やじうま速報
![]()
記事への評価
取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年4月24日
日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ)が、26年4月より、元マクドナルドクルー(アルバイト従業員)に限定した専用のスポットワークプラットフォーム「カムバっ!クルー」の本格導入している。
<関連記事>

国内累計約300万人にのぼる元クルーにスポットで戦力になってもらう。履歴書の提出や入店後研修などを必要とせず、最短で1日単位から働くことができる。彼らはすでに同一の価値観とスキルを共有していおり、導入店舗は繁忙時においても、サービス品質やオペレーション水準を落とすことなく、安定した店舗運営をキープできると判断した。
試験導入した店舗では、「マクドナルドの仕事を理解しているため、安心して任せられる」「現役クルーとのコミュニケーションがスムーズ」という声が寄せられたほか、スポット採用にもかかわらず繁忙期でも店舗運営の安定化や利益率の向上につながったという。スキマバイトの教育面での欠点をカバーしている。
一方、元クルーからは「長期休暇時に帰省し、在籍していた店舗の仲間と再び働くことで、喜びや楽しさが生まれた」とマクドナルドで継続的に働く意欲が湧いたとの声も上がっているという。
スキマバイトのタイミーでは、飲食業界はコスト抑制の影響でマイナス成長が続いており、スポットワーカーに頼るケースが減少傾向にある。今回のマクドナルドは、自社で抱えてコストダウンも図る意図がある。しかし、すかいらーくグループでも同様に元アルバイトを対象にスキマバイトをスタートさせたが、転換して一般にも登録をオープンにした。上手く回すには登録者数を増やすことが重要なカギとなってくる。

読者の感想
興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0
- 総合評価
-
- 0.0




