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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年2月10日
株式会社松屋フーズホールディングス(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺 一利)が、2026年3月期3Q(25年4~12月)決算を発表。


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売上高は、既存店売上が前年比111.1%と前年を上回ったことに加え、新規に83店舗を出店等による売上増加分が寄与し、20.5%増の1,366億88百万円となった。期末店舗数は1,436店舗(うち国内FC5店舗、海外24店舗)。牛めし業態は、全店の8割を占める1,169店舗。
原価率は前年同期の35.7%から36.7%と上昇したが、売上増効果で販売費及び一般管理費は前年の60.6%から58.6%へと改善した。FLコストは前年の66.3%から66.0%に下がった。結果、営業利益は53.0%増の64億円と大幅な増収となった。
通期予想を上昇修正し、売上高1824億円(18.3%増)、営業利益47.5%増)とした。91億円で買収した「六厘舎」の業績は4Q からオンされる。

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