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フードリンクレポート

2022年5月

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記事への評価 ★★★★★4.8

【この記事のポイント】 ●業績不振。 ●アークミールが足を引っ張っている。 ●旧来型ファミレスから脱却するコンセプトの再構築が必要。

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記事への評価 ★★★★★4.6

【この記事のポイント】 ●かばはうすホールディングス株式会社の新業態。 ●三大名物は「本マグロ」「牛レバ刺し」「煮込み」。 ●山陰支援をした業態ではない。

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記事への評価 ★★★★★4.8

東京・新橋の横綱的存在である株式会社魚金(本社:東京都港区、代表取締役:金原伸吉)が、久々にホームに新業態を出店した。新橋はコロナ禍の影響をモロに受けたエリアのひとつであり、新橋でドミナント展開する同社も大打撃を受けた。ようやく同社の存在感をアピールするかのように、カウンター鮨「鮨屋のうおきん」が5月10日オープンした。

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記事への評価 ★★★★★4.8

「レモホル酒場」約20店舗などを展開する大阪発の有限会社GCが、日本初の翠ジンソーダ卓上サーバーの「鮪酒場 まぐろじん」と、日本初のハイボールとレモンサワーのダブル卓上サーバーの「モツトキャベツ」が5月10日に同時オープンした。ブラックニッカハイボール&レモンサワーは60分550円、翠ジンソーダは90分0円⁉ その驚きの仕組みとは?

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記事への評価 ★★★★★5.0

都内で3店舗を展開する、マグロに特化した鮮魚居酒屋「鮪のシマハラ」。2022年3月7日(月)、既存の大手町店を『アイルランド産天然本マグロの食べ飲み放題』として、リニューアルオープンした。コロナ禍でオフィス街の居酒屋が苦戦しているなか、マグロの食べ飲み放題は起死回生の一発となったのか。

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記事への評価 ★★★★★4.9

釜玉うどんならぬ、釜玉中華そばという新ジャンル麺を提供する「釜玉中華そば ナポレオン軒(以下、ナポレオン軒)」が、2022年3月に東京・都立大学にオープンした。仕掛けたのは、「つけめんTETSU」や「伊蔵八 中華そば」などを生み出すヒットメーカー・小宮一哲氏。ナポレオン軒はたった7席の規模で、1日平均170杯、最大で230杯を売りヒットを飛ばす。釜玉中華そばという新潮流となりそうなラーメンジャンルの内容と、その可能性について探る。

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記事への評価 ★★★★★4.9

新型コロナウイルスは居酒屋・パブ業界の影響が大きかった。営業時間短縮に加えてアルコール提供の自粛などが原因。日本フードサービス協会の発表によると22年3月の全店売上高は19年3月に比べて86.3%であるが、パブは37.0%、居酒屋は29.0%とコロナ前の水準の半分以下にとどまっている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

コロナ禍の2年間で、比較的影響の少なかったファストフード業態(以下FF)。売上を伸ばしているブランドも存在します。好調なFFの中でも、詳しく見ると差が出ています。絶好調はどのブランドか?トップには及ばないものの追随している好調組はどのブランドか?苦戦組はあるのか?分析・考察します。

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記事への評価 ★★★★★4.8

日本の古き良き大衆酒場をオマージュした「ビートル」をはじめ、レストラン「ミヤマス」、クラフトビール×大衆酒場の「まり花」など、数々のヒット業態を生み出す株式会社プロダクトオブタイム。同社が新たに仕掛けるのが、東京駅の「グランスタ八重北」内にオープンした「ヌードルハウス ランドリー」だ。業態は「ストリート酒場」。それって何?を見るべく、さっそく行ってみた。

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記事への評価 ★★★★★3.9

「串カツ田中」がまん防(まん延防止等重点措置)が終わった3月22日以降、思ったほど顧客が戻っていないという噂を耳にした。串カツ田中ホールディングスでは、コロナ禍に入って以来、月次報告書を公開しておらず、直近の状況がわかりにくい面がある。しかし、普通に考えて2~4人程度の少人数で集まって飲む店であり、宴会需要に頼る店とは違って、居酒屋業界でも有利な業態のはずだ。串カツという商材自体が、飽きられてきているという声も聴く。実情、どうなっているのか。東京都内郊外の店舗を幾つか訪問した。

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記事への評価 ★★★★★4.8

1990年代から2000年代までのオペファクの店舗は、とにかく艶っぽかった(エロかった)。口説くための店、デートのための店ばかりで、とても男同士で入られるようなお店ではなかった。そんなハードルが高かったオペファクも、いつの頃からか日常使いの店舗へとシフトしていった。20数年、時に客、時に取材者として見てきたその推移を、代表店を中心に深掘りしてみたい。

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記事への評価 ★★★★★5.0

「じげもんちゃんぽん」は東京都内を中心に、首都圏で25店を展開する、ちゃんぽん専門店だ。コロナ禍になってからの新規開店が目覚ましく、2019年に4店舗だったのが、一気に増えた。Esola池袋など、商業施設に入るケースが増えており、ディベロッパーからの引き合いも多い。居酒屋など、夜に営業する業態のランチタイムに開店するケースもある。同チェーンを展開する大髙商事(本社・東京都三鷹市)の髙階宏一朗社長は長崎県出身。「ちゃんぽん文化を広げたい」と意気込む。

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記事への評価 ★★★★★4.8

東京・池袋でドミナント展開し、大衆やきとん酒場で繁盛店と知られる「やきとん木々家(はやしや」」が、新たに焼肉にチャレンジした。その新業態は、7700円(税込み)の飲み放題付きコース1本で勝負する「焼肉木々家」だ。食材を豚から牛に変え、さらにはハイエンド業態に乗り出した焼肉木々家へ訪れてみた。

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記事への評価 ★★★★★4.9

個室居酒屋ブーム期に大箱居酒屋「ちっちり」や「ゆずの小町」を当て、全国200店舗を達成し、一斉風靡した株式会社コズミックダイナー。首都圏での出店が少ないため、メディアで名前を見る機会はその後少ない。実はホールディングス化してグループ17社、373店舗 [内FC 30店舗](2021年10月現在)の一大グループになっていた。その実態とは?

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記事への評価 ★★★★★4.6

首都圏近郊の観光地として人気を誇る、埼玉県の秩父。そのソウルフードであるホルモンを名物に、埼玉県で12店舗展開しているのが「秩父焼肉ホルモン酒場 まる助」だ。運営元は株式会社Belief(本社:埼玉県さいたま市)。社長は、わずか3カ月で2つの高校を退学、17歳で東京に出て歌舞伎町のホスト、キャバ嬢のスカウトマンなど、5年間で12回の転職を繰り返したという異色の外食経営者・本間亮佑氏である。

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