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株式会社エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山 久)が、2019年3月期第3Q(2018年4~12月)実績を発表した。売上高183億37百万円、6.4%減。営業赤字1億26百万円、前年は黒字4億1百万円。第2Q(2018年4~9月)の赤字3億32百万円から、第3Qで盛り返した。

既存店売上高は7.7%減となり、販売事業(店舗運営)での売上高は174億11百万円、7.2%減。セグメント損失は1億39百万円、前年同期は黒字3億52百万円。生産流通事業では、魚業態店舗が増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の売上高が減少し地鶏の生産量や野菜の流通量が減少傾向にある。当第3四半期連結累計期間における売上高は25億97百万円、3.7%減。セグメント利益は35百万円、39.8%減。
販売費及び一般管理費の対売上高比が、第2Qの70.2%から、第3Qは68.2%と2%改善して赤字幅が減少した。経費削減を進めている。

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