やじうま速報
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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年4月9日
街角景気は地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある人々から聞いた内閣府による景気判断。3ヶ月前と比較しての景気の現状判断は飲食関連では、26年3月は38.4ポイント 、2月から10.3ポイントも急落した。
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2~3ヶ月先の飲食関連の景気の先行きに対する判断は、35.8ポイントで、こちらも 15.6ポイントも急落した。景気は、中東情勢によるマインド面の下押しを背景に、お客が今後も続きそうな物価高騰への懸念で外食を控えたり、使用金額を抑える傾向が顕著になってきた。
■街の声
□:年度末で来客数は横ばいではあるものの、宴会、フリー客共に予算を抑える傾向が見受けられる(北関東・居酒屋)
▲:中東情勢の影響によりガソリン価格が上がっているため、外出を控えているような気がする。当店はロードサイド店のため特に実感している。そうした状況から売上、来客数が減少している(南関東・一般レストラン)
□:4月以降に値上げされる物が多く、景気が良くなる要因は見当たらない(南関東・居酒屋)
▲:送別会シーズンだが、余り予約がない。フリーの客も少なく、ランチタイムの客まで減っている(甲信越・スナック)
□:原材料高により、販売価格を値上げした。例年は忙しい時期であるが、今後は値上げの影響が出てくる(四国・一般レストラン)
▲:3月前半は人の動きが見られたものの、後半はほとんど見られなかった(沖縄・バー)
(◎良、○やや良、□不変、▲やや悪、×悪)

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