ニューオープン
![]()
記事への評価
取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年9月8日
フランチャイズ募集の株式会社Global Access(本社:東京都渋谷区、代表:張 弼圭)が、韓国辛鍋「ナッコプセ」専門店の「サウィ食堂」を10月に、東京・池袋と京都・木屋町にオープンさせる予定。


<関連記事>

낙곱새(ナッコプセ)は낙지(ナクチ)タコ/곱창(コプチャン)ホルモン/새우(セウ)エビの頭文字を取ったことが由来の、韓国釜山発祥の郷土料理。サウィ食堂は、フランチャイズで韓国で30店舗以上を展開いるほか、マレーシアなどにも進出している。サウィ食堂の味の決め手となるタレは、17種類の食材から作られる秘伝のタレで、72時間の低温熟成を経て使用される。日本でも韓国本場と変わらぬ味を提供する。
25年4月オープンの新大久保本店をスタートに、今回の2店舗を加えて13店舗となる。心斎橋、名古屋、高松、広島でも出店し、新大久保や鶴橋などのコリアンタウン商圏以外でも勝負できる業態という。
★フードリンクニュースの視点★
Global Accessは、韓国有名フランチャイズブランドのマスターフランチャイズ権をコーディネートする。韓国で人気のカフェブランド「BONTEMPS(ボンタン)」の権利を、豚丼専門店「元祖豚丼屋TONTON」を展開しているワンズトライン株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役:山内仁)に仲介した。
サウィ食堂は、日本本部を株式会社un.s(本社:東京都新宿区、代表取締役:湯野 聖加)が運営し、Global AccessはFC開発代行を担当している。また、「串カツ田中」「伝説のすた丼」などの海外進出をサポートしている。

読者の感想
興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0
- 総合評価
-
- 0.0




