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2026年4月23日(木)05:07 ニューオープン

内モンゴルの老舗、日本1号店 無形文化遺産にも登録された「花焼売」とは

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年4月23日

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日本飛雲商事株式会社(本社:東京都豊島区、代表:丁 志敏)が、内モンゴルの食文化と伝統を伝える老舗ブランド「徳順源(トクジュンゲン)」の日本第一号店を、4月15日、東京・池袋にオープンさせた。

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「徳順源」は1931年に創業し、6代にわたり受け継がれてきた老舗。無形文化遺産にも登録されている看板メニュー「花焼売」が名物。その名の通り、まるで一輪の花が咲いたような優美な見た目が最大の特徴。 焼売の皮には、内モンゴル河套(かとう)平野産の高品質な小麦粉を使用。専用の道具「焼売槌」を用い、職人の高度な技で打ち出される皮は「蝉の羽のように薄く、蓮の花のような縁(薄如蝉翼、辺若荷花)」と称される。

内モンゴル本店から派遣された職人と日本人の料理人が協力し、羊肉特有のクセを抑えたマイルドな味わいに仕上げるなど、日本の消費者の嗜好に合わせて調整した。さらに、日本市場向けに特別開発した「和牛焼売」も用意。

約2億円を投じてデザインされた店内は、96名から110名を収容でき、2つの個室も設えた。馬頭琴や内モンゴル民謡、呼麦(ホーミー)などのライブもあり、内モンゴル文化を楽しめる。日本飛雲商事は24年設立で、業務内容は不明。

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花焼売

「徳順源モンゴル料理」
■所在地: 東京都豊島区東池袋1-5-7 ヤマダ電機LABI 1 日本総本店池袋 7階
■営業時間: 11:00~23:00

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