やじうま速報
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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年2月12日
街角景気は地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある人々から聞いた内閣府による景気判断。3ヶ月前と比較しての景気の現状判断は飲食関連では、2026年1月は45.8ポイント、12月から0.5ポイント上昇した。12月は45.3ポイントに修正された。


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2~3ヶ月先の飲食関連の景気の先行きに対する判断は、51.0ポイントで、12月から 2.0ポイント上昇した。先行きは期待感がある。
2月は、選挙で自民党が圧勝し、東京株式市場で日経平均は3日連続で過去最高値を更新し続けており、2月は富裕層向けアッパー業態の景気は良くなりそうだ。しかし、1年後にスタートするであろう食料品への消費税減税により外食にとり不利となる懸念が外食業界を悩ませる。
■街の声
□:例年今の時期は売上がよいが、今年は例年よりも県外からの観光客の来店が多くなっている。(東北・一般レストラン)
▲:販売単価は上昇しているが、数量ベースでは減少している。富裕層の価格許容度は上がっているものの、そうではない層のし好品需要は減少している。(南関東・高級レストラン)
□:毎年少しずつ新年会が減っている。春の異動の時期に行われていた歓送迎会も行わない傾向にあるため、さほど期待していない。(甲信越・スナック)
○:これから春先にかけて、送別会や合格祝いなどの予約が増える。(近畿・高級レストラン)
□:街では飲食店が多くなり、小売店が減少している。飲食店と小売店の対比を明確にしないと、景気の判断が難しい。飲食店の需要は高いが、小売店の需要は減少しているとみられる。(沖縄・商店街)
(◎良、○やや良、□不変、▲やや悪、×悪)

X「高市早苗」アカウントより
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