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本日のPICKUP!

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記事への評価 ★★★★★2.0

 ワタミが開発し、新規事業であるフランチャイズ事業の柱の一つ、酒場業態の「シロクマストア」。まだ店舗数は少ないが、さすがのワタミ。徐々に店舗数を増やしている。潜入した。

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最新記事

フードリンクレポート

2019年11月22日(金)13:25

「通し営業」って、実は面白い!

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記事への評価 ★★★★★2.0

 ランチの後、ディナーまで一時的に店を閉めるイドルタイムを作ることが当たり前だった飲食業界。しかし、最近、ランチからディナーまで連続して営業する「通し営業」の店が増えてきた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社プロントコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹村 典彦)が、11月23日(土)に渋谷の商業施設「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に、新コンセプトの「PRONTO IL BAR(プロントイルバール)渋谷フクラス店」をオープンさせる。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が、飲食店の深夜営業の利用実態や、深夜営業について調査を行ったところ、ここ1年で深夜外食が「減った」と思う人が23.3%もいた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

 2019年は、外食産業において、一つの区切りとなる年になるかもしれません。M&Aや事業売却、事業統合が相次いでいるためです。それも2000年代前半にあったような、大手が名の知れたチェーンを飲みこむ形ではなく、中堅企業が自社の将来をにらみ、様々な戦略を図っていることが特徴です。

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記事への評価 ★★★★★5.0

焼肉「平城苑」を35店舗展開する株式会社平城苑(本社:東京都足立区、代表取締役:鏑木 順之)が、11月20日(水)にJR秋葉原駅前にオープンするBiTO AKIBA にて「ベジしゃぶ」をオープンさせる。

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フードリンクレポート

2019年11月21日(木)10:41

酒場業態全盛の中で、あえて客単価1万円を目指すキングスノウの狙い

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

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 カウンター割烹という業態がある。これは和食店でコース料理が店のお任せで、スモールポーションで品数が8〜10ほどあり、それが提供されるストーリーを楽しむというものだ。コース料理の価格は1万円から2万円あたり。接待や記念日などのハレの日での需要が多い。そのイタリア料理版といったレストラン「代官山 LegaRE」(以下、レガーレ)が11月18日、東京・代官山にオープンした。この店のコストパフォーマンスがすごい。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社幸楽苑ホールディングス(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:新井田 昇) が、年末年始の休業を発表した。幸楽苑は、12月31日(火) 14:00 ラストオーダーで営業終了し、1月1日(水)は 終日休業とする。

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記事への評価 ★★★★★5.0

2018年7月のオープン以来、月商が好調な「焼売酒場 いしい」は、シュウマイという尖ったコンセプトの酒場であり、来店客は1日平均、平日は110人、土日は、150人、1ヵ月に3,000~4,000人前後を集客している。「大手居酒屋チェーン様 TTP 大歓迎ですよ!!」(後編)。

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記事への評価 ★★★★★5.0

松屋が、豆腐キムチチゲ、牛鍋膳などの販売好調により、豆腐の原料の確保、生産が大幅に遅れ、豆腐関連メニュー(豆腐キムチチゲ、牛鍋膳、豚汁、冷奴、湯豆腐など)の販売を順次休止すると発表した。

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記事への評価 ★★★★★2.7

 宮城で飲食店を経営していた阿部大です。スタバやモスで良く見かける店先に置いてある小さめの看板。それは形になぞらえて、A看板と言われるものですが、最近はスマホを見ながら歩く人の増加によって、A看板の効果も薄れてきているように感じます。今までのA看板は「歩いていたらなんとなく視界に気になるものが入ってきた」と足止めをする効果を狙っていたのですが、そもそもお客様が前を向いて歩いていなければ意味がありません。そんなところに目からウロコな集客ツールを見つけました。

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記事への評価 ★★★★★5.0

カイザーキッチン株式会社(本社:東京都目黒区、代表:クリストファー・アックス & マーク・リュッテン)が展開する、クラフトドイツビールとモダンドイツ料理を提供するビアレストラン「シュマッツ」が11月22日に開業する渋谷パルコに出店する。25店舗目。

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記事への評価 ★★★★★5.0

2019年の外食を振返ると、餃子バルや餃子酒場が落ち着きはじめたなかで、ポスト餃子として「焼売」に注目が集まっている。東京でも、「焼売」をコンテンツにしたニューオープンが目立った。焼売ブームの兆しが見えるなか、恐らく、全国の業界関係者から注目を浴びているのが、九州福岡の天神にある「焼売酒場いしい」ではないだろうか。2018年7月のオープンから丸1年が経ち、福岡の食文化に「焼売」を根付かせ、連日満席の繁盛店に育てた、株式会社ドラマティック代表取締役 石井克典氏 、取締役 吉崎一哉氏の2名に「焼売酒場いしい」の魅力を聞いた。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社ゴンチャ ・ジャパン(本社:東京と渋谷区、取締役社長 兼 COO:葛目 良輔)が、大阪駅北口で11月16日に開業した商業施設「リンクス梅田」に台湾ティーカフェ「ゴンチャ」を2店舗同時にオープンさせ、日本で50店舗体制となった。

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記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社ダイナックホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若杉 和正)は、商業・飲食店舗設計デザイン会社であり自ら飲食業も手掛ける株式会社カームデザイン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:金澤 拓也)が10月31日に実施した第三者割当増資を引受けた。

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フードリンクレポート

2019年11月18日(月)13:42

寿司居酒屋「や台ずし」。200店超えは、なぜできるのか?

「亀」の深イイ話

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記事への評価 ★★★★★4.3

 「寿司居酒屋」業態において、断トツの店舗数を誇る「や台ずし」。展開するヨシックスの2019年3月期決算説明資料によれば、店舗数は214店舗となっており、200店を超える一大チェーンに成長しています。そもそも「や台ずし」は、なぜこれだけ店舗数を増やすことができているのか?

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