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フードリンクレポート

2020年11月

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記事への評価 ★★★★★4.8

 【ホーム】は、飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして、定期的に配信。  1980年代後半の地酒ブームにより、一躍有名になったのが「久保田(新潟県/朝日酒造)」である。以降、日本酒の代表銘柄のひとつとして、多くの飲食店で見かけるようになった。しかし、2012年頃から、「獺祭(山口県/旭酒造)」が、注目されはじめた。当時の安倍総理が各国の首相にプレゼントしたことや、海外での評価や一度聞いたら忘れない特徴あるネーミングでもあり、一気に知名度を上げた。飲食店も獺祭を取扱っていれば差別化を図れるとの理由で、多くの飲食店が獺祭を取扱い、多くの人が知る日本酒になった。飲食店で流行った商品は家庭でも売れることで、スーパーでも獺祭が陳列させるようになった。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 外食における女性の独立は男性と比べて、多額の借入をして開業するようなリスクを背負う形ではなく、小さく自分でやっていける開業モデルで始める傾向がある。コロナ禍で注目されているビジネスがスモールビジネスであり、女将酒場である。過去、二人の女将を取材したが、女将酒場=着物のイメージが強い。今回、敢えて着物を着用しないカジュアル女将に注目した。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 札幌、大阪に続き、東京都がコロナ感染者拡大に対し、営業時間の短縮要請を発表した。酒類を提供する飲食店に対し、12月17日まで営業を22時までにするという内容だ。上場している大手は、8月のように従う企業が多そうだが、街に寄り添う中小・個人店はどうか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 「もう笑うしかないですよ。もう分かんない、何か策があるなら教えて下さいよ。」居酒屋チェーン幹部社員の第一声である。25日、東京都の小池百合子知事は、酒類を提供する飲食店やカラオケ店を対象に11月28日(土)から12月17日(木)までの20日間、時短営業の要請を発表した。24日には大阪府が大阪市内の北区、中央区の飲食店を対象に一足早く、時短営業の要請を決めた。次は東京都か。予測はしていたが、店には動揺が走った。要請発表前後の飲食店を取材した。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 郊外の住宅街で圧倒的な集客力を誇るカジュアルイタリアンの「バンサン」。この2年ほどで20店以上を展開し、40店規模になった。地方も好調だ。30代のママ層が圧倒的に支持する強みはどこにあるのか? レインズ出身の相原希社長に聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「いきなり!ステーキ」のポジショニングが微妙に変わってきた。「ステーキを安く、お腹いっぱいに」という基本理念は変わらないものの、国産牛フェアを実施するなど、「激安」から「美味しさ」を両立する路線に変化している。大量閉店、希望退職を実施して瀬戸際にあるペッパーフードサービスの今は?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ感染者数の急増で、国や自治体が飲食店の利用制限を再び始めようとしている。いまのところ、4月のような全国一律の緊急事態宣言ではなく、エリアごとのピンポイント要請だが、年末の書き入れ時に大きな影響を与えそうだ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 ジー・テイストという外食企業がある。東証ジャスダック市場に上場。フランチャイズ(FC)店を含め、640店を展開し、2021年3月期には200億円の売上高を見込む。実は、この会社、業績が悪化した「落ち目」企業を買収し、成り上がってきた「ハイエナ」だ。コロナ後、どんな企業に食指を伸ばすのか。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 コロナ感染者数が過去最多を日々更新している状況で、菅義偉首相がGo Toキャンペーンの一時停止を表明しました。感染症対策専門家会議では飲食店の時短や休業を求めています。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 【ホーム】は、飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして、定期的に配信。  2011年に発売した、宝酒造のスパークリング清酒「澪」。当初は、百貨店や飲食店など限定で販売していたが、2013年秋からは販売ルートをスーパーなどにも拡大して、売上を大きく伸ばしている。飲食店では定着した「澪」であるが、家庭では浸透したのか。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 グローバルダイニングが復活の兆しを見せている。主力業態であるイタリアンの「カフェ ラ・ボエム」と、アジアンの「モンスーンカフェ」の10月既存店は95%を越えた。地方の新店も好調だ。かつての光り輝いた企業は、近年低迷を続け、コロナ禍で大打撃を受けた。だが、あらゆる手を打ち、苦境から這い上がろうとしている。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍で外食企業が新規事業に活路を見出している。その一つがコワーキング事業だ。パセラグループの株式会社サンザ(本社:東京都新宿区、グループ代表CEO:荻野勝朗)が、誰も思いつかなかった、驚くようなコワーキング事業をスタートさせた。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 今、「焼売」がアツい。焼売黄金時代の到来である。専門店も続々と誕生しているなか、黄金時代の立役者が「野田焼売店」である。2015年8月、東京・駒込に1号店をオープン。昨年12月には、東京ガーデンテラス紀尾井町に「野田焼売店 紀尾井本店」をオープン、駒込から本店を紀尾井町に移管した。焼売ブームで今、野田に注目が集まっている。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 導入が進む配膳ロボット。未知のサービスにお客はどう反応するのか? 導入店で観察すると、意外にもお客はロボットによる配膳を楽しんでいた。中でも小さい子供は大喜びだ。

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記事への評価 ★★★★★3.3

 3月期決算企業の上半期、12月決算の第3四半期決算が出てきた。コロナで赤字続出は、予想通りだが、ゼンショーホールディングス(HD)や、すかいらーくHDなどの超大手企業ですら赤字に苦しんでいる。ただ、本当に危うそうなのは、中堅企業だ。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 外食の立地が大きく変わっている。繁華街の人出が減り、住宅街が再度注目されている。さらに実店舗を持たず、テイクアウトやデリバリーで事業を作るゴーストレストランの隆盛がそれを加速させる。首都圏の物件状況はどう変わっているのか。

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記事への評価 ★★★★★3.1

 居酒屋最大手、モンテローザがもがいている。直近の決算は2期連続の最終赤字。だが、コロナ禍でも出店・業態転換を進め、絶え間ないキャンペーンを打っている。2021年3月期も赤字の可能性が高いが、次の一手は何か?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 本来はオリンピックイヤーであったはずの2020年、東京都内では、数々の新しい商業施設がオープンしているが、目立つのは「横丁」や「路地」をテーマにしたものだ。わざと通路を狭くし、知らない人同士の自然な交流が生まれるようにつくられている。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 旅行業界大手の株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)が外食事業に参入した。そば業態だ。なぜ今さら外食? しかもそば店? 疑問が膨らむ。11月に開店したばかりの2号店に潜入したら、いろいろなことが分かった。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 「毎日早く来てるね。ゆっくりでいいのに」。営業を始めたばかりの居酒屋での店長と外国人労働者との会話。東京でコロナ感染者数が317人となった、11月11日。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 【ホーム】は、飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして、定期的に配信。  今年3月、サントリーから発売した国産ジン「翠(すい)」。昨年からクラフトジンがブームとなり、国産クラフトジンも多く発売された。ジンが注目されてきたなか、業務用と家庭用を連動してジンを定着させる飲み方が「ジンソーダ」である。ハイボール、レモンサワーのように、「ジンソーダ」は、家飲みニーズを捉えることができるのか。

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記事への評価 ★★★★★4.0

 上場企業の10月売上速報第2弾。自粛緩和ムードに加え、GO Toイートキャンペーンが始まったことにより、ファミレスなどの食事業態、居酒屋業態とも、9月よりおよそ10ポイントの上乗せとなっている。ただ、居酒屋業態は、企業・ブランドでの差がはっきりしてきた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍で居酒屋チェーンの売上は壊滅的な状態が続いているなか、大都市ドミナント戦略でビジネスパーソンを主要顧客として展開していた株式会社ダイナック(本社:東京都・新宿区 代表取締役 田中政明)が、未だ苦戦を強いられている。かつては、丸の内、大手町エリアでダイナックタウンと呼ばれるほど、多業態を積極的に展開していたが、コロナ禍で大都市ドミナント戦略が裏目に出た。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍で働く女性の意識が変化している。ある調査では、半数以上の働く女性がキャリアの見直し、転換を考えていることが明らかになった。大企業に属していても雇用が保証されない時代、キャリア形成としてスモールビジネス「女将酒場」を志す、女将志望が急増している。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 既存の居酒屋120店を「焼肉の和民」に転換するワタミ。2021年3月期までに60店、翌2020年3月期までにさらに60店を転換する計画だが、すでに足元では居酒屋業態で牛肉を大きくフューチャーした大幅なメニュー改訂を実施している。これはもう「牛肉居酒屋」だ。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 「牛角」を創業したのち、ダイニングイノベーション(DI)を再度創業し、焼き鳥店「すみれや」やファストフード焼肉店「焼肉ライク」を生み出してきた西山知義氏。その西山氏が「外食人生の集大成」として開発をしたハンバーガー店「ブルースターハンバーガー」の1号店が開店した。その事業を率いるのは、知義氏の長男、西山泰生(にしやま・たいせい)氏。わずか23歳だ。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 カジュアルイタリアン分野で急速に店舗展開を進めているチェーンがある。「VANSAN(バンサン)」。住宅街の駅前立地を主戦場とし、ロードサイドにも進出している。30坪強で月商1000万円を次々と叩き出している。客単価3000円前後。そして背後には「あの人」がいた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食業界に急速にロボット化の波がやってきている。特にホットなのが配膳や下膳を担当するロボットだ。事前にプログラミングしておけば、ロボットのタッチパネルに目的の卓を入力するだけで自分で配膳する優れもの。料理を載せるトレイ部分には重量センサーがついており、お客やスタッフが料理を取ると自動的に元のポジションに戻る。物語コーポレーションは、オーダーバイキングの「焼肉きんぐ」と、しゃぶしゃぶの「ゆず庵」で300店以上の導入を決めている。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 飲食店の激戦区である東京・神楽坂や飯田橋から近い立地にもかかわらず、競合店が少ない飲食店経営の「穴場」がある。江戸川橋だ。楽コーポレーション(以下、楽)のOB、石井亮氏は、2019年、この地に「炉端酒場 ぎんぎん」をオープン。大通りに面した路面店で駅から徒歩1分という好立地にもかかわらず、家賃は坪2万円。刺身や魚の炭火焼きを看板に、15坪36席の店は坪月商30万円を売り上げてきた。

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記事への評価 ★★★★★3.9

 JRや私鉄各社が2021年春ダイヤから、終電の時刻を繰り上げる。およそ30分ほどだが、飲食業界では、コロナに続き、大きな打撃を受けるとの声が多い。実際、どうなると想像できるのか。編集部で議論した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 観光地の「牛角」は、家族連れの観光客で満席でした。Go Toイートでネット予約して、トラベルでもらったクーポン券を片手に、2,980円の食べ放題コースを注文していました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 【ホーム】は、飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして、定期的に配信。  レモンサワーブームは外食のみならず、家庭でも定着した。ビールメーカー4社を中心にスーパーの陳列棚は、魅力的なレモンサワーが並んでいる。なかでも、サントリーの「こだわり酒場のレモンサワー」は、圧倒的な認知度を誇り、陳列でも好位置をキープしている。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 10月の月次速報。消費者心理が好転し、昨対100を超えるブランド・企業が続出した。ただ、9月に70%台を叩き出して復活の兆しを見せていたグローバルダイニングは、伸びがもう一つ。また強いはずの食事業態の中で、日高屋やリンガーハットは、以前として9割を割っており苦戦している。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 居酒屋苦境と言われているが、コロナ禍でも回復の兆しが比較的に早いのが郊外、住宅立地の居酒屋である。1978年の創業から変わらず、駅から離れた住宅街などローカルな路面立地で展開する「やきとり大吉」(本部:ダイキチシステム株式会社 本社:大阪市中央区 代表取締役社長 牟田 稔)が今、再注目されている。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 馬告と書いて、「マーガオ」と読む。台湾産の不思議なスパイスである。昨年末から、業態問わず、マーガオに料理人がハマりはじめている。マーガオは、台湾の原住民「タイヤル族」の住む山奥にのみ自生しており、車では入ることのできない場所で、1つ1つ手摘みで採取する、その希少性から「幻の香辛料」「レアスパイス」などと呼ばれている。今後は価格の高騰も予想される。取扱うなら今でしょ。

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記事への評価 ★★★★★3.4

 外食大手で大豆由来の植物肉を導入する企業が増えている。欧米では認知度が高いが、日本国内では、ある意味キワモノ扱いだった。ところが潮目が変わりつつあるように見える。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 卓につけたタワーを使った飲み放題システムを売り物にした「0秒レモンサワー 仙台ホルモン ときわ亭」が順調に出店を続けている。11月7日出店の相模大野店で6店目。どの店も繁盛店だ。経営するGOSSO株式会社(本社:東京都渋谷区)の藤田建社長は「『ときわ亭』は、ストレスフリーの焼肉エンタメなんです」と言う。その真意は?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 ワタミが居酒屋の既存店120店を「焼肉の和民」に転換すると発表して1カ月。初月は月商2000万円ペースだ。平日でもウエイティングが掛かる日があるというが、その勢いはどこまで続くのか? 店に行って感じたのは、システム化のDNAが残り、何か「楽しさ」がないこと。長続きしないのではないかという危惧だ。

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記事への評価 ★★★★★3.7

 「アロハテーブル」やブライダル事業を手がけるゼットン(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木伸典)が矢継ぎ早に手を打っている。本社機能を親会社であるDDホールディングス(HD)のオフィスから自社店舗に移転し、第三者割当増資も実施した。コロナ禍での赤字決算、上場企業なら当然だが、DDグループから距離を置き始めたようにも見える。

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記事への評価 ★★★★★4.5

 人気の魚金が10月1日にオープンさせた「マグロ食堂魚金」。オープンキャンペーンとしてビール1杯90円で提供していたこともあり、夜は連日満席でした。ところが、、、ランダムトークです。

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