IR情報
![]()
記事への評価
取材・執筆 : 安田正明 2026年2月13日
「テング酒場」などテンアライド株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:飯田 健太)が、26年3月期3Q(25年4~12月)を発表。


<関連記事>

「備長扇屋」ヴィアHD【26年度3Q】赤字幅広がる ファンド傘下で膿出し、短期回収狙いか
売上高は、90億81百万円(前年同期比102.0%)、仕入原価や人件費の高騰の影響により営業利益は12百万円(前年は2億19百万円)と大幅な減益となった。2Qでは営業赤字 26百万円だったが、3Qで38百万円の黒字を出すことができた。25年3月期決算での営業利益率は2.0%と低く、これを改善しないとコスト高騰を吸収できない状況だ。
既存店では、客数98.0%、客単価 104.6%で、売上高102.5%と前年をクリアしている。忘年会など最盛期の12月は既存店売上 103.9%だった。12月末の店舗数は、「旬鮮酒場天狗」5店舗、「和食れすとらん天狗」14店舗、「テング酒場」14店舗、「神田屋」27店舗、「てんぐ大ホール」37店舗、「ミートキッチンlog50」2店舗、「湊や磯吉食堂」2店舗の合計101店舗(内FC1店舗)となる。

読者の感想
興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0
- 総合評価
-
- 0.0




