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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年8月20日
1975年創業の居酒屋一休(東京都・埼玉県)が、25年に創業50周年という節目を迎え、メインブランドを「居酒屋一休99」として9月1日よりスタートさせる。
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生ビール299円、レモンサワー99円、小籠包50円(1段4個199円)、おつまみ99円~299円が約30品など99円にこだわる価格設定に変える。お客が店を選ぶ際、Instagram、TikTok、Googleなどで知り「ここへ行こう」と判断する現代において、「説明しなければ伝わらない店」ではなく、「一瞬で魅力が伝わる店」へ転換させたいという。
これからは会員制度を前提としなくても一休の魅力や価格がお客に伝わる一休をめざし、お客から見える価値はよりシンプルにする。
★フードリンクニュースの視点★
現在の一休カードは、入会金330円・有効期限1年のカード会員制度。席料330円が無料、1枚のカードで最大4名分の席料が無料、毎月クーポン配布など。以前は、会員になれば料理・ドリンクが半額だったが、値引き原資を抑えながら会員化・リピート化するモデルに変更している。
今回の「一休99」で非会員にも価格メリットが一目で伝わるブランドに変えていく。また、会員制度は、アプリとして残すようだ。現在、一休は30店舗。
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