの一種だが、DIにはない分野の業態。化けそうな予感がする。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.8

 ウナギに使う蒲焼きのタレをベースに、炭火焼の豚丼の展開を始めたユニークな店がある。この店を開発したのは、「焼肉さかい」の創業者。他にないユニークな商品で、豚丼市場を席巻できるか?

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.3

 「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスが、今季最終黒字へ転換する見通しだ。最終黒字となるのは4期ぶりのこと。ただ、これで経営が安定するかというと不安が消えない。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.9

 ニュー大衆食堂を称する「スタンド富士」が話題だ。いわゆる食堂系居酒屋だが、ラーメンを提供するなど、ひとひねりしたメニューが多く、それが受けている。行ってみると、もっといろいろなことが分かった。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.8

 「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社が、フォー専門店「ワン フォー ボウル」を11月、東京・原宿にオープンした。働く女性をターゲットにした麺料理店の第3弾だ。あくなき新業態開発が続く。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.9

 東京・池袋の北口にある中華フードコート、「友誼食府(ユウギショクフ)」が話題です。2019年11月のオープンから2年が経ち、中華料理好きの間では広く知られる存在になりました。池袋北口の一角は「池袋チャイナタウン」とも呼ばれ、中国のネイティブな味や雰囲気が楽しめる店が集結。そのニューシンボル的な存在である「友誼食府」は、中華の新潮流を探るのにもってこいの店です。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 FOOD&LIFE COMPANIES(スシロー)が、買収した京樽が持っていた回転寿司チェーン「海鮮三崎港」の改革を加速している。11月にはリブランディング店舗を出店。スシローだからこその戦略には、思わず唸る。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★4.2

 「王道居酒屋のりを」を展開する株式会社ケイビーフーズが、新業態「焼きんしゃい」5店舗で出世サワーを導入。コロナで売上激減した2020年比では180%と、売上に大きく貢献しているという。出世サワーを活用する秘訣を業態責任者に聞いた。

続きを読む

過去の記事

更に古い記事

Page Top