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2026年5月28日(木)06:02 ニューオープン

ホットチキンバーガー「Hangry Joe's Tokyo」2号店を池袋に 米国版を日本独自に作り替え、アジアへ

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年5月28日

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ホットチキンバーガー「Hangry Joe's Tokyo(ハングリィジョーズトーキョー)」を運営するハングリィジョーズホットチキンジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:唐 遥)が、5月26日に東京・池袋に2号店をオープンさせた。

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米国で約100店舗を展開する"はみ出る旨辛チキンバーガー"専門店「Hangry Joe's Hot Chicken」の日本店舗。Hungry(空腹)とAngry(怒っている)という単語を掛けた合わせ、「お腹が空いてイライラするー!」という意味のスラングが店名の由来となる。23年にはドバイ、韓国に上陸し、24年8月に「Hangry Joe's Tokyo」の名で秋葉原に日本1号店を出店した。

テネシー州ナッシュビル発祥の伝統的な「ホットチキン」のスタイルを忠実に守る。主役となるチキンは、厚みのある胸肉を特製ダレに漬け込み、2〜3日間じっくりと熟成させることで、驚くほどの柔らかさとジューシーさを引き出す。味の決め手となる「Hangryソース」は、世界で最も辛く高価なハバネロやゴーストペッパーをはじめ、カイエンペッパーやレモンペッパーなど10種類のスパイスを贅沢に使用。辛さの中に深い旨みとコクが広がる「やみつきの味」を追求している。

昼と夜で違う顔を見せる「オールデイバーガ―ショップ」をコンセプトに、アルコールも提供。ブランドロゴや店舗内装などにもこだわり、日本オリジナルの「Hangry Joe's Tokyo」を作り上げようとしている。25年11月には、レストランとしてのハラール認証を取得した。

今回の池袋店は、グローバル展開の起点と位置づけ、ブランドアイデンティティを再定義した。エネルギーと食欲を刺激する「オレンジ」を外観に、清潔感と上質さを演出する「アイボリー」を内観に採用。視認性を高めつつ、上質なひとときを演出する。40年までに国内100店舗、アジア全体で1,000店舗の夢を描く。

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「ハングリィスパイシーチキンバーガー」
ランチ:レギュラー1,250円、アメリカンサイズ1,450円 ※ポテト or サラダ、ドリンクセット
ディナー:レギュラー1,390円、アメリカンサイズ1,590円

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「Hangry Joe's Tokyo」池袋店
■所在地: 東京都豊島区東池袋2丁目62番地10号
■営業時間: ランチ(月〜土)11:00 ~ 15:00、ディナー(月〜土)15:00 ~ 23:00 ( L.O. 22:00 )、日祝11:00~21:00(L.O. 20:00)

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