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外食ニュース

2026年11月02日(月)06:09 やじうま速報

ウェンディーズ、消費税減税でタピオカのデリバリー実験 既存店の活用で、全店で狙う

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取材・執筆 : 広瀬拓也 2026年11月2日

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ウェンディーズ・ジャパン株式会社及び、ファーストキッチン株式会社 (所在地:東京都新宿区、代表取締役:紫関 修) が、来年4月からの飲食料品の消費減税を見据え、タピオカのデリバリー専門店「Bao Boba(バオボバ)」を一部の地域で10月29日(木)にオープンさせた。

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ウェンディーズ・ファーストキッチンやファーストキッチンでは、もちもち食感が楽しめる本格的なタピオカを09年7月から販売している。今回の販売店舗は、ウェンディーズ・ファーストキッチン五反田東口店(東京都)、ウェンディーズ・ファーストキッチンアリオ川口店(埼玉県)、ウェンディーズ・ファーストキッチン浦安西友店(千葉県)、ウェンディーズ・ファーストキッチン藤が丘店(神奈川県)、ファーストキッチンヨシヅヤ名古屋名西店(愛知県)の5店で、デリバリー需要が見込まれる郊外を中心に試験的に実施する。ウーバーイーツとロケットナウを通じて注文できる。

「タピオカカフェラテ」や、ストロベリーの味わいが楽しめる「タピオカダブルストロベリー」などの6種類のタピオカドリンクを販売。サイズ展開は、レギュラーやメガなどの3サイズとなる。「タピオカジャスミンラテ」で、レギュラー:590円、タピオカ2倍:750円 メガ:890円など。

★フードリンクニュースの視点★
既存店舗を利用して、初期投資や家賃などの追加負担を抑えたゴーストレストラン。今回は4店舗での実験であり、ウェンディーズ・ファーストキッチン75店舗、ファーストキッチン30店舗の全105店舗への横展開を期待する。

1店舗で1日30杯出れば、客単700円として、5店実施の売上は700円x30杯X30日x5店舗=315万円/月(1店舗で約60万円)の売上がプラスできる。利益面では。アプリ手数料、包材費、追加人件費などが出ていくが、既存設備を使えるため利益は十分に確保できそうだ。

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