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取材・執筆 : 安田正明 2026年5月13日
株式会社ゼンショーホールディングス株式会社(本社:代表取締役社長兼CEO:小川 洋平)が、26年3月通期決算を発表。


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売上高1兆2,640億53百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益814億40百万円(8.4%増)、経常利益782億57百万円(8.9%増)、最終利益458億12百万円(16.6%増)の増収増益となった。
「グローバルすき家」は、売上高3,144億54百万円(6.3%増)、営業利益93億17百万円(62.0%減)と大幅な減益となった。国内既存店では、客数96.6%、客単価107.2%で、売上高103.5%と前年を超えることができた。9月から「牛丼」並盛480円を450円に値下げしたこと、清掃の強化や老朽化が進んでいる店舗の改装により利益が下がった。
「グローバルはま寿司」は、売上高3,202億77百万円(28.9%増)、営業利益267億71百万円(25.4%増)。海外の寿司テイクアウトなど「グローバル中食」は、売上高2,218億95百万円(5.7%増)、営業利益273億76百万円(7.0%増)。
なか卯・ゼッテリアなど「グローバルファストフード」は、売上高1,128億18百万円(8.3%増)、営業利益33億10百万円(7.3%減)。ココスなど「レストラン」は、売上高1,712億81百万円(9.7%増)、営業利益129億98百万円(14.1%増)。
はま寿司が牽引し、すき家が足を引っ張った形。27年3月期は、売上高1兆4240億円(12.7%増)、営業利益920億円(13.0%増)と予想する。売上では1600億円も増やす計画だ。

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