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フードリンクレポート

2020年10月

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記事への評価 ★★★★★4.9

【ホーム】とは、飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして、定期的に配信。  既に外食では不動のアイテムとなったウイスキーハイボール(以下、ハイボール)。スタンダードなハイボールに、熟成期間が長いウイスキーを使用したプレミアムハイボールなど多種のハイボールを揃えるお店が増えている。在宅ワークで家飲み需要が拡大、ハイボールもRTD缶ではなく自分好みのウイスキーにひと手間かけて楽しむニーズが高まり、スーパーのウイスキー陳列棚にも様々なウイスキーが並んでいる。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 「磯丸水産」が深夜営業を強化している。もともと24 時間営業が基本だったが、客数が戻らない中、営業時間短縮などで、しのいでいたが、お客が戻ってきた手応えを感じ、積極路線に踏み出したようだ。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍で、外食企業の新業態、新事業への転換が迫られているなか、コワーキング事業への注目が高まっている。コロナ禍以前、2019年8月に武相エリア(町田、相模原、海老名、厚木など)で、ドミナント展開する株式会社キープ・ウィルダイニング(東京・町田市、代表取締役社長:保志真人)が、コワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」をオープン。コロナ禍でコワーキングスペースの需要が高まっているなか、オープンから約1年経った「BUSO AGORA」を視察した。驚いたのは、想定外のコワーキング施設であった。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 ワタミが居酒屋業態120店を2年かけて転換すると表明した「焼肉の和民」。最新の状況は想定を上回る月商2000万円ペースという。国内外食事業を統括する営業本部長から、一人で焼肉事業を立ち上げた新町洋忠・焼肉営業本部本部長を直撃した。元社長の桑原豊氏からは、多くのアドバイスをもらったという。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 東日本大震災が起きた2011年。消費自粛ムードで外食業界も低迷、再生に向けて取組んでいるなか、彗星の如く現れたのが同年9月にオープンした「俺のイタリアン新橋本店」。「原価!じゃぶじゃぶ使ってください」が、業界の流行語にもなったのが、俺の株式会社(当時はVALUE CREATE株式会社)を創業した坂本孝社長の言葉である。1号店のオープンから丸9年、原価"じゃぶじゃぶ"だけでは限界なのか。コロナ禍での俺のシリーズに迫った。

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記事への評価 ★★★★★4.4

 ワタミ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役会長兼グループCEO:渡邉 美樹)が、居酒屋に変わる基幹事業として焼肉業態「焼肉の和民」1号店を大鳥居駅前に10月5日オープンした。6月には、ファミリー層をターゲットにした和牛焼肉食べ放題「上村(かみむら)牧場」を京急蒲田駅近くにオープンしており、コロナ禍での勝ち組業態である焼肉事業に本格参入した。コロナ禍でワタミの将来を担う焼肉事業には影の功労者、元ワタミ社長、桑原豊氏がいた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍で復活した会社がある。持ち帰り寿し店の「小憎寿し」だ。かつては2000店以上を展開し、一世を風靡したが、新たに勃興してきた回転寿司チェーンに押され、店舗数が急減。上場していたものの、9期連続の赤字を計上し、債務超過にもなった。だが、コロナが運を呼び込んでくれた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 ラーメン店の倒産が増加する中で、家系と呼ばれるラーメン店が人気だ。ただし、「家系」御三家と言われる「六角家」が破産する一方、「町田商店」を展開するギフト(本社:東京都町田市、田川翔代表取締役)は、直営100店舗を達成し、東証一部に上場した。ギフトは何が違うのか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 名古屋を代表する鰻の名店、3時間待ちの人気を誇る「うな富士」が、東京に初進出した。出店したのは、有楽町駅と新橋駅の間の高架下を、JR東日本都市開発が再開発した新商業施設「日比谷オクロジ」内。客単価5000円超ながら行列ができる。名店を誘致したのは、実質的に一時東京から撤退した名古屋の雄、かぶらやグループだ。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 一時は1500店を超えたと言われ、最大手モンテローザより一足早く居酒屋1000店を実現した「養老乃瀧」。現在は「養老乃瀧」が260店あまり、センベロ業態「一軒め酒場」や、海鮮主体の「だんまや水産」を入れても400店弱でしかない。だが、地元客重視の営業がコロナで追い風となっている。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 商業施設の売上が10月16日(金)の週末から急回復しています。理由は映画『鬼滅の刃』の封切。「まるで電車の時刻表」と言われる過密上映スケジュールで、多くの商業施設のシネコンは、ここぞとばかりに全席開放で待ち受けました。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 昨今、飲食店で誕生、定着した商品が量販店を通じて家庭でも楽しむことができる。大衆酒場ブームの波に乗り、甲類焼酎の代表ブランドとなった「亀甲宮焼酎」。通称「キンミヤ」が人気だ。キンミヤと言えば、酒場から誕生した飲み方「シャリキン」である。

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記事への評価 ★★★★★3.2

 DDグループが揺れている。2021年2月期の第2四半期で55億円もの最終赤字を計上した直後、株式の42%を持ち、支配会社である上場企業のゼットンが本社機能をDDホールディングス(HD)があるオフィスから自社店舗内に移転することにしたからだ。「グループからの離脱の第一歩か?」といぶかる業界人もいる。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 「魚金」や、「や台すし」などの寿司居酒屋など「魚」をメインにした業態の人気が衰えない。回転寿司も同様だ。中でも20〜30代の若者客が意外と多いのに驚く。若者の「魚離れ」と言われているが、実態を調査したデータは、それが思い込みだということを示している。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 居酒屋の立地が大きく変わっている。繁華街・空中階・大箱がビジネスモデルとして成り立たなくなり、住宅街・路面・小箱が注目されている。昭和の時代は「大吉」が一時1000店近い店を展開して存在感を示し、平成は、焼きとんと黒おでんを売りにした「かぶらや」が関東限定ながら60店を布陣する。さあ、令和の注目株は、どこだ。

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記事への評価 ★★★★★4.1

 「Go To イートキャンペーン」がスタートして3週間が過ぎた。スタート直後から「トリキの錬金術」などの問題が続出しているが、多くの外食チェーンが参加をしている。しかし、予約サイトの手数料負担やポイント付与を悪用するお客の利用を防ぐ目的で、参加を見送る企業もある。その代表的な外食企業が株式会社グローバルダイニング(本社:東京都港区、代表取締役社長:長谷川 耕造、以下グローバルD)である。

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記事への評価 ★★★★★3.8

 居酒屋大手の一角、「はなの舞」「さかなや道場」などを展開するチムニーが苦しんでいる。2020年3月期は最終赤字を計上し、コロナをモロに食らった2021年3月期の第1四半期は、売上高が前期の8割減で、17億円の最終赤字に落ち込んだ。だが、つぼ八やマルシェと連合し、一時は居酒屋トップのモンテローザを追う野望を持っていた。

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記事への評価 ★★★★★4.2

 ハンバーグ定食を「つけ麺」のように食べさせる店がある。東京・北区西ケ原にある、その名も「榎本ハンバーグ研究所」。30席ほどの小さな店だが、予約でいつも一杯だ。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 2020年7、8月期の本決算や2021年2月期の第2四半期(半期)決算が揃ってきた。コロナ禍の決算、どの企業も赤字転落をしているが、中でも厳しいのがDDホールディングス(HD)だ。打開する道はあるのか。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「屋台屋 博多劇場」、「大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん」など飲食事業とブライダル事業「The Place of Tokyo」を展開する株式会社一家ダイニングプロジェクト(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:武長太郎 以下、一家ダイニング)が、"脱居酒屋"となる新業態「Remo Cafe(リモカフェ)」を10月15日(木)、創業地である本八幡にオープンした。「日本一のおもてなし集団」が手がけるハイブリットスペースはニューノーマルな「おもてなし」でもあった。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 Go To トラベルに東京が解禁されて2週間。しかし、渋谷センター街の人出は戻りません。スイスイ歩けます。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍で今年のハロウィンは、例年のような外食での盛り上がりは期待できず、"お家ハロウィン"が主流になると思われる。アルコールメーカー各社もハロウィン商戦を狙い、ワイン、リキュールなどがスーパーの陳列で目立っている。今年、目につくのが「モエ・エ・シャンドン」や「ヴーヴ・クリコ」など、ラグジュアリーの象徴でもあるシャンパンが一般スーパーにも並んでいる。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 カリスマ経営者が立ち上げ、上場まで果たした居酒屋企業を離れたエー・ピーカンパニー元副社長の大久保伸隆氏、DDグループのゴールデンマジック(GM)社長で100店舗を達成した山本勇太氏。外に出て分かったこと、そして上司であった創業者との距離感を語る。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 昨今、居酒屋ではビールは飲まれない。ハイボール、サワーの方が人気を上回っているなどの話を良く聞くが、ひと昔前までは居酒屋の主役と言えばビールであった。現在でも、激安ビールを看板にしている居酒屋は多いが、ビールは飲まれないと騒がれているなか、激安ビールでお客を獲得できているのか。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 2000年代に急成長した居酒屋企業の幹部を務めながら独立を果たした2人。 「塚田農場」を経営するエー・ピーカンパニーで30代の若さで副社長を務め、2年前に独立した大久保伸隆氏、そして8月末に16年在籍したDDグループを離れた元ゴールデンマジック社長の山本勇太氏。ほぼ同世代の2人。カリスマ経営者が作った上場企業を離れたいまの心境は?

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記事への評価 ★★★★★4.3

 コロナ禍で外食チェーンは、急激な変化への対応を迫られている。大量閉店を発表するチェーンも相次ぎ、脱居酒屋への転換、アフターコロナを見据えた業態開発など、各チェーンの動きが注目されているなか、コロナ禍でも不動心?と思わせるぐらい全く動向が読めない外食チェーンが株式会社ラムラ(東京都・中央区 代表取締役 村川 明)である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 外食企業最大手のゼンショーがもがいている。コロナ前の2020年3月期に売上高6067億円、経常利益188億円と、共に外食企業最大の数字を叩き出しているが、「すき家」「はま寿司」に次ぐ、成長ドライバーが見当たらない。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 居酒屋チェーンの業態転換が迫られているなか、各チェーンの動きが活発になってきている。アフターコロナにおける居酒屋市場の復活は予測できず、専門性が高い業態やニューノーマル時代に適した新たな戦略を開発するなど、"脱居酒屋"に向けて走り出しているが、一足先に居酒屋産業から抜け出すのは専門性が高い「焼肉」で転換を図ったワタミなのか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 9月の月次速報第2弾。居酒屋系でお客の戻りにジワジワ差がつき始めている。鳥貴族や、ダンダダンが8割近くまで戻している中、ダイナックやワタミはお客が戻っていない。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 外食企業のフランチャイズ(FC)展開を支援し、上場を後押ししたベンチャー・リンク(VL)という企業があった。「サンマルク」や「牛角」を全国区にした影の功労者だが、VLの支援を受け、一時は成功したものの破綻した企業もある。そうした企業が展開したブランドは、いまどうなっているのか。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 居酒屋の"スイーツ"と聞いて想像するのは、期待以上でも以下でもないありきたりの味である。また、寿司店や和食店でも料理には高揚させられるものの、最後のデザートは水菓子が一般的である。しかし、完璧なスイーツを提供するには限界がある。そこで、味の素冷凍食品株式会社(以下、味の素冷食)が業務用向けにリリースした果肉を贅沢に使ったカット済みケーキがジワリと勢力を拡大中。デザートメニューの新しい味方になる。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 構造不況業態と言われる居酒屋チェーン。居酒屋以外の食中心業態を開発したり、テイクアウトやECなどの新規事業を展開したりする企業が多いが、お客が居酒屋を使う利用動機がなくなるわけではない。何をすべきか? フードリンクニュースが提言する。まずは業界の雄だった「天狗」。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 東銀座にマリオット系列のACホテルが開業しています。発祥はスペインとのことで、ダイニングの料理はクリエイティブ過ぎる程のモダンスパニッシュ、ジントニックはクラフトジンブーム発祥の地らしく香りを楽しめるワイングラスで提供されます。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 新型コロナウイルスの影響で春から始まった外食不況。約7カ月間、必死に耐え凌ぎ、一筋の希望として、業界全体が期待をふくらませていたのが10月1日からスタートした「Go To イートキャンペーン」である。しかし、スタート直後から「Go To イート」を巧みに操り、ポイント付与の目的で1品だけ注文、差額を儲けるポイントハンターが出現した。ハンターの標的になったのが、均一価格、お通し代なしの「鳥貴族」である。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 【ホーム】とは、飲食店での感動を家庭に広めるためのマーケティングニュースとして、定期的に配信していく。昨今、飲食店で誕生、定着した商品が量販店を通じて家庭でも楽しむことができる。今回は、家庭用として誕生した商品ではあるが、業務用でも圧倒的な存在感を放ち、居酒屋でも再認知され量販の販売増に繋がった「男梅サワー」に注目した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 忘新年会シーズンに突入した。宴会需要が年々減少し、コロナの影響が残る中、飲み放題付き3000円のプランが続々と登場している。それで利益をどうだすのか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 コロナ禍での外出自粛、リモートワークの生活が定着しつつあり、リアルな対面でのコミュニケーションが減り、孤独感、コロナ禍での生活に対する不安感など、寂しさを改めて感じている人が増えている。コロナ禍で人との会話、人との温もりを得られる場所として圧倒的な存在感を見せているのが『女将酒場』である。コロナ禍でも強く、新しいフランチャイズモデルとしての可能性も十分に秘めている。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 日本人に馴染みが深いハンバーグを主力にファストフード(FF)スタイルの定食店として提供する新業態が増えている。他のお客やスタッフとの接触を減らすことができ、テイクアウトにも対応しやすい。Withコロナ、人手不足時代に適した店という読みだ。定食業態は「大戸屋」や「やよい軒」が300店規模の店舗展開をしているが、ハンバーグFFは、どこまで行けるか?

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記事への評価 ★★★★★4.8

 DDグループがコロナ禍の営業不振に大ナタをふるった。M&Aでグループに入れた国内外食企業を、事業会社であるダイヤモンド・ダイニング(DD)に吸収し、「ムダ」の排除を図ろうとしている。新DDのトップに立ったのは、DDホールディングス(DDHD)で取締役営業統括を務める鹿中(かなか)一志氏。「DDグループの特徴である多様性とクリエイティビティを維持したまま、組織を整備し、利益を出せる体質に変えていきたい」と言う。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 外食チェーンに配膳ロボットの導入が本格化し始めた。「デニーズ」や、和食「とんでん」などが導入を発表したほか、居酒屋業態120店を「焼肉の和民」に転換することを決めているワタミも導入を始めた。2021年1月から直営店全店に導入を計画している「焼肉きんぐ」はどこに魅力を感じたのか?

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記事への評価 ★★★★★4.9

 9月9日、中華料理店「梅蘭」の中国籍の従業員7名が不法就労で逮捕された。その約2週間後の9月30日に今度は梅蘭の社長と役員が、不法就労助長罪で捕まった。「梅蘭」と言えば、餡を麺で包んだ焼きそばが名物の中華料理店。横浜中華街に約40年前に開店、現在は首都圏の商業施設を中心に20店舗展開している老舗人気店である。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 ワタミが自社の居酒屋ブランド300店余りのうち、2年で120店を新規に開発した焼肉業態「焼肉の和民」に転換すると発表した。将来はフランチャイズ(FC)展開も開始し、5年後には400店にまで広げるという。集客難に苦しむ「空中階」居酒屋の再生をワタミは「焼肉」に託した。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 9月の月次速報第1弾。「くら寿司」を含め、回転寿司チェーンの復調が顕著となっている。ただ、それと歩を合わせて、他のファストフード業態で微妙な差が出てきている。客数を確保できていないチェーンの特徴は、「デカ盛り」やそれに伴う「お得感」で売っていたところだ。コロナ禍が落ち着くにつれ、キャンペーンのあり方が変わってきた。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 コロナ禍による外食業界の痛時はアルコールメーカーにも大きな影響を与えている。ビールメーカー4社を中心に業務用事業への大打撃は図りしれない。しかし、暗いニュースだけではない。飲食店で馴染み深いカンパリやアペロールなどを扱っているカンパリグループ(イタリア)が日本で合弁会社を設立、CT Spirits Japan株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 阿部哲)が、2020年9月1日より本格始動した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 コスパの良い魚介類を売り物に60店近くまで店を広げてきた「魚金」が新しい分野に挑戦している。近年注目の「寿司居酒屋」業態だ。最新の「銀座マグロ食堂魚金」は、少し高めの客単価でド満席。30坪弱で推定1500万円が見える。

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記事への評価 ★★★★★4.8

 9月19日からの4連休以降、都心商業施設でも週末は人出が戻りつつあります。しかし、平日は厳しい。昼はまだマシですが、夜は以前と変わらず閑散としています。とんかつ店では「週末の入りでようやく5割まで戻りました」と。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 から揚げ専門店の展開が急だ。あらゆる企業が、から揚げマーケットに参入し、さながら「から揚げバブル」の様相を呈している。こうしたバブルは必ず崩壊の時期が来る。それは過去の外食の歴史からも明らかだ。崩壊の時期はいつなのか。

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記事への評価 ★★★★★4.9

 もつ鍋、馬刺し、鉄鍋餃子に野菜巻き串など、九州グルメは居酒屋メニューのなかでも根強い人気を誇っている。数年前には九州うどんが新たなブームを巻き起こし、昨今では、とりかわも居酒屋でよく目にするようになった。食の宝庫として知られる九州・博多のうまいもんを揃えた居酒屋も多く存在しているなか、全盛期のピークが過ぎたのだろうか。博多居酒屋のチェーン化に成功した2つの「博多」を見た。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 「とりあえずビール!」はもう古い。若者を中心としたビール離れ、ハイボールやサワー類の定着などもあり、居酒屋を中心にビールの消費が減少しているのは事実である。しかし、ビールが敬遠されているなか、飲ませ方次第で若い世代にもビールは売れる。卓上ビールサーバーの先駆けが、大阪からビールサーバーを背負って若者の街、原宿に上陸した。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 政府による緊急事態宣言の解除からほぼ4カ月。第2波、第3波とテレビが騒ぐ中、感染者数は日によってのデコボコはあるものの、重症者数や死者数は、落ち着いている。飲食店もそれに対応して、少しずつコロナ対応を緩めているものの、世間体からか相変わらずの過剰対応を続けている。マスクへの対応のような簡単なところから、改善をしてみませんか?

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