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取材・執筆 : 安田正明 2026年1月16日
株式会社サイゼリヤ(本社:埼玉県吉川市、代表取締役社長:松谷 秀治)が、2026年8月期 第1Q(25年9~11月)決算を発表。


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売上高は、702億85百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は46億60百万円(18.9%増)の増収増益。
「日本」は、ストアコンディションを維持できる店内組織の構築、メニュー施策やDX活用の効果などにより、既存店の客数、客単価は増加傾向にあり、売上高は469億97百万円(18.9%増)、営業利益は14億58百万円(184.7%増)となった。QRコードと顧客の携帯端末を使った注文方式の導入については、25年12月末で、全店舗への導入が完了した。
「豪州」は、食材の製造等を行っており、売上高は35億円(15.4%増)、営業利益は2億8百万円(30.2%増)。「アジア」は、新規出店を継続的に進め、店舗数が増加したことなどにより、売上高は232億88百万円(7.1%増)、営業利益30億86百万円(6.1%減)となった。上海で売上59億16百万円(2.2%増)だが、営業利益7億37百万円(29.6%減)。広州で売上68億16百万円(1.7%増)だが、営業利益8億20百万円(11.8%減)。中国の2都市で利益率が下がった。

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