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2026年6月12日(金)05:44 ニューオープン

GYROも町中華に参入「西八チャオ」 創作モノで差別化

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年6月12日

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GYRO HOLDINGS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:根本 寿一)が、町中華の新業態「中華 西八チャオ」を6月18日(木)に東京・西八王子にオープンさせる。

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「ふらっと寄れて、ちゃんと美味しい。」をコンセプトにメニューを展開する。香ばしく焼き上げた餃子や、食べ応えのある中華丼、炒飯、唐揚げ、麻婆豆腐など、定番でありながら満足感のあるメニューを取り揃えた。さらに、ひと味違った変わり種の焼売や餃子もラインナップに。ひとりでの食事はもちろん、仕事帰りの一杯、家族や友人との食事まで、さまざまなシーンで気軽に利用できる町中華をめざす。

チャオの3大名物は、ふっくらジューシーに蒸し上げた「王道焼売」4個480円(税込528円)、もちもち食感の皮の「王道もちもち餃子」5個380円(税込418円)、「間宮の肉団子」5個 680円(税込748円)。また、「ニシハチ丼」780円(税込858円)、「崩し麻婆豆腐」680円(税込748円)といった中華定番をアレンジしたメニューも揃える。

物価高が続き節約志向が強まる中、「餃子の王将」の好調も見て、大手外食チェーンは「町中華」業態に注目を始めた。GYROは定番だけでなく、創作モノもメニューに加えてきた。

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「王道焼売」4個480円

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「中華 西八チャオ」
■所在地: 東京都八王子市散田町3-18-14 シャトーレ1F
■電話番号: 042-673-3055
■営業時間: 月~金16:00~23:00、土日祝12:00~23:00
■定休日: 無し
■席数: 73席(29坪)

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