ニューオープン
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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年4月13日
札幌を拠点に東北・関東で「ミア・ボッカ」「いただきコッコちゃん」などを展開する株式会社イーストン(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:大山泰正)が、昼は鶏白湯ラーメン「白鶏舎(はっけいしゃ)」&夜は焼手羽専門店「トリノイロ」の二毛作店を、 4月9日(木)、笹塚にオープンさせた。
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「白鶏舎」は、「見て美しく、食べて美味しい、ご褒美の一杯。」をコンセプトに掲げる鶏白湯ラーメン専門店。950円から。スープは国産鶏ガラを長時間じっくり炊き上げて旨味を凝縮し、少量の豚骨をブレンドすることで奥行きのあるコクと自然な甘みを引き出した。さらに、仕上げにブレンダーで空気を含ませる独自の工程を取り入れることで、泡のように軽やかで、ポタージュのようになめらかでクリーミーな口当たり。麺には、スープとの相性を徹底的に追求した白鶏舎オリジナルの卵麺を使用。途中でレモンやりんご酢を加えることで味わいに爽やかな変化を加える"味変"や、食べ終えた後のスープにご飯、チーズ、黒胡椒を加えて楽しむ「リゾめし」など、最後まで飽きずに楽しめる仕掛けも用意。
「トリノイロ」は、"焼手羽"を主役に据えた専門店。国産の手羽先に、知床・羅臼の豊富なミネラル分を含むらうす海洋深層水のにがり成分から作られた塩「ラウシップ」でシンプルに下味を施し、塩や胡椒をブレンドした「秘伝のスパイス粉」をまとわせてオーブンでじっくりと焼き上げる独自のスタイル。看板メニューの「手羽先」1,280円は一皿12本とボリュームもあり、テーブルに並んだ瞬間に目を引く。その他、塩・にんにく・醤油・生姜をベースにした特製ダレに漬け込んだ「もも唐揚げ」680円や、串に刺さず皿で提供する「皿焼鳥」480円~も揃える。
初の二毛作店で、時間帯によって異なる鶏料理の魅力を楽しめる店舗となる。笹塚という住宅地とオフィスが混在する立地から発想。平日のランチから、仕事帰りの一杯、週末のファミリーまで、地域に根ざした日常使いまで用途を広げる。
イーストンは北海道・東北・関東を中心に店舗展開を行い、イタリアンレストランや生パスタ専門店、焼鳥、中華、バーなど多様な業態の飲食店を45店舗を直営。また、北海道下川町の「あべ養鶏場」と協働したブランド卵「下川六〇酵素卵」や、その卵を使用したプリンなどのスイーツブランドも展開している。

鶏白湯 950円

手羽先(12本) 1,280円

「鶏白湯ラーメン 白鶏舎 笹塚店 / 焼手羽専門店 トリノイロ 笹塚店」
■所在地: 東京都渋谷区笹塚1-47-1 フレンテ笹塚 1階
■電話番号: 白鶏舎 080-6768-1832、トリノイロ 03-6407-0077
■営業時間: 白鶏舎 11:00〜14:30(L.O. 14:00)、トリノイロ 16:00~23:00(L.O. 22:00)
■定休日: なし
■席数: 20坪 / 32席
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