やじうま速報
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取材・執筆 : 安田正明 2026年2月3日
株式会社スパイスワークスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:下遠野 亘)が、2月1日付で、株式会社イートファクトリーホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:山口 功)から、「すしや コトブキ」など寿司業態8店舗を運営する株式会社コトブキツカサの全株式を買収した。


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コトブキツカサは、寿司を「コトブキ」「ツカサ」と表し、若者に人気で、これまで大阪を中心に展開してきた。「おしゃれだけど、気軽に。安くて、美味しい。そして楽しく呑めちゃう新しいお寿司屋さん。」がコンセプト。21年7月に1号店を出店し、現在は全8店舗、内FCは3店舗。イートファクトリーは、売却後も居酒屋「満マル」など56店舗を展開している。
スパイスワークスは、46業態・82店舗(直営店舗は33店舗)1宿泊施設を展開する他、 内装・施工や横丁のプロデュースなども行う。18年にグループ会社12社を取りまとめホールディングス化。現在はグループ会社は24社ある。スシローの「杉玉」の業態開発を担うなど、"カタカナスシ"ブームを牽引してきた。
食材調達ルートの共有化や、コトブキツカサが持つ独自の魅力とスパイスワークスのノウハウを掛け合わせて「町場のすし酒場文化」のアップデートを進める。買収価格は数億円という。

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