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フードリンクレポート

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2018年7月19日(木)18:20

女子高生で満席になる「鳥放題」!若者が集まる理由。

今時の女子高生が居酒屋になぜ群がるのか

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記事への評価 ★★★★★4.7

 制服を着た女子高生が焼鳥居酒屋で誕生会をしたり、しゃぶしゃぶや串揚げ屋に行ったりするのが流行っている。もちろん、制服を着ていない女子高生もいるのだが、ファーストフードやファミレスならともかく、チョイスするお店の好みが中高年の男性っぽいというか、渋すぎる。普通、お酒を出すような店にまでいる。回転寿司がスイーツを置きだすと、それを目的に放課後に通い、気づけば寿...

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記事への評価 ★★★★★5.0

セブンイレブンの生ビール「ちょい<生>一番搾り」が話題になった。販売中止となったがその衝撃は大きかった。※画像はイメージ コンビニの「ちょい<生>一番搾り」提供を知った時、不意を突かれたかのような焦りで鳥肌が立った。セブンイレブンの一部店舗で、生ビール「ちょい<生>一番搾り」(以降:「ちょい生」)が試験的に販売されたのだ。しかし、SNSを中心に話題の最中、7...

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2018年7月15日(日)18:20

  • ランダムトーク

「炭火和食つかだ」と知識武装。

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記事への評価 ★★★★★3.0

東京・中目黒に「炭火和食つかだ」をAPカンパニーが6月29日にオープンさせました。近くで3月にオープンした「焼鳥つかだ」と同じく、クリエイティブ・ディレクターの佐藤可士和氏のプロデュース。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

透明なビール類「クリアクラフト」。 アサヒビールの透明なクラフトビアスタイルの発泡酒「クリアクラフト」が、密かに話題を呼んでいる。当商品は、2018年6月25日より、第1弾としてグループの直営店舗4店舗(「BEER&SPICE SUPER "DRY" KITTE丸の内店」、「BW STAITION」、「スーパードライ新宿」、「TOKYO隅田川ブルーイ...

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記事への評価 ★★★★★2.3

 都内には「○○横丁」と名のついた飲食店街がいくつかあります。複数の店が一か所に集まっていて短時間で何軒もはしごできることもあり、連日多くの人々でにぎわいを見せています。そんな横丁の中でも、今回注目するのが「赤坂バル横丁」。筆者がこちらに足しげく通ううちに気が付いた、常連客に愛される4つのポイントをご紹介します。赤坂バル横丁の魅力。 ...

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2018年7月10日(火)10:33

コンセプトは物販同様。食べてもらうことで自治体をアプローチしたい!

鈴木正晴氏 株式会社日本百貨店  代表取締役

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記事への評価 ★★★★★5.0

5月8日、東京・丸の内の飲食店街「GranAge」に、「日本百貨店さかば」がオープンした。運営元は"ニッポンのモノヅクリ"と"スグレモノ"がテーマのセレクトショップ「日本百貨

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記事への評価 ★★★★★5.0

神奈川県を中心に22店舗を展開する株式会社エイト(本社:横浜市戸塚区、代表取締役:近藤 一美)が、関内の既存店舗を業態転換して、「よりみち酒場」を7月2日にオープンさせました。130席の大型店。焼鳥、おでん、刺身、お好み焼き、もんじゃ焼き、しらす丼とバラエティ豊かな大衆酒場。様々な業態を展開する同社のエッセンスが詰まっています。今年、東京・日本橋と中東・アブダビに進出します。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 埼玉県熊谷市と行田市の田園地帯を突っ切る行田バイパス沿いに6/22オープンした「行田バイパス店」は、日本蕎麦チェーン「ゆで太郎」にとって記念すべき200店舗目となった。「ファミリーマート 熊谷池上店」として営業していた店舗を改装してのオープン。典型的なロードサイド店だが広い駐車場には大型トラックの駐車スペースも設けられている。この日も昼時には多くの来客があ...

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記事への評価 ★★★★★5.0

 空前のハイボールブームを巻き起こしたサントリー。同社がハイボールをビールやサワーなどといった定番ドリンクまで地位を引き上げた功績は極めて大きい。そんな同社が今最も力を入れているウイスキーが「ジムビーム」である。2014年1月にビーム社Beam Inc.(アメリカ・イリノイ州)を買収して以降、「角瓶」に次ぐ、"ニュースタンダードウイスキー"として存在感を増し...

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記事への評価 ★★★★★5.0

ドミノ・ピザの「ウルトラ盛4倍!チーズ」はMサイズで2400円ながら、累計販売が15万枚を突破したそうです。店内に自家製チーズ工房を併設する「グッドスプーン」横浜みなとみらい店のランチはチーズ食べ放題付きで1850円から。予約サイトを確認すると、7月1ヶ月間で13時から予約可能なのは月末の5日間だけでした(6月29日現在)。ランダムトークです。

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記事への評価 ★★★★★4.7

 "ハシゴ酒の聖地"、神奈川・野毛の飲食店街で使える「野毛手形 NOGE-TEGATA」の運営がスタートした。野毛地域振興事業協同組合が発行元で、野毛地区約70店舗で使える手形で、加盟店にチケットを渡すとドリンクが1杯無料になるなど、お得なサービスを受けられる店もあるようだ。梅雨が明けて、キンキンに冷えたお酒が美味しい季節になってきた。 ...

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記事への評価 ★★★★★3.0

 先日27日、東京都議会で受動喫煙防止条例が賛成多数で成立しました。従業員を雇っている飲食店は原則禁煙とする新条例は、2020年東京五輪の直前の平成32年4月までに全面施行となります。外食業界は、全国約70万店、東京都だけで約8万店の多種様々な飲食店で成り立っている産業です。今回の条例によって煙草に大きな規制が掛かり、外食シーンはどう変化していくのでしょうか...

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記事への評価 ★★★★★5.0

 酒の小売市場では、高アルコールの商品が大ヒットしている。これまでも缶チューハイを中心にアルコール度数7%以上の商品は多かったが、今年に入って各社のバリエーションは拡大。また、新ジャンルビール(第3のビール)も新作ラッシュで活況だ。一方で、外食シーンではどうだろう。その影響は? また恩恵は受けているのだろうか? 本稿では高アル礼賛時代に飲食店が勝ち抜く方法を...

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記事への評価 ★★★★★0.0

 スペインのバル文化と日本の横丁文化を融合した"ハシゴ"を楽しめる新しいスタイルの横丁「バル横丁」。現在、同施設は、東京蒲田・赤坂、京都鳥丸に展開しており、バル横丁

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2018年6月25日(月)13:27

飲食店は他業種コラボでもっと面白くなれる!

本が売れない時代に問う、書店×飲食の可能性。(3-3)

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記事への評価 ★★★★★4.7

 本が売れない、売れなくなったと叫ばれて久しい。出版社は不況にあえぐくとともに、全国の書店数も年々減少を続けていると言われる。だがその中で、打開策を模索していることも事実だ。ひとつが書店の売り場改革であり、飲食の要素を取り入れるケースもしばしば見かける。そこで店舗への潜入取材を交えながら各社の取り組みを紹介したい。そこに未来の形はあるのか? 全3回のレポート...

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