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2026年2月17日(火)06:46 IR情報

小僧寿しKOZO【25年度通期】赤字幅は縮小 タコベルなど飲食事業が復活の鍵

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取材・執筆 : 安田正明 2026年2月17日

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「小僧寿し」のKOZOホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森下 將典)が、25年12月期通期決算を発表。

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売上高194億41百万円(前期比7.4%増)、営業赤字2億95百万円(前年は赤字 4億27百万円)、経常赤字3億2百万円(前年は赤字4億59百万円)、当期純赤字6億84百万円(前期は赤字7億82百万円)と、赤字が続く。

「小僧寿し」の小売事業は、売上高45億58百万円(2.1%増加)、セグメント赤字1億11百万円(前年は赤字2億6百万円)。「どさん子」「とり鉄」「タコベル」など飲食事業は、売上高61億79百万円(15.6%増)、セグメント赤字59百万円(前年は赤字87百万円)。食材卸売・フードデリバリーの流通事業は、売上高103億17百万円(0.7%減)、セグメント赤字98百万円(前年は赤字1億33百万円)。

赤字幅は前年より縮小しているが、全事業で赤字が続いている。売上の伸びが高く、赤字幅の比較的少ない飲食事業への集中が解決策のようだ。

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