IR情報
![]()
記事への評価
取材・執筆 : 安田正明 2026年3月11日
テンポスグループの株式会社あさくま(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:廣田 陽一)が、26年1月期決算を発表。売上は2割増で、営業利益は3倍となった。


<関連記事>

売上高が100億45百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益は5億19百万円(188.9%増)、経常利益は526,703千円(185.1%増)、当期純利益は3億25百万円(42.8%減)となった。純利益では、前期で子会社合併等に伴い発生した繰越欠損金による法人税等戻しで利益が膨らんでいたので、今期減益となったが戻し分を除くと、実質188.6%増。
既存店売上高は114.5%。38ヶ月連続で前年超えを達成している。2月20日オープンの都心型コンセプトの「ステーキのあさくま西梅田ハービスプラザ店」は、オープンニングに200組を超えるお客が来店。「高槻のお店を利用していたので、関西での再出店待っていました。」という声もあり、関西での出店に手ごたえを感じてるという。
売上100億円突破は、28年ぶり。次の27年1月期は売上高123億円(22.4%増)、営業利益6億60百万円(27.3%増)に設定した。「カレーのあさくま」も10店舗以上の出店を計画。29年1月期に売上200億円を目標とする。

株式会社あさくま 代表取締役社長 廣田陽一氏
読者の感想
興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0
- 総合評価
-
- 0.0




