スマートフォン版のフードリンクニュースを見る

RSSフィード

やじうま速報

外食ニュース

2023年10月27日(金)06:25 やじうま速報

キリン・3リットルペットボトル用ビールサーバー「タッピー」、2万店に導入。VS サントリー「ノミーゴ」。

記事への評価

  • ★
  • ★
  • ★
  • ★
  • ★
0.0

取材・執筆 : 安田正明 2023年10月27日

キーワード :  

 キリンビール株式会社が、2021年4月より全国展開している3リットルペットボトル用ビールサーバー「TAPPY タッピー」の導入店舗数が10月に2万店を突破したと発表した。

<関連記事>
nomigo.gif
サントリー、常温缶ビールで生ビールが提供できるサーバー開発。10/5からテスト展開スタート。
https://www.foodrink.co.jp/news/2023/10/0661646.html

キリンの新型ビールディスペンサー「タップ・マルシェ」は、クラフトビール市場を変えたのか。
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2017/08/22153137.html

クラフトビール専門店の魅力、「友達や恋人ができる」。交流イベントが繁盛の鍵。
https://www.foodrink.co.jp/news/2018/10/23175443.html


 「タッピー」は、軽量で持ち運びも簡単な3リットルペットで、「一番搾り」や「キリンサワー」「陸ハイボール」を提供できる次世代型の小型サーバー。容器を丸ごと保冷するサーバーの特長により、外食ならではの価値である"生ビールのおいしさ"を提供できる。

 また、ペット容器で物流負荷の小さいワンウェイ。軽量で持ち運びも簡単なことから、物流問題の解決に貢献するとともに、酒販店および飲食店スタッフの作業負荷も軽減される。また、飲食店での取り付けやサーバー洗浄も簡単で、女性や年配スタッフでも扱える。飲食店スタッフの作業時間が削減され、樽詰生ビールサーバーと比較して平均で年間約80時間(同社調べ)の削減が見込めるという。

 さらには、樽詰生ビールサーバーに比べてサーバー内のホースが短く、サーバー洗浄時にロスとなるビールの量が減少し、一般的な店舗で、年間約16万円(同社調べ)のコスト削減効果が見込まれるという。

 サントリーが常温缶ビールで生ビールが提供できるサーバー「nomiigo(ノミーゴ)」を開発し、10月5日からテスト展開スタートさせている。小規模店でのキリンとサントリーの陣取り合戦が始まっている。


tappy.gif

読者の感想

興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0

  • 総合評価
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
  • 0.0

この記事をどう思いますか?(★をクリックして送信ボタンを押してください)

興味深い
役に立つ
送信する
誰かに教えたい
  • 総合評価
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
  • 0.0

( 興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0

Page Top