スマートフォン版のフードリンクニュースを見る

広告

RSSフィード

やじうま速報

外食ニュース

2023年6月08日(木)07:38 やじうま速報

卵メニュー再開の動き。卵業態にチャンス到来!

記事への評価

  • ★
  • ★
  • ★
  • ★
  • ★
0.0

取材・執筆 : 安田正明 2023年6月8日

キーワード :    

 上場する外食大手100社のうち、卵メニューの提供を一部再開する動きが出てきた。5月末までに提供再開が判明した企業は少なくとも2社あり、調査開始以降で初の減少に転じた。帝国データバンクが調査。

<関連記事>
tamagoS.gif
TKGと親子丼、卵丼3品のみの「ご飯FF」が大繁盛。店が増えているのには理由があった!
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/09/0174724.html

「おしゃれ女子が唸る。史上"最キュン"の生パスタ」イーストンの成長株『麦と卵』がブレイクの予感。
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2023/02/07114019.html

「串カツ田中」がブランドを獲得した「鳥玉」ってどんな店?
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/02/2890207.html


 2023年に入って卵メニューの休止や休売に踏み切った、または表明した企業は、6月6日時点で27社判明した。5月9日時点では29社あったが、2社減った。

 JA全農たまごによれば、6月の鶏卵1kg(東京Mサイズ)の卸売価格平均は6日時点で350円と、引き続き過去最高値だったものの、今年4月以降は横ばいでの推移が続いた。需給のひっ迫は続いているものの、鶏卵供給力は徐々に回復しつつあり、鶏卵価格は今後緩やかな下落に転じる可能性がある。さらに、加工用殻付き卵の輸入のほか、植物由来の「代替卵」を使用した鶏卵メニュー開発など、鶏卵以外の選択肢もここにきて広がりを見せている。

 卵価の下落や、「エッグショック」への抵抗力も背景に、卵メニュー休止の動きは緩やかに解消へ向かうという。

eggprice.gif

tamago.jpg

読者の感想

興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0

  • 総合評価
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
  • 0.0

この記事をどう思いますか?(★をクリックして送信ボタンを押してください)

興味深い
役に立つ
送信する
誰かに教えたい
  • 総合評価
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
    • ★
  • 0.0

( 興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0

Page Top