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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年8月20日
株式会社コメダホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長CEO:甘利 祐一)が、タイに設立した現地法人「KOMEDA COFFEE (Thailand) Co., Ltd.」を通じ、タイ国内初となる直営店舗「コメダ珈琲店」を、バンコク中心部の大型オフィスビル「Exchange Tower」に、26年内に出店する。
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提供メニューについては、日本国内のコメダ珈琲店と同様に「コメダブレンド」を中心としたラインナップを展開するほか、「モーニングサービス」「シロノワール」も提供予定。さらに、一部の商品については現地向けオリジナルメニューの開発を進める。
タイの現地法人は、26年6月に、独資の資本金6百万タイバーツ (約2900万円)で設立した。コメダの海外は、現在、台湾、上海、香港、インドネシア、シンガポールで81店舗展開(26年7月末)。ASEAN地域を中心とした新規国への進出および、既存進出国での事業拡大を重点施策として推進しており、31年2月期には海外180店舗体制をめざしている。
★フードリンクニュースの視点★
コメダは、25年3月にシンガポールの外食企業POON RESOURCESを連結子会社化し、30店舗を一気に手に入れたことで、店舗数が急増した。しかし、日本での規模からすると、まだまだ店舗数は少ない。
コメダにおかげ庵の要素をプラスして、コーヒー中心から抹茶・和スイーツを海外で提供することで特色が出るのでは。

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